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「解析力学(1)」の検索結果: 1冊
解析力学(1)
本書は、この30〜40年間になされた解析力学の新しい定式化を、物理学のサイドから、できるだけ広く詳しく、ていねいに展開しようとしたものである。とくに、状態空間・相空間上の力学を、幾何学的な視点からわかりやすく解説することに主眼をおいた。
Velocity Verlet法とシンプレクティック積分
はじめに 分子動力学法(Molecular Dynamics, MD)の数値積分法としてVelocity Verlet法が広く使われている。時刻$t$における座標を$r(t)$、時間刻みを$h$として、その時間発展は math \begin{align} r(t+h) &= r(t) + v h + \frac{a h^2}{2} \\