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「論理と集合」の検索結果: 1冊
論理と集合
高校数学と大学数学の間にあるといわれる大きなギャップとは、何だろうか。著者は自分の体験から理数系学部で学ぶ数学のベースにある最も重要な考え方は、論理学とそこから導かれた集合論にあると考えた。高校ではていねいに教えられず、大学では既習のこととして詳細な議論を省くことが多いのではないか。 こんな思いから高校数学を学んだ理数系志望の学生ならじゅうぶんに読みこなせる「論理と集合」の解説書がうまれた...
「科学的論理思考のレッスン」高木敏行 , 荒川哲 統計(58)
著者の一人は非破壊検査の専門家。一度お話をおうかがいしたことがあります。私は相対的に破壊検査が得意。日頃の発想は全く違う。非破壊検査の方がずっと難しいと思っている。 能動測定と受動測定の分類では、破壊検査も非破壊検査も能動測定だと思ってた。破壊検査の中には、事故調査のような受動測定もあるかもってなった。 <この項は書きかけです。順次追記します。 This article is not comple…