今週のQiita技術書まとめ
2016年4月24日配信
「オブジェクト指向入門」読書録
名著としての誉れが高い Bertrand Meyer著「オブジェクト指向入門」( 今回の範囲は、第1章「ソフトウェアの品質とは」と、第2章「モジュール性」です。 「オブジェクト指向プログラミング」という言葉がバズワード化して消費されていってしまった(ように見える)のは「何のためにそれがあるのか?」がいまいち共有されていなかったからではないかと私は考えています。 その意味で、好ましいソフトウェアとは…
日本の行政機関と金融機関を中心とした専用線を使った通信システムについてのまとめ(2016年4月29日暫定版)
この記事は下記のURLにある自分が管理するブログの記事の転載です。 南関東開発機構 : 日本の行政機関と金融機関を中心とした専用線を使った通信システムについてのまとめ(2016年4月29日暫定版) インターネットの普及率が80%を超え、情報通信の多くは公衆通信網を使った固定電話、移動体通信、インターネット通信などを通じて行われる時代になって、長い時間が過ぎています。 そんな時代でも、専用線を使った…
入門 機械学習による異常検知 3章 を読んで
入門 機械学習による異常検知( 3章「非正規データからの異常検知」を読み終えたので、備忘録がてら書いていきます。 自分用のメモなので、かなり適当です。ご容赦ください。 本の目次はこちら( 3章では、タイトル通り、正規分布ではないデータや、正規分布かどうかわからないデータに対する異常検知の方法について書かれています。
独習PHP第3版を読んでみた
独習PHPとは 独習PHP第3版は、つい先日の2016/4/9に発売された本です。 2010年に発売された、PHP5.3対応の第2版発売から6年経過し、 今回はPHP7に対応しています 作者の山田 祥寛さんの本としては、JavaScriptやJavaなども
Java から始めた新人はとっとと読めばいいのにと思っている5冊
自分が新人時代に読んでよかったもの, それよりちょっと後に読んで「もっと早く読めばよかった」と思ったもの, 後輩と接していて「あれを読ませておけば」と何度も思った本を,5冊挙げる. Effective Java( 新人が一目見たら難しそうに見えるかもしれないが、必死に食らいつくべし。
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
JUnit実践入門
Javaプログラマを対象としたJUnitによるユニットテストの実践ガイド。ユニットテストの基本概念から、テストコードの記述方法や拡張機能まで、JUnitに関する内容をほぼ網羅。テスト駆動開発などユニットテストを基盤とする開発手法やツールも紹介。本書で解説するユニットテスト技法を実践し、身に付けるための演習問題を収録した。チートシート付き。
チーム開発実践入門
継続的改善を実現するモダンな開発フロー。効率的なプロジェクトを支えるノウハウ。チーム開発に必要なツールの導入方法や使い方にフォーカスを当てながら、チーム開発の全体像を俯瞰的に説明。なぜそのツールを使うのか、なぜそのような使い方をするのかについて、現場でよく起きる問題を例示しながら解説した。
いちばんやさしいグロースハックの教本を要約した!~ Retension編 ~
こちらの記事は、いちばんやさしいグロースハックの教本( こちらの本では、AARRRモデル( ARRRAモデルというものを使用して、グロースハックを実行しています。 前回の、 いちばんやさしいグロースハックの教本を要約した! Activation編 ( 次は Retension(ユーザに継続的に利用してもらうこと)
Web Audio APIで、簡単なシンセサイザーを作ってみる / 2: 音をフェードアウトさせる
前回からの続きです。 前回 Web Audio APIで、簡単なシンセサイザーを作ってみる / 1: まずは音を鳴らす ( 音がブツブツ鳴るのを防ぐ
Job Description 自分向け整理板 にゃ
これは・・・ 参考リンクのものを読んで、現在の自分の頭を flash するやつです 思い出したら、アップデートする系 現在、筆者は日本のIT業界に対して懐疑主義な立場を取っているのかもしれない 概要
深層学習を読んでいったときのメモ (1. 順伝播型ネットワーク)
今回の内容 順伝播型ネットワーク 深層学習が成り立つ仕組み、問題に対するアプローチについて簡単に触れます。 はじめに 最近、深層学習について興味があって、理解した内容を書いていこうと思います。