今週のQiita技術書まとめ
2016年6月12日配信
即席!データサイエンス部署にいきなり配属されたどーにかしないといけない
わーっと書いてみた間違ってたらごめんな Ver.1.0 なにも分からないがとりあえずデータサイエンティストとしての外面だけ取り繕いたい場合 <a href=" src=" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" / 金 明哲著 森北出版 2007年とや…
プログラミングのための線形代数
本書は、専門・非専門を問わずコンピュータにかかわる方を主な対象に想定した線形代数の参考書です。単に「線形代数プログラムの書き方」を解説する本ではなく、数学のプロでない読者に線形代数の本音を語ることが狙いです。
これなら分かる最適化数学
最適化手法とは,利益,損失などの望ましい,あるいは望ましくない値を最大,または最小にするように設計する手法である。従来から経営学やオペレーションズリサーチ(OR)の中心テーマであったが,計算機技術の進歩によって過去には不可能と思われた複雑な問題が実際的な時間で解けるようになり,今日ではあらゆる工学分野,特に電子,情報,通信技術の設計のほとんどに浸透している。 本書はこの立場から,最適化手法の入門書として書かれたもので,経営学やORのみならず,統計的最適化や機械学習に関する話題も扱っている。また,各手法を紹介するだけでなく,その数学的背景の解説に力点を置いている。 本文中では最適化手法...
はじめてのパターン認識
パターン認識にはじめて触れる読者に向け,基礎からわかりやすく解説した入門書です.パターン認識の概念がよく理解できるとともに,Rによる実行例など,実際に応用する際にも役立つ内容が盛り込まれています. 第1章 はじめに 第2章 識別規則と学習法の概要 第3章 ベイズの識別規則 第4章 確率モデルと識別関数 第5章 k最近傍法(kNN法) 第6章 線形識別関数 第7章 パーセプトロン型学習規則 第8章 サポートベクトルマシン 第9章 部分空間法 第10章 クラスタリング 第11章 識別器の組み合わせによる性能強化
パターン認識と機械学習 上
2006年出版以来、amazon.comの人工知能部門で世界的トップセラーとなり、たちまち4刷となった英語版原著Pattern Recognition and Machine Learning、待望の日本語版。5名の監訳者のもと、選りすぐられた日本人研究者達14名によって丁寧に訳出。ベイズ理論に基づいた統一的な視点から、機械学習とパターン認識の様々な理論や手法を解説。
パターン認識と機械学習 下
ベイズ理論に基づく統計的予測技術は、計算アルゴリズムの開発と計算機の性能向上により、近年、急速に進展してきた。本書は、このベイズ理論に基づいた統一的な視点から、機械学習とパターン認識の様々な理論や手法を解説した教科書。この下巻では上巻の基礎的な話題を発展させた様々な手法を扱う。まず、予測精度の高さで注目を集めたサポートベクトルマシンと、今や幅広い領域で使われているカーネル法を説明。次に高度な確率モデルを表現するベイジアンネットなどのグラフィカルモデルや、潜在変数を扱うEMアルゴリズムを紹介。その後、ベイズ理論の適用範囲を広げた変分ベイズ法とMCMC法について触れ、次元削減や時系列の扱いと...
統計的学習の基礎
機械学習とは,コンピュータに学習能力を持たせるための方法論を研究する学問の名称であり,もともとは人工知能分野の一部として研究されていた。その後,機械学習は統計学と密接な関わりを持つようになり,「統計的学習」として独自の発展の道を歩み始めた。そして,1990年代から現在に至るまでの計算機やインターネットの爆発的な普及と相まって統計的学習の技術は目覚ましい発展を遂げ,いまや情報検索,オンラインショッピングなど,われわれの日常生活とは切り離すことのできない情報通信技術の根幹を支える重要な要素技術の一つとなった。 本書は,このような発展著しい統計的学習分野の世界的に著名な教科書である“The ...
岩波データサイエンス 1
Vol.1 特集「ベイズ推論とMCMCのフリーソフト」:データ分析において必須の道具となりつつある階層ベイズの枠組み,それを支える MCMC(マルコフ 連鎖モンテカルロ法)をベースとしたフリーソフトについて,基礎から最新情報までを伝える.[刊行委員会メンバー]伊庭幸人・麻生英樹・久保拓弥・松浦健太郎・尾崎 隆・中谷秀洋・高柳慎一・北島顕正・斉藤 稔・西垣林太郎・立森久照[特集解説]ベイズ超速習コース(伊庭幸人) 2ページでわかるMCMCの秘密(伊庭幸人) 階層ベイズ 最初の一歩(久保拓弥) 時系列・空間データのモデリング(伊東宏樹) MCMCソフトウェアの比較(松浦健太郎) Stan入門...
岩波データサイエンス 3
【特集】「因果推論ーー実世界のデータから因果を読む」 〈特集まえがき〉(立森久照・林岳彦・伊庭幸人・星野崇宏) ・ ・因果推論ことはじめ(立森久照) ・〈コラム〉時系列の因果と相関(伊庭幸人) ・相関と因果と丸と矢印のはなしーはじめてのバックドア規準(林岳彦・黒木学) ・準実験のデザインー観察データからいかに因果関係を導き出すか(津川友介) ・統計的因果効果の基礎ー特に傾向スコアと操作変数を用いて(星野崇宏) ・ ・因果効果推定の応用ーCM接触の因果効果と調整効果(加藤諒・星野崇宏) ・傾向スコアを用いたバント効果の推定ーーノーアウト1塁のバントは,得点確率を有意に高...
Serverspec本読書メモ 3.5章〜3.12章まで
オライリーのServerspec本( 3.5 動作のカスタマイズ - Specinfra.configration を利用して、serverspecの動作をカスタマイズできる - set メソッドは、Specinfra.configration のシンタックスシュガー 渡せるコマンド
Serverspec
本書は、開発者自身により書かれたServerspecに関する初の書籍です。機能の詳細、動作仕様や内部のアーキテクチャ、ソースコードレベルで拡張する方法、開発に至る経緯や開発に関する哲学など、開発者自身にしか書けない包括的な解説書です
「世界を動かすプロジェクトマネジメントの教科書」が程よい件
自分は世界を動かさないかも知れないけど プロジェクトマネジメントに関する話題を検索していたら、以下の方のブログに引っかかりました。 プロジェクト・マネジメント、サプライチェーン、時間管理術といった多くの話題についてしっかりとした見解をお持ちで、内容が素晴らしいなと感銘しています。 タイム・コンサルタントの日誌から( そんな方が執筆された書籍で「世界を動かすプロジェクトマネジメントの教科書 グローバ…
忘却曲線を意識した学習をEvernoteで快適に実施するためのJXAスクリプトを書いた
エビングハウスの忘却曲線( Ebbinghaus’s Forgetting Curve (Figure 1)( by Educ320 / CC BY 4.0( これはドイツの心理学者であるエビングハウス( ある事柄を記憶した後、時間をおいたらどの程度思い出せるか、についての実験結果を図示したもの。 です。
初心者を戒めるPHP
この記事は何か 挑発的な文言になってる箇所はあるものの、内容としてはそれなりにまじめに書いたつもり。むしゃむしゃしてやった。いまでは反芻してゐる。 PHPDocは必ず書け あらゆる再利用可能な手続きは、他人が容易に応用できるように型が明示的でなければいけない。メンバー全員が実装コード全てを把握できるものならそれが理想だけれど、残念ながら時間は有限だ。ヘッダだけを読んでメソッドの仕様が理解でき、また…
惑星を動かすプログラム
※このお話はたぶんフィクションです。実在の人物や団体とはあんまり関係ありません。 序章 はじめに 近年、ウェブ開発をとりまく環境の変化は激しさを増しており、全体像を把握することが非常に困難な状況である。フルスタックエンジニアというものが幻想になり、もはやすべての分野を網羅的に横断できる能力を持った人間はひとりもいないと言っても過言ではない。 しかしアーキテクチャ設計には全体を俯瞰する力が必要で…
Webを支える技術
本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。