今週のQiita技術書まとめ
2016年7月24日配信
「充足可能性問題(3-SAT)を解く乱択アルゴリズム」 by Scala
前置き 元ネタは、結城浩氏著の「数学ガール 乱択アルゴリズム( "Amazon.co.jp: 数学ガール 乱択アルゴリズム (数学ガールシリーズ 4): 結城 浩: 本")」。 新しい言語を覚えるとき、慣れるために「充足可能性問題(3-SAT)を解く乱択アルゴリズム」(p.353)を実装するという癖をつけています^copypaste。 今回は、今後仕事で使うかもしれない^jobscala Scal…
【絶対、業務で使わない。】D3.jsで触れるVisualComplexityのデータビジュアライゼーション6選(コードあり)
初めに visual complexityという情報可視化の本があります。 そして、それを始めて読んだ時の衝撃。 歴史ある情報可視化の図たち。情報可視化の奥の深さ。・・・使ってみたい。 「しかし、サンプルコードがない・・・。」
aozorahack hackathon #1について
まだ参加者枠に余裕がありそうなので、もうちょっと告知します。とか思いつつ書こうと思ったけど時間が取れなくてもう明後日になってしまいました…。 イベントについて一行で 青空文庫をハックしたい(≒青空文庫のコンテンツを使って何かを作ったり、青空文庫のコンテンツを育てるためのツールを作ったりしたい)人を集めてハッカソンしましょう、というイベントを、7/30・7/31の2日間行います。 主催者について 実…
Rの密度比推定パッケージdensratioをPythonから利用する
今回は2つのテーマが合わさった記事になっていまして、ひとつはPythonからRのパッケージを呼び出して利用する方法、もうひとつが密度比推定のRパッケージdensratioを使って異常検知をしてみる、という記事です。 Rはとても多くの統計手法のパッケージが公開されており(8000を超えてるとか)、PythonにはないものもRには存在したりするので、非常に魅力的です。しかし、Pythonに慣れている人…
異常検知と変化検知
企業所属の著者が、データ解析に携わる人の視点でまとめた。必要な理論を幅広く、体系的に述べる。大規模データから「珍しいパターン」を見出す、あるいは変化の「兆し」を素早くつかむ必要がある人なら必読。するする読めて、ずっと使える1冊。現在知られている異常検知・変化検知の手法の大半をカバーした。 企業所属の著者が、データ解析に携わる人の視点でまとめた。必要な理論を幅広く、体系的に述べる。大規模データから「珍しいパターン」を見出す、あるいは変化の「兆し」を素早くつかむ必要がある人なら必読。 【機械学習プロフェッショナルシリーズ】 本シリーズでは、発展著しい機械学習技術の数学的な基礎理論、実用...