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今週のQiita技術書まとめ

2016年9月4日配信

なぜHaskellを学ぶと良いか

なぜこれを書くのか 私がQiitaに投稿した記事を見た方から、メールが届きました。 プログラミング言語のHaskellを勉強し始めたものの、難しくてやめようかと考えているそうです。 その気持ちも非常によく分かります。 すごいH本(

すごいHaskellたのしく学ぼう!の表紙

すごいHaskellたのしく学ぼう!

Miran Lipovaca/田中 英行/村主 崇行 ・オーム社

Haskellの達人たちが推薦する楽しい入門書 丁寧な解説とポップな例題で本物のHaskellプログラミングを習得できる入門書。 原書の"Learn You a Haskell for Great Good!"は、型、遅延評価、モナドといった難しい概念にも自然に慣れていけるよう工夫された構成、他の言語経験者への配慮に加え、原著者による楽しいイラストによって、もっとも分かりやすいHaskell本として、高く評価されています。

スタートアップについて考えた時の資料まとめ

ここ半年ほどスタートアップに関して調べてたことや読んだ書籍に関して投下しておきます。 ざっくりまとめ 若干恥ずかしいですが、まとめてみました。 SE・プログラマーでも事業企画するには?( 誰に、何を、どうやって売る

ゼロからはじめるデザインの表紙

ゼロからはじめるデザイン

北村崇 ・SBクリエイティブ

デザイン未経験の入門者が押さえておくべき基礎知識を、Tipsや実例を交えて具体的に解説。<br />アプリケーションに特化した解説を避け、かつ専門用語をできる限り使用せずに、デザインの知識ゼロの人にも伝わる形で情報を提供。<br /><br />■対象読者<br />・ノンデザイナー(プログラマーも含む)<br />・デザイン入門者<br />・就業したばかりのデザイナー<br />・デザインを復習したい中級者<br /><br />■この本の特徴<br />・豊富なTipsと具体例(サンプル)を掲載。<br />・「Before」「After」形式で作例を掲示し、初心者でも直感的に理解...

図解でわかるパッケージデザインマーケティングの表紙

記事の保存履歴で機械学習やディープラーニングをしてみた

手元に記事保存のログがたくさんあったので、知識皆無のところからがんばってみました。 結論から言うと付け焼き刃では難しいです。 以下全部Python 最終目的 実用に耐えうるレコメンド(「おすすめの記事はこれ!」)をやる。

入門機械学習

Conway,Drew White,JohnMyles 萩原,正人 奥野,陽 水野,貴明,1973- ・オーム社

不安とストレスから解放される見積りとスケジュール方法

エンジニア組織を強くするための本を出版しました Qiitaでエンジニアリングをめぐる様々なコミュニケーションの問題とその解決策や考え方を書いてきた。それらの背後にあるエッセンスをこの度書籍として出版するに至りました。 エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング( この書籍は、エンジニアリングを「不確実性を削減する」という第一原理で捉え直し、様々なエンジニアリン…

エンジニアリング組織論への招待の表紙

エンジニアリング組織論への招待

廣木大地 ・技術評論社

技術的負債・経営との不和。プロジェクトの理不尽。上がらない生産性。そのすべての正体は不確実性の扱い方の失敗にあった。「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」エンジニアリングにおける、課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を解説!

若手エンジニアを不幸にしないための開発の「べからず」集

若手エンジニアを不幸にしないための開発の「べからず」集を書いてみました。 「若手エンジニアを不幸にしないため」とは書いていますが、若手に限った内容ではありません。 いろんな開発の「べからず」のために不幸になるのは、とりわけ若手が多いということを意識したためだと思ったからです。 ・若手には、方針の決定権がない。 ・若手は、組織の中で道具のように扱われてしまう場合がある。

[翻訳]Javaslangユーザガイド

Java 8+で導入された関数型の機能をエンハンスするライブラリJavaslang( Javaslangユーザガイド Daniel Dietrich, Robert Winkler version 2.0.2, 2016-08-20 Translated by linzhixing, 2016-09-11 1. はじめに

Purely functional data structures

OkasakiChris/著 ・Cambridge University Press

Most books on data structures assume an imperative language like C or C++. However, data structures for these languages do not always translate well to functional languages such as Standard ML, Haskell, or Scheme. This book describes data structures from the point of view of functional languages,...

Apache Spark で分散処理入門

Welcome to / / / / \ \/ \/ / / '/ // ./\,// //\\ version 2.0.0 //

初めてのSparkの表紙

初めてのSpark

Holden Karau/Andy Konwinski/Patrick Wendell/Matei Zaharia/Sky株式会社 玉川竜司 ・オライリー・ジャパン

次世代のビッグデータ処理のプラットフォームとして注目されるApache Sparkの総合解説書! 本書はSparkを初めて使う人から、クラスタ上で本格的な利用をする人までを一通り対象とした総合書籍であり、ビッグデータや機械学習に携わる開発者に広くアピールします

Apache Spark入門の表紙

Apache Spark入門

NTTデータ/猿田浩輔 ・翔泳社

Apache Sparkは多数のコンピュータを並列で動かして高速処理を実現する技術です。大量データのバッチ処理や機械学習など、ビッグデータの分野での活用が期待されるOSS(Open Source Software)です。 Apache SparkはUCバークレイで提唱されたRDD(Resilient Distributed Dataset)というデータモデルを採用し、メモリを上手に活用した効率的な処理を実現します。これにより、並列分散処理において高いパフォーマンスが期待できます。また、分散処理フレームワークHadoopとの高い親和性を有しており、YARNやHDFSなどのHadoopシス...

EXIN Agile Scrum Foundation 受験レポート

はじめに ScrumとかAgileとか聞いて、知ってるとか現場で実践している方は再確認の意味でも受験するほうがよいかもしれません Foundationだから基本的なことを問われるのだろうと思っていたら、理解していないところが分かり再度学習するよいきっかけになるかもしれません また、全く知らないという方には、もってこいな受験かもしれません そして、ググってもあまり試験に関する情報がなかったため、この…

アジャイルサムライの表紙

アジャイルサムライ

ジョナサン・ラスマセン/西村直人 ・オーム社

アジャイルサムライーそれはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。

スクラム実践入門 -- 成果を生み出すアジャイルな開発プロセスの表紙

スクラム実践入門 -- 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス

貝瀬岳志/原田勝信 ・技術評論社

スクラムは、最も普及しているアジャイルなソフトウェア開発プロセスです。本書では、第一線でスクラムを実践している執筆陣が、基礎から実践ノウハウまでを解説していきます。現場で培ったノウハウを盛り込むことを重視している本書は、教科書的な内容はもちろん、各社での事例や、よくある問題とその解決策にも多くの紙幅を費やしています。また、エンジニアだけでなく、デザイナやマネージャーといった、開発に関わるすべての人が理解できるよう、平易に解説されています。著者名追加:家永 英治 和島 史典 原田 勝信 貝瀬 岳志

LDAによるトピックモデル with gensim ~ Qiitaのタグからユーザーの嗜好を考える ~

はじめに この記事では pythonのライブラリの gensimの中のLDAのモデルを使ってフォローされたQiitaタグの関係からユーザーの嗜好を考えてみようということをやってみます。 トピックモデルやgensimを実際にデータと共に使ってみることでどんなものか見てみることを目的とします。これを入り口にしてトピックモデルを実際に使ってみたり、詳しく勉強をはじめるきっかけとなれば幸いです。 LDAの…

トピックモデルの表紙

トピックモデル

岩田 具治 ・講談社

日々生成されるデータを「意味」のある情報としてとらえるための基礎技術を、その牽引役の1人が丁寧に解説した。離散確率分布の基礎から各種モデル、テキストデータにとどまらない応用事例までが1冊にまとまり、学びやすい。書籍初収録の例も豊富に含まれている。コンパクトでありながら、親切な記述なので、ついていける、読み通せる。 離散確率分布の基本から、各種モデル、応用事例、今後の展開までが1冊で見通せる。日々生成されるデータはそのままでは意味を成さない。機械がデータの意味を発見できる背景、理論、応用がわかる。 【機械学習プロフェッショナルシリーズ】 本シリーズでは、発展著しい機械学習技術の数学的...

トピックモデルによる統計的潜在意味解析の表紙

Spring BootのAutoConfigureの仕組みを理解する

今回は、Spring Bootのメイン機能の一つであるAutoConfigureの仕組みを紹介したいと思います。 Spring Bootを利用すると、簡単なアプリケーションであれば開発者がBean定義を行わなくてもSpringアプリケーションが作成できてしまいます。これはSpring Bootの最大の特徴ですが、Springアプリケーションを構築する上でBean定義そのものが不要になったというわけ…

Mahalanobis'距離

Mahalanobis'距離と確率楕円の関係を書こうと思ったら、 思いの外、理論的背景が長くなったのでここで分けておきます。 Mahalanobis' Distance 点Xと群Aのマハラノビス距離は、下記で定義される。 math

多次元データ解析法の表紙

多次元データ解析法

金 明哲/中村 永友 ・共立出版

本書は、多次元データ解析法に関する基礎的な考え方を解説し、同時にその理論とデータ分析の方法について述べたものである。さらに、データ解析環境であるR言語でのこれらの手法の使い方を解説している。本書の対象となる読者は、データ解析の基礎を学ぼうとするすべての方々である。 取り上げたデータ解析法は、線形回帰モデル、判別分析法、ロジスティック回帰モデル、主成分分析法、対応分析法、因子分析法、正準相関分析法、多次元尺度法、クラスター分析法である。基本的なデータの扱い方、R言語の基礎事項を確認してから本編に入っている。本書はこのシリーズの中では最も基本的な手法を扱い、これらの手法をしっかり身につけるた...

C言語で学ぶソケットAPI入門 第4回 UDPサーバ/クライアント編 #1

個人的にシリーズ化させて頂いているC言語で学ぶソケットAPI入門の、第4回目です。 今回はUDPについてのデータ送受信の仕組みとともに、TCPとの違いについて確認していきます。 UDPについては下記のような動きもあり、改めて注目されている通信プロトコルと言えます。 GoogleのQUICプロトコル:TCPからUDPへWebを移行する( UDPの特徴

TCP/IPによるネットワーク構築 Iの表紙

TCP/IPによるネットワーク構築 I

D.E.カマー/村井 純/楠本 博之 ・共立出版

TCP/IPプロトコル体系の概念と機能を詳説した本で、コンピュータネットワークを学ぶ学生、研究者、技術者にとって絶好の教科書である。旧版に比べて、WWW、音声や画像の配送などの実時間アプリケーションに使われるRTP、モーバイルIP、VPNに関する章が新設され、CIDRにおける経路表の探索アルゴリズム、マルチキャスト、主要なマルチキャスト経路制御プロトコルに関する記述が増えている。また、プロトコル仕様の確定と実装の進捗に伴ってIPv6に関する記述が詳しくなっている。

TCP/IPソケットプログラミング(C言語編)の表紙

TCP/IPソケットプログラミング(C言語編)

マイケル・J.ドナフー/ケネス・L.カルヴァート ・オーム社

第1章から第4章では、シンプルなクライアント/サーバの構築を目指します。ここでの経験は課題に取り組むのに役立つはずです。第5章では、ソケットのさまざまな利用方法を紹介します。第6章では、ソケット操作の基本に立ち返り、隠れたメカニズムを取り上げ、気をつけなければいけない点などを詳しく説明します。第7章では、ドメイン名からIPアドレスを取得する、いわゆる名前解決について解説します。

詳解Linuxカーネル第3版の表紙

詳解Linuxカーネル第3版

ダニエル・P.ボベット/マルコ・セサティ ・オーム社

本書はLinuxのソースコードの恩恵を最大限に活かすための羅針盤です。複雑で難解なLinuxカーネルの仕組みを、基礎からていねいに説明。Linuxカーネルの基本機能を網羅し、ハードウェア依存部分についても踏み込んだ解説がなされています。第3版では、Linux2.6を対象として改訂を行い、特にメモリとプロセススケジューリングについて大幅な変更と加筆がなされています。Linuxのソースコードを理解するためのガイドブックとして、オペレーティングシステムの本格的な解説書として最適の1冊です。

RubyKaigi2016 1日目

RubyKaigi2016とは? 日本で開催されているRubyコミュニティ主催のオブジェクト指向プログラミング言語Rubyに関する年次イベントである。 by wikipedia Rubiestが世界中から集まってくるイベントです。 今日はその1日目です。

プログラミングElixir

Thomas,David,1956- 笹田,耕一 鳥井,雪 ・オーム社

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