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今週のQiita技術書まとめ

2017年2月5日配信

『クラウド量子計算入門』の演習を行う (4 位相シフトゲートの量子実験) その2

はじめに こちらの本を読みつつ、演習・実験を試してみます。 - 『クラウド量子計算入門―IBMの量子シミュレーションと量子コンピュータ』( 4 位相シフトゲートの量子実験 4.1 位相シフト演算とは

クラウド量子計算入門の表紙

クラウド量子計算入門

中山茂 ・カットシステム

IBMから提供される無料の量子計算プラットフォームを体験する!大学での講義を想定した豊富な例題、演習、実験で理解を深める。16の量子実験を通して、量子アルゴリズムを学び、量子シミュレーションで実行する。

統計モデリングで遊ぶ: StanとPythonでJリーグのチームの強さを数値化する

はじめに 先日 StanとRでベイズ統計モデリング( という本を読みまして、統計モデリングをやってみたい気持ちになりました。とても良い本ですのでオススメです。 StanはRからだけでなく、PythonライブラリのPyStan( 今回の主なVersion Python 3.5.1

StanとRでベイズ統計モデリングの表紙

StanとRでベイズ統計モデリング

松浦 健太郎/石田 基広/市川 太祐/高橋 康介/高柳 慎一/福島 真太朗 ・共立出版

近年,確率分布を使った数理モデルをデータにあてはめることで現象の理解と予測を促す「統計モデリング」が注目されている。既存の手法と比べた時の利点は解釈のしやすさと予測のよさの両立である。解釈がしやすいので,モデルに含まれる値を推定した後で次のアクションにつなげやすい。このため現実のデータ解析に極めて有効な手法と評価されている。  背景には,コンピュータの計算速度の向上,大規模のデータが入手しやすくなったこと,モデリングの試行錯誤を極めて簡単にする確率的プログラミング言語の進歩がある。こうした言語の中から,本書ではフリーソフトであるStanを紹介する。Stanは優れたアルゴリズムを搭載し開発...

例の機械学習コースが良いらしいと知りながらも2年間スルーし続けたがやはり良かったという話

先日、オンライン学習サイトCourseraの"Machine Learning"コースを修了しました。これが最高に勉強になったわけですが、機械学習に興味があって情報収集を始めてる人にとって、「<bCourseraの機械学習コースがおすすめです</bよ」という話は 「はい、<b<font color="red"知ってます</font」 </bという感じではないでしょうか。 (たとえば、Qiitaで検…

ゼロから作るDeep Learningの表紙

ゼロから作るDeep Learning

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...

AWS のデータセンターに侵入する(妄想で)

<i class="fa fa-question" / AWS の中身はどうなっているの?  AWS インスタンスを立ち上げたとき、なんとなく Virtual Machine 上で 仮想OSが立ち上がっているんだろうなーというのは分かるけど、実際の物理層はどうなっているんでしょうか。データセンターはどこにあって、何台くらいのサーバが動いていて、どのラックのどの VM 上にインスタンスができるんでし…

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