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今週のQiita技術書まとめ

2017年5月28日配信

Goでのアルゴリズムクイックリファレンス第2版(マージソート)

Goに慣れるためとアルゴリズムの復習の為に週1ぐらいで更新していきます。アルゴリズムクイックリファレンス 第2版( 前回: Goでのアルゴリズムクイックリファレンス第2版(バケツソート)( 今回はマージソート( 基本的なアルゴリズムは、以下。(wikipediaより) 1. データ列を分割する(通常、等分する)

アルゴリズムクイックリファレンス 第2版の表紙

アルゴリズムクイックリファレンス 第2版

George T. Heineman/Gary Pollice/Stanley Selkow/黒川 利明/黒川 洋 ・オライリー・ジャパン

ロングセラー『アルゴリズムクイックリファレンス』待望の改訂! 2010年に発刊以来、増刷を重ねるロングセラーの改訂版です。理論だけでなく実践的側面を重視した、バランスのよいアルゴリズムの解説書として認知されていた第1版を全面的に改訂。適切な問題解決、性能改善という、エンジニアの2つの大きな要求に応えるため、どのアルゴリズムを使うべきか、どう実装するのか、さらに性能を向上させる方法はあるのかを説明します。フォーチュン走査法、マージソート、マルチスレッドクイックソート、AVL平衡二分木実装、R木と四分木などの新たなアルゴリズムも追加されています。

【社内勉強会】「リーダブルコード」の紹介

0.はじめに 対象者 プログラマ(C++, Python, Java, JavaScript) 「リーダブルコード( 「良いコードにするためのシンプルで実践的なテクニック」が、書かれた本

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

Linuxデバイスドライバ第3版のサンプルをLinux4.10に移植

O'REILLYのLinuxデバイスドライバ第3版を読み進めている中で、 この本に出てくるサンプルコードはわかりやすく、サンプルの量自体も 多いので助かっているのですが、コードはLinux2.6でのビルドを想定して作られたものらしく、 LatestのLinux4.12(2017/5/30現在)から離れてきている部分も少なからずあるので、 自分で4.10でもビルドできるよう確かめながら移植をしていこ…

Linuxデバイスドライバ : カーネル2.6対応

Corbet,Jonathan Rubini,Alessandro Kroah-Hartman,Greg ほか ・オーム社

画像屋は夢想する 画像認識に関わる書籍の紹介 「眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く」

「眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く」( 眼の発生に関する遺伝子は、ショウジョウバエとマウスで共通である。ショウジョウバエの目の発生に関する遺伝子はマウスに目を発生させる。 ショウジョウバエは節足動物、マウスは脊椎動物で、動物としての系統が大きく異なります。昆虫は複眼・単眼の眼をもち、脊椎動物はレンズ眼をもっています。にもかかわらず、眼の発生に関わる遺伝子が共通に作用するということは、極めて…

眼の誕生の表紙

眼の誕生

アンドリュー・パーカー/渡辺政隆 ・草思社

ダーウィン、グールドをも悩ませた爆発的進化の原因とは?5億4300万年前、生命最初の「眼」がすべてを変えた。生物はなぜ、突然、爆発的に進化したのか?そのカギをにぎる「光スイッチ」とはー。生命史最大の謎に迫る、驚きの新仮説。

C言語で構造体のメンバを隠蔽したい(ただしmalloc無しで)

C言語で構造体のメンバを隠蔽する(通常の方法) C言語で複数のインスタンスを使いたい場合(マルチインスタンスモジュールを作成する場合)、構造体に必要な情報を格納し、関数にその構造体を渡すことで対象とするデータを自由に切り替えることができます。このとき、データを格納する構造体のメンバを他からいじられたり不要に公開したくない場合、カプセル化することがよくあります。大抵おそらく以下のようなコードで実装さ…

【Python3】ログイン機能付サイトでスクレイピング【requests】【BeautifulSoup】

Pythonによるスクレイピング&機械学習 Pythonによるスクレイピング&機械学習 開発テクニック BeautifulSoup,scikit-learn,TensorFlowを使ってみよう( 学習ログ。 第二章。 前回

Lua版 ゼロから作るDeep Learning その1[パーセプトロンの実装]

はじめに --  ゼロから作るDeep Learning(  ところで最近、Luaを使う機会があったのですが、Luaでも深層学習のライブラリとしてTorch(  なので自分の勉強も兼ねて「ゼロから作るDeep Learning」で紹介されている手法をLuaバージョンで書いていこうと思います。

ゼロから作るDeep Learningの表紙

ゼロから作るDeep Learning

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...

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