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今週のQiita技術書まとめ

2017年7月30日配信

初めてサービスを作り切って学んだ心構え

今年、勤めている会社で初めて自分が携わったサービスをローンチしました。 そのサービスを実装する過程で学んだ心構えをまとめます。 これから初めてプロダクトを作る人に、なんらか足しになることが言えていれば嬉しいです。 まずはとにかく目の前の仕事をこなす 本当の本当に初めはとにかく自分が持つ手段が使い物になることを目指した方がよいと思います。

情熱プログラマーの表紙

情熱プログラマー

チャド・ファウラー/でびあんぐる ・オーム社

もし軍曹が携帯電話をいま開発したら

デスマーチの実例の一つとしてYRP 軍曹が携帯電話開発の現状を語る( この状況を今の開発スタイルだったら、どれだけ脱却できるのかどうかを考えてみました。2004年頃にはまだなかったツールや普及していなかった考え方があることに気づきました。それらのツールや考え方を利用すると、ツールがだいぶ便利になってきているので、だいぶ改善されます。 しかし、マネージメント自体による部分が大きいことが分かりました。…

データサイエンティスト・データエンジニアのための Python ライブラリ一覧

データ分析やデータ加工、機械学習などを行うのに便利な Python ライブラリを紹介する。 なぜ Python なのか 統計や機械学習をするなら、 R という選択肢もある。 R のデータの加工や集計、統計処理に優れた言語であり、言語標準の機能だけでかなりのことができる。機械学習のライブラリも充実しており、有力な選択肢であることは間違いない。 R と比較して Python が優れている点は、周辺エコ…

Pythonではじめる機械学習の表紙

Pythonではじめる機械学習

Andreas C. Muller/中田 秀基 ・オライリー・ジャパン

数学の知識がなくても読み進められる、理論だけでなく実践面も重視した機械学習の入門書! バックグラウンドに数学的な知識がなくても理解できるように書かれた、Pythonを使った機械学習の入門書。Pythonの機械学習用ライブラリの大定番、scikit-learnの開発に関わる著者が、scikit-learnを使った機械学習の方法を、ステップバイステップで解説します。最初に実践について述べて後から理論を補強するスタイルで、理解しやすいように工夫されています。理論面と実践面のバランスが良く、モデルの評価と改善について多くの紙面を割くなど、類書にはない特徴を備えています。

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