今週のQiita技術書まとめ
2017年9月10日配信
golang版Exping「pexpo」を書きました。
追記 2017/09/21:http pingも打てるように機能を追加しました。kwskはイカ。 golang版Exping「pexpo」にhttp pingの追加とその実装。( pexpo どういうツールなのか。 題名にもあるような、Exping的なものをgolangでterminal上で動くアプリに描き下ろしたものです。
pythonでトピックモデルの変分ベイズ推定実装
はじめに pythonでトピックモデルの変分ベイズ推定を実装しました. 教科書として『トピックモデル』( ※ 以前書いた pythonでトピックモデルの最尤推定実装( も合わせて読んでみてください. 本記事の構成
トピックモデル
日々生成されるデータを「意味」のある情報としてとらえるための基礎技術を、その牽引役の1人が丁寧に解説した。離散確率分布の基礎から各種モデル、テキストデータにとどまらない応用事例までが1冊にまとまり、学びやすい。書籍初収録の例も豊富に含まれている。コンパクトでありながら、親切な記述なので、ついていける、読み通せる。 離散確率分布の基本から、各種モデル、応用事例、今後の展開までが1冊で見通せる。日々生成されるデータはそのままでは意味を成さない。機械がデータの意味を発見できる背景、理論、応用がわかる。 【機械学習プロフェッショナルシリーズ】 本シリーズでは、発展著しい機械学習技術の数学的...
[Pythonによる科学・技術計算] 数値線形代数でヒンパンに出てくる行列の一覧
はじめに 数値線形代数ではさまざまなタイプの行列が出てきます。線形代数のライブラリ(LAPACKなど)のドキュメントを読んでいるときに,そこに書かかれている行列の定義をうっかり忘れてまったりすることがあります。また,定義はなんとなく覚えているものの,具体的な行列の形をイメージしたくなることも多いです。ときどき,英語の読み方も知りたくなることもあります。それらを参考書やインターネットで調べることは意…
世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション
【世界中の学生・研究者のバイブル 邦訳完成!!】 MITの名物博士ストラング先生の、線形代数入門書の邦訳である。 同書は、大変大きな支持を得て世界中の大学で教科書・参考書として活用されている。高校数学を入口とし、平易なところからスタートして、膨大な量の演習問題を解きながら、線形代数の本質の理解へと進めていける。また、後半部分では、読者が必要としている線形代数の工学的側面にかかわる課題を、具体的な応用事例とその演習問題を解くことにより、本質を学び取ることができる。 演習問題の解答、復習のための概念的な質問集、用語集などもあり、より確実に学べるよう工夫されている。全工学系の学生、研究者必...
Mac Python環境構築を調べてみた
動機 この数年で機械学習が大きく進んだのはなぜだろうかと思っていたところ、phthonを使って丁寧に解説した本に出会えました。ゼロから作るDeep Learning ――Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装( anacondaをご推薦ということですので、早速Mac君に実行環境をつくろうとしたのですが、google先生やQiitaで調べてみたものの、皆様おすすめがまちまちで、正直よくわ…
ゼロから作るDeep Learning
実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...