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今週のQiita技術書まとめ

2017年9月24日配信

WAIアプリケーションの単体テスト - Haskell入門より

このエントリは 前回( に引き続き、本日(2017-9-7)発売の Haskell入門( へページ数の都合で載せられなかった記事に、加筆修正をして公開するものです。このエントリの内容は、10.6節の後に載せる予定だったものです。 今回テスト対象とするアプリケーションは、公開されている Haskell入門のサンプルコード( を参照して下さい。 Haskell入門( の10章では、このアプリケーション…

Haskell入門の表紙

Haskell入門

本間雅洋/類地孝介 ・技術評論社

基本文法からアプリケーション作成までしっかりわかる関数型の技法。関数・副作用・型・モナド・非正格評価、すべてを書いて理解する。

MNIST手書き数字データをnumpyで書いたロジスティック回帰で学習して結果を分析する

はじめに 最近機械学習について勉強し始めました。 色んな本を読んで、自分でも実装してみて、色々わかるようになりましたので、今回は自分が勉強してわかるようになったことをここで記録してみたいと思っています。 まずは機械学習の重要な基礎ともいえるロジスティック回帰( sklearnとかを使ったら簡単に実装できますが、numpyでスクラッチから書いた方が中身が理解できて、いい勉強になるはずです。

ゼロから作るDeep Learningの表紙

ゼロから作るDeep Learning

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...

エンジニアが会社を辞めて海外留学することの効用

はじめに カナダへの海外留学を終えて3ヶ月経ち、新しい職場での仕事が始まろうとしています。 というわけで、海外留学して自分にどういった変化があったのか、どういうメリットやデメリットがあるのか、などなど自分なりに整理してみました。 この記事を読んで「おれも / わたしも海外留学してみてるのも悪くないんじゃないか・・」と思っていただけたら嬉しいです。 この記事の対象読者

アルゴリズムイントロダクション 練習問題1.1

アルゴリズムイントロダクションとは 世界標準MIT教科書( 大学などで情報処理を専門に学ぶが読む本 私は現在エンジニアとして働いているが、教育機関で訓練を受けたわけではないので、 このあたりの知識が不足しているので読んでみてます。

アルゴリズムイントロダクション(第1巻)第3版の表紙

アルゴリズムイントロダクション(第1巻)第3版

トマス・H.コルメン/チャールズ・E.ライザーソン ・近代科学社

単にアルゴリズムをわかりやすく解説するだけでなく、最終的にアルゴリズム設計に至るまでに、どのような概念が必要で、それがどのように解析に裏打ちされているのかを科学的に詳述している。

【強化学習初心者向け】シンプルな実装例で学ぶQ学習、DQN、DDQN【CartPoleで棒立て:1ファイルで完結、Kearas使用】

※2018年06月23日追記 PyTorchを使用した最新版の内容を次の書籍にまとめました。 つくりながら学ぶ! 深層強化学習 PyTorchによる実践プログラミング 18年6月28日発売( 「倒立振子(棒立て問題)」を、強化学習のQ学習、DQNおよびDDQN(Double DQN)で実装・解説したので、紹介します。 ディープラーニングのライブラリにはKerasを使用しました。

これからの強化学習の表紙

これからの強化学習

牧野 貴樹/澁谷 長史/白川 真一/浅田 稔/麻生 英樹/荒井 幸代 ・森北出版

◆強化学習は「ポストビッグデータ」の技術である! 人工知能,金融工学,ロボット制御,言語処理,生産現場やサービスの最適化,あらゆる分野に応用が広がる強化学習.十分なデータが与えられることが前提とされる他の機械学習法と異なり,「足りないデータを集めながら最適化すること」に力点を置く強化学習は,ビッグデータの先を行くための重要な技術となることが期待されます. ◆強化学習の「いま」を知り,「これから」を切り拓くための1冊. 本書では,この分野を代表する執筆陣が集い,強化学習の基礎・発展・応用を多面的に解説します. ・基礎:強化学習の動作原理と基本アルゴリズムを,初学者でも分かるように導入....

強化学習

Sutton,RichardS Barto,AndrewG 三上,貞芳,1962- ほか ・森北出版

速習 強化学習の表紙

速習 強化学習

Csaba Szepesvari/小山田 創哲/前田 新一/小山 雅典/池田 春之介/大渡 勝己 ・共立出版

GoogleのAlphaGoによるプロ棋士打破は,人工知能がヒトを超えた学習を行った歴史的出来事として認識された。強化学習はここで重要な役割を果たしてているだけでなく,自動運転やロボット制御などの重要な分野への応用も知られ,いま世間の強い関心を集めている。その一方,日本語で強化学習を体系的に学べる教科書は多くはなく,代表的な教科書であるSutton and Barto (1998)とその訳書も出版から20年が経とうとしている。  本書はトップ会議のチュートリアルで利用されたり,2010年の出版以降わずか数年で500弱の引用がされたりという事実からも窺えるように,入門書として広く読まれてい...

TensorBoardの最も基本的な使い方

TensorFlowの勉強メモです。 TensorBoardを使ってみたので、出来るだけ分かりやすく解説してみたいと思います。 TensorFlowのコードは主にこちら( はじめに 1月から12月までの各月の平均気温の変化を、四次関数で近似するプログラムを例に、TensorBoardの基本的な使い方を解説してみます。

TensorFlowで学ぶディープラーニング入門の表紙

TensorFlowで学ぶディープラーニング入門

中井 悦司 ・マイナビ出版

ディープラーニングの世界へようこそ! 本書は、機械学習やデータ分析を専門とはしない、一般の方を対象とした書籍です。- と言っても、ディープラーニングの歴史や人工知能の将来展望を語る啓蒙書ではありません。ディープラーニングの代表とも言える「畳み込みニューラルネットワーク」を例として、その仕組みを根本から理解すること、そして、TensorFlowを用いて実際に動作するコードを作成することが本書の目標です。 ディープラーニングの解説記事で必ず登場するのが、多数のニューロンが何層にも結合された「多層ニューラルネットワーク」の模式図です。このニューラルネットワークの中でいったいなにが起きている...

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