今週のQiita技術書まとめ
2017年10月29日配信
書籍『バッドデータハンドブック』レビュー
バッドデータに関する背景ときっかけ データ分析や 機械学習の訓練用データを準備する際、 データ量だけでなく、 データそのものの質が問われます。
技術書を翻訳する技術
はじめに Kotlin In Action( Kotlinの開発チームのメンバーによって書かれた本で、単にKotlinの機能や文法を解説するだけではなく、その背景にある考え方や動機、内部的な仕組みについても深く説明しているので、Kotlinを触る上ではまず読むべき一冊ではないかと思います。 そして、縁があってこの本の翻訳作業に参加させて頂き、日本語版の「Kotlin イン・アクション」( 現役のエ…
要約 プログラマが知るべき97のこと+10
1. 使い方 各タイトルのリンクは引用元の日本語の文章へ飛びます。 英文のリンクは原文へ飛びます。 原文はこちらで公開されています。
プログラマが知るべき97のこと
人々のさまざまな思いを技術で形にするプログラマ。本書は世界中で活躍するプログラマによる97本のエッセイを収録した書籍。プログラミングにおいてもっとも重要な事柄は何か、バージョン管理やテスティング、設計原則とコーディングテクニック、また腕を磨くための勉強法などについて、経験豊かなプログラマが自らの体験を踏まえて解説。プログラマを勇気づけ、新たな気づきをもたらす一冊である。日本語版では、小飼弾、関将俊、舘野祐一、まつもとゆきひろ、宮川達彦、森田創、吉岡弘隆、和田卓人による10本の書き下ろし収録。
プランニングポーカー と ベロシティ で 他社との開発速度比較
「自社の開発速度は他社と比較してどうなのか?早いの?遅いの?」という話をたまに聞きます。 比べたら負け、というのもよく聞く話。ですが、上位職の人や、経営陣から聞かれたとすると、「できません」「分かりません」とか「比べたら負けです」と言うのはそれはそれで難しい。 たとえ一度は言えたとしても、何度も言い続けるのは至難の技。 アジャイルな見積もりと計画作り( に紹介されていたプランニングポーカーとベロシ…
アジャイルな見積りと計画づくり
ソフトウェア開発の難題である見積りと計画づくりを「アジャイル」にすることで、開発の現実に即した、誤差の少ない計画づくりができるようになる。その技法を、分かりやすく説いた1冊。