今週のQiita技術書まとめ
2017年12月24日配信
Mastodonで始めるPythonプログラミング!腕試しテスト50本ノック(初級編)
はじめてのQiita記事です。 2017年にMastodonで遊びたくて、苦手なプログラミングを克服して、Pythonを習得しました。 この経験から Mastodon の API を使って練習するのは、下記の理由でプログラミング学習に有効だと感じました。 Mastodonでやりたいことを自動化できるので実用的で、モチベーションが上がりやすい REST APIなので扱いやすい
アジャイル開発のよくある勘違いまとめ
はじめに 日本ではアジャイル開発の導入が遅れていると言われており、その原因の一つとして、アジャイル開発への間違った理解があるのではないかと思います。 すでに同様の指摘をされているブログ記事などがありますが、改めてまとめておきたいと思います。 アジャイル開発のよくある勘違い アジャイル開発とはアジャイルソフトウェア開発宣言に準ずる開発手法のことである
「納品」をなくせばうまくいく
一括請負、人月、デスマーチ…すべての問題を解決する「納品のない受託開発」。ソフトウェアを“生き物”として「成長させ続ける」逆転の発想!
2017冬休み課題図書10選
Merry Christmas! qnoteアドベントカレンダー最終日は、この冬休みに私が読みたい本、後輩たちに読んでほしい本をいくつか紹介したいと思います。私の業務や趣味がiOSやインフラ系なのでやや偏った選択になりますが、「リーダブルコード」などよく挙げられる鉄板モノは除外して、ここ3ヶ月以内に発売された or これから発売される書籍を中心に選びました。この本ダメだよ、もっと良い本あるよ的な指…
ベタープログラマ
優れたプログラマーになるために、日々の習慣、学習、他者との関係などについて述べた書籍です。 「できるだけ良いコードを書く方法」、「プログラミングを練習する重要性」、「日常の振る舞いと習慣」、「コードを確実にリリースする方法」、「他の人と一緒に作業するコツ」という5部構成で、情熱をもってプログラミングを続けていくためのノウハウをまとめています。プログラマなら自身の経験に照らし合わせても納得する話がたくさん出てくるはずです。
初めての自動テスト
自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順を分かりやすく解説! 自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順について学ぶ書籍です。そもそもテストには、どんな種類の自動テストが存在して、それぞれ何に適しているか。各種類の自動テストの具体例、テスターに向けて自動テストに必要な最低限のプログラミングの作法、開発者に向けてモック、テスト駆動開発などについて解説しています。
Amazon Web Services負荷試験入門
本書は数ある負荷試験用の攻撃ツールやモニタリングツールのうち一部を取り上げて紹介していますが、いわゆるツールの解説本ではありません。それだけでは解決しない負荷試験の課題に焦点を当てています。攻撃ツールには非常に多くの種類があり、次々と新しいものが登場しています。しかし、それらのツールをもってしても負荷試験の課題の多くは解決できません。プロジェクトマネジメントからOSレベルまで、広い範囲に課題が存在するからです。本書ではWebシステムのサーバ側における負荷試験で発生する課題に対して、問題解決に近づくためのベストプラクティスをまとめました。また、クラウド上にシステムを構築する前提としています...
Effective SQL
どれだけクライアント側のUXが変わっても、アルゴリズムが変更されても、変わらないのがリレーショナルデータベースの世界。それだけに経験値とベンダーごとに微妙に異なる方言を操るための“鍛錬”は必須の世界といえます。 しかし“鍛錬”は、それこそ思考し手を動かさなければ鍛錬とは言えません。 そこで本書では、単なる教科書的なSQL文の組み立て(鍛錬の方法)を超えて、さまざまなケースにマッチした最適なSQLを自然に記述できるようになるための知見と勘所を、具体的なテーブルやDB構成とともに解説します。 そのためSQL方言は極力排し、標準SQLで解説を行い、各サンプルの方言版はGitHubで...
テスト駆動開発
テスト駆動開発の原点が新訳で蘇る 本書は、自分たちのコードに自信を持って開発を続けたいプログラマ、チームリーダー向けに、テスト駆動開発(TDD)の実践方法を解説した“Test-Driven Development By Example”の日本語版です。テスト駆動開発の考案者であるKent Beck自身によって書かれた原典を、日本におけるテスト駆動開発の第一人者である和田卓人氏が訳しました。 テスト駆動開発とは単にテスト自動化を行うことではなく、ユニットテストとリファクタリングを両輪とした小さいサイクルを回すことで不確実性を制御し、不断の設計進化を可能にする手法であることを、実例を通して学...
プログラマの数学 第2版
プログラミングに役立つ「数学的な考え方」を身につけよう。 2005年の刊行以来、数学書として異例の大ロングセラーを続けている前著の改訂版です。 プログラミングや数学に関心のある読者を対象に、プログラミング上達に役立つ「数学の考え方」をわかりやすく解説しています。数学的な知識を前提とせず、たくさんの図とパズルを通して、平易な文章で解き明かしています。 改訂にあたっては、文章を全面的に見直すと共に、現在の人工知能、ディープラーニングブームを踏まえて、付録「機械学習への第一歩」を加筆しています。この付録では、 ・機械学習とは ・予測問題と分類問題 ・パーセプトロン ・機械学習における「...
The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて
システムの開発と運用を一体化するDevOpsの理論と実践を徹底解説。 ビジネス成果に結びつく考え方・導入・実践・事例を網羅した決定版です。 事例については、Google、Facebook、Twitter、LinkedIn、Netflix、Target、Etsy、Pivotalなどの実例を当事者のコメントやポイントともに紹介しています。 (本書で詳述する)「3つの道」はDevOpsの大原則であり、DevOpsを理解・実践するための大きな着眼点であるととらえればよい。第1の道はITバリューストリームのスピードアップであり、開発から運用を経て顧客接点のビジネスまでのスムーズな展開、第2の道は...
Ruby 2.5で発生する「プロを目指す人のためのRuby入門」との差異について
はじめに この記事は書籍「プロを目指す人のためのRuby入門( 本文に出てくる章番号や項番号は書籍の中で使われている番号です。 今回はRuby 2.5で発生する「プロを目指す人のためのRuby入門」との差異を紹介します。 必要な前提知識