今週のQiita技術書まとめ
2018年1月7日配信
何のために作るのかを考えながら作ることについて考えたこと〜「ユーザーストーリーマッピング」感想
はじめに 「ユーザーストーリーマッピング」( "ユーザーストーリーマッピング" とは、なんのために製品を作るのかを明確にすることで、なにを作るのかを決めるためのテクニックだ。 本書は書名の通りユーザーストーリーマッピングについての解説と、ユーザーストーリーマッピングを用いてなにを作るかを明確にすることでより少ないアウトプットでより大きな成果を得ることができるアジャイルな開発プロセスについての紹介が…
ユーザーストーリーマッピング
「ユーザストーリマッピング」提唱者による書き下ろし! 「ユーザストーリマッピング」は、Jeff Patton氏が提案する計画手法で、顧客の視点からサービスや商品の要件を記述することを特徴とします。XPを実践するためのプラクティスの一つで「ユーザストーリー」があり、これはワークショップ形式で機能を洗い出しながら、インデックスカードに記録して並べ替えていく手法です。
Webを支える技術
本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。
Web API:The Good Parts
Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプーXML over HTTP方式やJSON over HTTP方式ーのAPIです。
情報アーキテクチャ 第4版
IA、UXの定番書がコンパクトに再設計されより進化! 『Web情報アーキテクチャ』の改訂第4版となる本書では、第2版までのWebを中心とした情報アーキテクチャの基本原則やプロセスといった基本部分は変わらず、新たにモバイル、クロスチャネル、IoTといった要素も取り入れました。「IA」だけでなく、UX/CX、デザイン思考、サービスデザイン、リーンスタートアップ/グロースハックなどといった際の「デジタルコミュニケーション設計」の基本書としてアプローチできる改訂版となっています。