今週のQiita技術書まとめ
2018年7月1日配信
「「mbedマイコンによるモータ制御(14)設計法」近畿大学小坂学」を読む
mbedマイコンによるモータ制御設計法」近畿大学小坂学 補足 mbed mbed NXP LPC1768 driver
学生で参考になった本やサイト(備忘録)
はじめに 誰でも最初は初心者ですが,何を勉強して良いかがわからないという人は多々いると思います. ここでは,学部4年生から大学院修士2年生の間において,参考になった本やサイトについてお話ししたいと思います.:thinking: これを参考にしていただくと,広くて浅い知識が付くと思います.:smile: また,自分でも見返せるような備忘録の意図も含んでいます.(Google chromeのブック…
カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで
「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践! 現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう 【本書の特徴】 ・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる ・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説 ・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適 【本書に登場するプラクティス】 モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグ...
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
[WIP][基礎編]scopeを使って可読性と保守性を向上
目的 scope基本的なことをとりあえずメモ程度でもいいので残して置くために書きました。 WIPscopeはよく使うので、今後scopeの様々な使い方を紹介していきます。 目次 1. scopeとは
Ruby on Rails 5の上手な使い方 現場のエンジニアが教えるRailsアプリケーション開発の実践手法
開発からリリースや運用まで、 ベストプラクティスが一冊でわかる! 本書は、Ruby on Rails 5によるアプリケーションの 開発からリリース・運用まで、そのベストプラクティスが一冊でわかる本です。 Ruby on Railsは効率的にアプリケーションを作ることができる フルスタックなMVCフレームワークですが、 同じ機能を実装するにもさまざまなやり方があり、初心者にとって、 Web上の大量の情報の中からベストプラクティスを探し出すのは困難を極めます。 通常、このベストプラクティスのノウハウを得るにはある程度の経験が必要ですが、 本書を読むことで、使う機能・使わない機能を...
とりあえず実践ドメイン駆動設計の1章を読んでみた
実践ドメイン駆動設計( じっくりとコードを追いながら読みすすめていけば理解できる良書でしたので、初心者にもオススメです。 まずはじめに DDDの会話をしていると、側から見ると開発者が”技術側の都合でイケている設計にしていこう!”と意気込んでいるように見えてしまうことがしばしばあるようです。 しかしDDDを取り入れようという会話は、むしろ技術側の視点ではなく「業務側の視点を踏まえたソフトウェア設…
実践ドメイン駆動設計
『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』は、2003年の刊行だったにもかかわらず、大型ソフトウェア構築時につきまとう不透明感を払拭するための指針として現役技術者に多大な影響を与えた。ある意味、エリック・エヴァンスの先見性によって、今日、必要とされるパタン/アンチパタンが整理されていたためだ。 とはいえ、それからすでに11年。ベースとなるオブジェクト指向はそれほど大きな変革はないものの、この10年の間にコンピューティングの対象は大きく増え、さらにドメイン駆動設計をコトバでは知っているものの、経験値のまだ低い技術者の増加もあり、理論だけではなく現状に則した形で体得する必要性が増している。...