今週のQiita技術書まとめ
2018年9月2日配信
【Golang】goプロジェクトにオニオンアーキテクチャを導入した
はじめに 現在関わっている新規開発プロジェクトで、新しくgolangを採用することにしました。 その際、アーキテクチャや使用するライブラリなどいろいろ試したり調べたりしたのでサンプルプロジェクト(Github( golangのパッケージ構成 golangで開発を行うにあたり、プロジェクトのパッケージ構成を検討しましたが、今の所golangのパッケージ構成はこれ!というものはなく、世の中的にもいろい…
実践ドメイン駆動設計
『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』は、2003年の刊行だったにもかかわらず、大型ソフトウェア構築時につきまとう不透明感を払拭するための指針として現役技術者に多大な影響を与えた。ある意味、エリック・エヴァンスの先見性によって、今日、必要とされるパタン/アンチパタンが整理されていたためだ。 とはいえ、それからすでに11年。ベースとなるオブジェクト指向はそれほど大きな変革はないものの、この10年の間にコンピューティングの対象は大きく増え、さらにドメイン駆動設計をコトバでは知っているものの、経験値のまだ低い技術者の増加もあり、理論だけではなく現状に則した形で体得する必要性が増している。...
チームメンバー間の「期待」マネジメント(ドラッカー風エクササイズ)
「期待」のマネジメントとは チームメンバー間のお互いに対する「期待」はマネジメント対象です。 たとえば、マネジメントがうまくいっていないと以下のような問題が起こります。 任せられる仕事と自分の得手不得手がミスマッチすることでストレスがたまる。 チームでの最大のアウトプットが出せない。
アジャイルサムライ
アジャイルサムライーそれはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。
カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで
「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践! 現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう 【本書の特徴】 ・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる ・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説 ・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適 【本書に登場するプラクティス】 モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグ...