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今週のQiita技術書まとめ

2018年1月14日配信

実践ドメイン駆動設計のまとめと感想

はじめに 「実践ドメイン駆動設計」( これからドメイン駆動設計を学びたい人へ 本書のレビューで「これだけ読めばドメイン駆動設計について学習できる」という主旨のものを見かけたことがあるが、実際は難しいと感じる。 本書は「エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計」(

実践ドメイン駆動設計の表紙

実践ドメイン駆動設計

ヴォーン・ヴァーノン/高木 正弘 ・翔泳社

『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』は、2003年の刊行だったにもかかわらず、大型ソフトウェア構築時につきまとう不透明感を払拭するための指針として現役技術者に多大な影響を与えた。ある意味、エリック・エヴァンスの先見性によって、今日、必要とされるパタン/アンチパタンが整理されていたためだ。 とはいえ、それからすでに11年。ベースとなるオブジェクト指向はそれほど大きな変革はないものの、この10年の間にコンピューティングの対象は大きく増え、さらにドメイン駆動設計をコトバでは知っているものの、経験値のまだ低い技術者の増加もあり、理論だけではなく現状に則した形で体得する必要性が増している。...

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計の表紙

汎用的なユーティリティコードとは何か(リーダブルコードのつづきとして)

はじめに 「リーダブルコード」( "13章 短いコードを書く" において、多分守備範囲じゃないから詳しく書いていないんだろうなという部分があって、わりと間違いやすいところなのでもうちょっと詳しく書いてあると嬉しいのになーと思ったのでつづきを書いてみる。 "13章 短いコードを書く" の内容 汎用的なユーティリティコードを作り、重複コードを削除することによって、コードを短くして理解しやすくする。

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

C Puzzle Bookの有り難み5つ、C言語規格及びCコンパイラの特性を認識, error(21), coding(28)

C言語を習得する3つの方法 C言語(C++)が必要な人と必要ない人 C Puzzle Book Alan-R-Feuer 第二版翻訳

Cパズルブック

Feuer,AlanR 田中,和明,1968- 手塚,忠則,1968- ・カットシステム

Cパズルブック

Feuer,AlanR 村井,純,1955- ・アスキー

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