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今週のQiita技術書まとめ

2018年12月16日配信

良書「リーダブルコード」を今更ながらまとめてみた

プログラマーのバイブル(?)である「リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック( まとめ方は、各章で個人的に気になった部分をピックアップして説明、または箇条書きでリストアップしている。 はじめに この書籍は「リーダブルな(=読みやすい)コード」を書くための基本的な考え方や実践方法が体系的に整理されている本である。 本書の目的は「コードをよくすること」である。ではその…

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

クリスマスだから、強化学習でAIにブロック崩しをさせてみた(v 0.6.0)

はじめに こんにちは、アドベントカレンダーのラストを飾らせていただく皆川です。 クリスマスということなのでブロックをリア充に見立ててAIに崩してもらおうと思いました。 強化学習とはなんぞや 機械学習という言葉をよく耳にすると思うのですが、機械学習とは教師あり学習・教師なし学習・強化学習の三つから構成されています。下記の画像を参考にいただくとわかりやすいです。

DDDの構成要素とマイクロサービスの単位をどう合わせるべきか

この記事は ドメイン駆動設計 1 Advent Calendar 2018( の 21日目 です。 前日は @mafuyuk さんの「DDDをチームに導入する際に考慮した4つのこと( 明日は @dnskimo@github さんです。 この記事の内容 実務でドメイン駆動設計(以下、DDD)とマイクロサービスアーキテクチャを実践していますが、

マイクロサービスアーキテクチャ

Newman,Sam 佐藤,直生,1974- 木下,哲也,1967- ・オーム社

ArchUnit で Java / Kotlin アプリケーションのアーキテクチャを CI する

(追記) JJUG CCC 2019 Spring( で発表しました。 How to check and improve the Java-based application architecture with “ArchUnit” 現在、私のチームでは HRTech 系の新規サービスの開発( ArchUnit というツールを取り入れましたのでご紹介します。 GitHub:

進化的アーキテクチャの表紙

進化的アーキテクチャ

Neal Ford/Rebecca Parsons/Patrick Kua/島田 浩二 ・オライリー・ジャパン

2010年代のソフトウェア開発の全体像をまとめ、これから求められるアーキテクチャを探る! Thoughtworks社のCTOをはじめとする執筆陣が、ビジネスの要請やソフトウェアエコシステムの変化に伴い、ソフトウェアシステムは変化していくなか、最初にどうアーキテクチャを考え、そのアーキテクチャをどう育てていくのかを鋭く考察する。マーティン・ファウラーによる「まえがき」を収録。

新卒1年目エンジニアが入社してから読んだ本

はじめに @chankakuです! 僕は今年から社会人になった新卒1年目のペーペーエンジニアなのですが、 自分なりに頑張ろうと様々な書籍を読んできました。 そんな本たち、そして著者の方々に敬意を評して紹介&感想等を書いていきたいと思います!

Java本格入門の表紙

Java本格入門

谷本心/阪本雄一郎 ・技術評論社

誕生から20年を迎え、幅広い分野のプログラミングに欠かせないJavaの基礎から応用までをしっかり解説。最新仕様に基づく文法から、オブジェクト指向やデザインパターン、そしてビルド、ドキュメンテーション、品質への配慮などの話題もきちんとおさえました。

Effective Javaの表紙

Effective Java

Joshua Bloch/柴田 芳樹 ・丸善出版

Javaプログラマーにとって必読の定番書『Effective Java』の改訂第3版。 この第3版では、Java 8で新たに導入されたラムダとストリームに関する章が新規に追加されたほか、オプショナル、インタフェースでのデフォルトメソッド、try-with-resources文、@SafeVarargsアノテーション、モジュールなどの機能を扱った項目を含み、第2版の78項目から90項目に増加しています。 今日ではJavaは大きく複雑になり、並列実行から、繰り返し、各種データの表現まで、多くの事柄に対して多様な抽象化を持ち合わせています。 この大きさと複雑さを考えると、最新のベストプラク...

Kotlinイン・アクション

Jemerov,Dmitry Isakova,Svetlana 長澤,太郎 藤原,聖 ほか ・マイナビ出版

Vue.js入門の表紙

Vue.js入門

川口和也/喜多啓介 ・技術評論社

高速軽快なWebアプリケーションを、プログレッシブフレームワークVue.jsでつくりあげる。Vue.jsを基礎からわかりやすく解説。実践で使いこなすための設計力・実装力を身につける。

アジャイルソフトウェア開発の奥義第2版の表紙

アジャイルソフトウェア開発の奥義第2版

ロバート・C.マーティン/ジェームス・ニューカーク ・SBクリエイティブ

ソフトウェア開発の原則・デザインパターン・プラクティス完全統合。すべての悩めるプログラマのための処方箋。Software Development誌Jolt Award受賞作。

JUnit実践入門の表紙

JUnit実践入門

渡辺修司 ・技術評論社

Javaプログラマを対象としたJUnitによるユニットテストの実践ガイド。ユニットテストの基本概念から、テストコードの記述方法や拡張機能まで、JUnitに関する内容をほぼ網羅。テスト駆動開発などユニットテストを基盤とする開発手法やツールも紹介。本書で解説するユニットテスト技法を実践し、身に付けるための演習問題を収録した。チートシート付き。

Web API:The Good Partsの表紙

Web API:The Good Parts

水野貴明 ・オライリー・ジャパン

Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプーXML over HTTP方式やJSON over HTTP方式ーのAPIです。

【夜も眠れない】マーケットプレイス型プロダクトが直面する3つの課題

この記事はCrowdWorks Advent Calendar 2018( はじめまして、古田(フルタ)と申します。 クラウドワークスというプロダクトのプロダクトマネージャーを務めています。 <img width="983" alt="f9f774f9-8c73-652e-8cdd-2017f582c708.png" src=" クラウドワークスをご存知無い方向けに説明すると、クラウドワークスは、

プラットフォーム革命の表紙

プラットフォーム革命

アレックス・モザド/ニコラス・L・ジョンソン ・英治出版

最強ビジネスモデルのすべてを解き明かす。Fecebook、アリババ、Airbnb…人をつなぎ、取引を仲介し、市場を創り出すプラットフォーム企業はなぜ爆発的に成長するのか。あらゆる業界に広がる新たな経済原理を解明し、成功への指針と次なる機会の探し方、デジタルエコノミーの未来を提示する。

企画担当者なら読んでおきたい本4選

こんにちは。フォトクリエイトでディレクターをしている @Takuya-Yamaguchi です。 この記事はPhotocreate Advent Calendar 2018( はじめに 当社は写真を販売するサービスを複数運営しております。 ディレクターである私の役割は、営業担当者、エンジニアと協力しながら、サービスを育てることです。

ブランディングの科学の表紙

ブランディングの科学

バイロン・シャープ/前平謙二 ・朝日新聞出版

【社会科学/経営】かのP&Gに影響を与えたマーケティングの名著が遂に発売。コトラーなどのマーケティング主流派に異論を唱え、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案する。コトラーを超える最新マーケティングの神髄。

新人がコンテナを理解した学習方法

はじめに この記事は、IT超初心者で技術要素を学習する方法が知りたいという方を対象としています。 IT技術に触れ始めて早3年が経とうとしていますが、3年前まではIT超初心者でした。始めて配属されたプロジェクトでは"コンテナ"、"コンテナオーケストレーション"という言葉が飛び交い、プログラム中心に勉強をしたがために、インフラまわりの話についていけず焦りました。 そんな中、先輩にアドバイスを受けつつ勉…

Dockerの表紙

Docker

Adrian Mouat/Sky株式会社 玉川 竜司 ・オライリー・ジャパン

コンテナツールの標準としての地位が確立されたDockerの総合解説書! Dockerを活用するために求められる知識・技術を総合的に解説した書籍です。単純なコマンドのDockerの解説書はかなり出版されていますが、本書はセキュリティやモニタリングと行った運用面まで踏み込んだ内容で、現実に開発から運用までDockerを活用する上で役立ちます。

Docker実践入門の表紙

【Python+Flask】WebAPIを使った簡易書籍管理アプリ【Vue.js、Elasticsearch】

【GitHub】MiniBookSearch( 今回、GitHubにあるOSSプロジェクトを使って『APIの改変』と『追加機能』を実装してみました。 Python未経験でIT業界半年以内の自分でも出来たので、 興味がある方はぜひこのアプリを使ってぜひやってみてください 本人の記事も下記で紹介していますが自分なりに分かりやすくまとめます。

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方までの表紙

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

コーリー・アルソフ/清水川 貴之 ・日経BP

本書は「Pythonだけ」を学ぶ本ではありません。Pythonを使ってプログラミングを紹介していますが、伝えたい内容はPythonに限らない「プログラミング全般」の知識です。 本書の著者、コーリー・アルソフ(Cory Althoff)は、「独学プログラマー」です。本書は、彼が独学で、ゼロからプログラミングを学んだ体験に基づいて書かれました。 プログラミングを独学で身に付けるために、著者がPythonを通して学んだエッセンスが書かれています。彼の独学プログラマーとしての学び方は、Amazon.comでの本書の評価を見るとわかるように、多くの人に支持されています。 ーー訳者あとがきより 第...

コンポーネント指向でreact-reduxで画面を作るための考え方

概要 コンポーネント指向について、分かったような気になって実際に作ってみたら色々ごちゃごちゃしてしまったのだが、改めて考えを整理したら少し上手くいくようになった。 上手くいってなかった時と、上手くいった今の、考え方のdiffを稚拙ながら整理したので以下に紹介する。 react-reduxを使って、よくある一覧画面を作ることを想定しながら、紹介する 前提

Atomic Designの表紙

Atomic Design

五藤佑典 ・技術評論社

UIを、化学の原子に見立てて設計する、Atomic Designの考え方・具体的な手順からReactを使った実装まで、UI設計の本質とともに1冊で解説。インターネットテレビ「AbemaTV」のUI設計を担当した著者が、現場実践をふまえて伝授する。

Pythonで確率プロット

Pythonで確率プロット 目的 よく業務で使用しているPythonを用いた確率プロットの作成方法について紹介したい。 (検索しても良い情報がなかったので…) 参考: 正規確率プロット(Normal Q-Q Plot)の作成 with Excel(

経済数学の直観的方法 確率・統計編の表紙

経済数学の直観的方法 確率・統計編

長沼 伸一郎 ・講談社

高度に発展した経済数学の本質を、70点に及ぶ図・グラフを中心に、直観的に理解していきます。本書では、「確率・統計編」として、正規分布曲線ができるメカニズムを学び、確率統計論で最も重要な原理とされる、中心極限定理の不思議に触れ、教養としてのブラック・ショールズ理論を身につけていきます。 現代社会を浮き彫りにする経済学。この経済学を表す経済数学は高度に発展してきました。なかでも、マクロ経済学の「動的マクロ均衡理論」と、金融工学の「ブラック・ショールズ理論」は「二大難解理論」として、その頂上をなしています。 この『経済数学の直観的方法』の2冊では、目標をこの「二大難解理論」にしぼっていま...

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