今週のQiita技術書まとめ
2019年3月17日配信
技術書 読んだ順番を振り返ってみた
必要に迫られてSQLを勉強し始めて以来、購入した技術書も気づけば10冊を超えていました。本棚を晒すようで若干恥ずかしさもあるのですが、自身の振り返りも兼ねて記事にしてみました。 プログラミング初心者が、ちょっとしたデータベース構築と入力画面の作成ができるようになるまでに読んだ本の一覧として、参考になれば幸いです。 読んだ順番 1. SQL Server 2016の教科書( 1. SQLパズル 第2…
SQLパズル
本書では、“ほかに類を見ない”高度なSQLプログラミングテクニックを、全75問の楽しいパズルを通じて解説する。パズルの主な題材は販売管理や売上ランキング、財務計算といった日常業務からとられ、標準規格SQL-89/92/99ベースの解答SQL文は非常に実践的。斬新なアイデアと知的な魅力にもあふれている。また、紹介されるテクニックはRDBの本質である集合論/集合演算をしっかり踏まえたもので、身に付いたコーディングスキルは幅広く応用が効く。現場のDBエンジニアやアプリケーション開発者に必携の1冊。
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則
一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!
【保存版・初心者向け】独学でAIエンジニアになりたい人向けのオススメのAI勉強方法 (2019年改定版)
追記 Pythonや機械学習がオンライン上で学べるAI Academy( AI Academy Bootcamp 6ヶ月35,000円にてチャットで質問し放題の環境で、機械学習やデータ分析が学べるサービス( 数十名在籍しているデータサイエンティストや機械学習エンジニアに質問し放題の環境でデータ分析、統計、機械学習、SQL等が学べます。AI人材に必要なスキルを効率よく体系的に身に付けたい方は是非ご検…
PythonによるAIプログラミング入門
ディープラーニングの前に身につけておきたいAI技術の入門書! 近年ディープラーニングが爆発的人気となっています。しかし、人工知能の手法はディープラーニングに限りません。過去のAIブームの単純なニューラルネットや論理的プログラミングもあれば、遺伝的アルゴリズム、自然言語処理、音声信号処理や、画像からの動物体検出、分類問題、回帰問題、連続データ解析、強化学習といった、古典的なデータ解析や機械学習の手法もあります。これらはディープラーニングを始める前に身につけておくべき基礎技術です。「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」の諺のように、読者がデータ収集や計算コストがかかるディープラーニングの他にも適材...
機械学習のエッセンス
本書は具体的なデータ分析の手法を説明する意図で書かれたものではありません。 実用的な目的ならscikit-learnやChainerなどの既存のフレームワークを使うべきですが、本書では機械学習のいくつかの有名なアルゴリズムを、自分でゼロから実装することを目標としています。こうすることにより、とかくブラックボックスになりがちな機械学習の仕組みを理解し、さらなる応用力と問題解決力を身につけることができるようになります。 また、処理系にはデファクトスタンダードであるPythonを使い、機械学習に必要な数学の知識もわかりやすく解説しています。 これから機械学習を始める学生さんや、いきなりプロジェ...
機械学習のための特徴量エンジニアリング
機械学習や人工知能の性能を決める特徴量作成・変換/選択について詳述した書籍! 本書は、機械学習を行うエンジニアが知るべき特徴量抽出の基本から応用、最新のテーマまでを網羅した書籍です。内容としてはそれほど難しくないため、機械学習を学んでいる人が特徴量エンジニアリングについて学びはじめる書籍として最適です。
画像認識
デジタルカメラの顔認識機能など、身近で利用されている画像認識の技術。機械学習の応用により、その精度は格段に向上した。最前線で活躍する研究者が、基礎から深層学習を取り入れた応用的手法までをくわしく解説する。画像認識の現状と今後の展望を知るのに最適な一冊! ■おもな内容 第1章 画像認識の概要 第2章 局所特徴 第3章 統計的特徴抽出 第4章 コーディングとプーリング 第5章 分類 第6章 畳み込みニューラルネットワーク 第7章 物体検出 第8章 インスタンス認識と画像検索 第9章 さらなる話題(セマンティックセグメンテーション/画像からのキャプション生成/画像生成と敵対的生成ネットワーク...
深層学習による自然言語処理
◆自然言語処理の応用(機械翻訳、文書要約、対話、質問応答)に焦点を当て、深層学習の利用方法を解説。◆「実装上の工夫」など、本書でしか読めない実践的な内容が充実! ◆自然言語処理の応用(機械翻訳、文書要約、対話、質問応答)に焦点を当て、深層学習の利用方法を解説。 ◆「実装上の工夫」など、本書でしか読めない実践的な内容が充実! ■おもな内容 第1章 自然言語処理のアプローチ 第2章 ニューラルネットの基礎 第3章 言語処理における深層学習の基礎 第4章 言語処理特有の深層学習の発展 第5章 応用 第6章 汎化性能を向上させる技術 第7章 実装 第8章 おわりに ■機械学習プロフェッ...
音声認識
音声の信号処理についての知識ゼロでも読めるように、懇切丁寧に解説した。基礎理論はコンパクトにまとめ、「耐雑音」「話者認識」「深層学習」についてたっぷり解説。一気に実用が進んだ音声認識分野がこれ一冊で学べる! ■おもな内容 第1章 音声とは 第2章 音声分析 第3章 音声認識とは 第4章 隠れマルコフモデル 第5章 言語モデル 第6章 大語彙連続音声認識 第7章 耐雑音音声認識 第8章 話者適応と話者認識 第9章 深層学習 ■機械学習プロフェッショナルシリーズ 本シリーズでは、発展著しい機械学習技術の数学的な基礎理論、実用的なアルゴリズム、それらの活用法を、全29巻にわたって刊行する。...
ゼロから作るDeep Learning
実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...
ゼロから作るDeep Learning 2
大ベストセラーの続編。さらに作る、さらに深くDeep Learningに迫る! コンピュータの専門書としては異例の大ヒットを記録した『ゼロから作るDeep Learning』の続編。第二弾の本書では、自然言語処理や時系列データ処理に焦点を当て、ディープラーニングを使ってさまざまな問題に挑みます。word2vecやRNN(リカレントニューラルネットワーク)、LSTMやGRU、seq2seqやAttention……ディープラーニングを支えるこれら最先端の技術を実装レベルでマスターできます。前作同様、平坦な言葉で分かりやすくをモットーに、高度に見える技術の裏側をじっくり説明し、実際に作ることで...
深層学習
AI研究の一分野として注目を集める深層学習(ディープラーニング)に関する教科書として世界的な評価を受けている解説書。深層学習の理解に必要な数学、ニューラルネットワークの基礎から、CNN(畳み込みニューラルネットワーク)やRNN(回帰結合型ニューラルネットワーク)などのすでに確立した手法、さらに深層学習の研究まで、深層学習の基礎を理論を含めてしっかり学習したい人に最適な内容になっている。近年の深層学習研究をリードする著名な研究者たちが執筆した入門者必読の書である。 第1章 はじめに 第I部 応用数学と機械学習の基礎 第2章 線形代数 第3章 確率と情報理論 第4章 数値計算 第5章 機械学...
直感 Deep Learning
人気フレームワークKerasの解説書! 直感的かつ短いコードでアイデアを形にできるKerasはTensorFlowのラッパーとして大人気のライブラリです。本書でもTensorFlowをバックエンドとして使用し、自然言語処理、画像識別、画像生成、音声合成、テキスト生成、強化学習、AIゲームプレイなどさまざまなモデルをPythonとKerasで実装します。対象読者は、各種のディープラーニングを素早く実装したいプログラマー、データサイエンティスト。ディープラーニングを支える技術の速習にも好適です。数式はなるべく使わずにコードと図で説明します。ニューラルネットワークおよびPython 3の基本を...
【組織改善のためのプロセス】ワインバーグのシステム変革法(ソフトウェア文化を創る) - 14章
記事要約 - プロセスを改善するためには、プロセス構想とプロセスモデル、ひいては組織の文化をすべて見直す必要がある。 - 改善のためには問題を可視化する必要があり、そのために監視と面談がとくに重要である。もっとも困難な問題は、しばしば「個人的問題」であり、面談によってあぶり出すことができる。 - プロセス改善が効果をもたらしたかを判断するために、つねに監視しておく必要がある。なぜなら、実際のプロセ…
ワインバーグのシステム変革法
待望の第4巻にして、本シリーズの完結編である。 前3巻は何をなすべきかを主題とし、ソフトウェア工学管理活動に必要な3つの能力を扱った(第3巻「ワインバーグのシステム行動法」)。 本巻では、組織変革という課題を扱う。つまり、前3巻のすべてのツールを用いて、その結果健全な工学概念を理解し実践するばかりでなく、将来にわたってそれを継続できる組織に変革するには、どのように管理すればよいのかが主題となる。 まだ前3巻をお読みになっていない読者はぜひ先にそれらにあたっていただきたい。どんな順序で読まれてもよいが、この巻だけは最後に読んでほしい。 目覚しい品質と生産性の向上を、読者の組織においてまさ...
コンサルタントの秘密
著者の深いコンサルタント経験を基に技術アドバイスの機微をあますところなく説き明かす、理系と文系の両方を含む、よい仕事を目指す大人のための楽しくまた恐ろしい本。 第一章 コンサルタント業はなぜ大変か 第二章 逆説的思考育成法 第三章 わからないことをしているときでも有効であるの法 第四章 そこにあるものを見るの法 第五章 そこにないものを見るの法 第六章 わなから逃れるの法 第七章 インパクトをふくらますの法 第八章 変化を飼い慣らすの法 第九章 変化を安全に起こすの法 第十0章 抵抗に出会ったら 第十一章 サービスの売り出しかた 第十二章 自分に値段をつけるの法 第十三章 信頼を勝ち得る...
一人旅が捗るWebサービスを思いついたので、開発から公開まで全部一人でやってみた話
先日、ひとり旅のための宿検索サイト「ソロ旅ねっと」というサービスを公開しました。 ソロ旅ねっと( ソロ旅ねっとは、複数地域、複数の宿泊予定日を自由に組み合わせて、一人宿泊が可能な旅館、ホテルを検索できるサービスです。 「どこかの金曜日に有給を取って北の方の温泉地に泊りで行きたい」、みたいな条件で、旅館、ホテルを簡単に検索できるようなサービスを目指しています。 このサービスをまじめに考えだしたのは2…
やってはいけないデザイン
素人デザインをほめられデザインに変えてきたプロが教えます! 本業はデザイナーじゃないのに、自分でデザインしなくてはいけない、 素人デザイナーさんへ。 素人さんがやりがちな「やってはいけないデザイン」と、 それを改善するためのノウハウをやさしくお教えします。 本書の著者は、素人デザイナーさんを多数教えている、本職のデザイナー。 実経験に基づく、素人デザイナーさんのリアル失敗ポイント、ココが惜しい! というポイントを余すところなくレクチャーします。 チラシ、ポスター、プレゼン資料、広報誌。知っているだけで 仕上がりが大きく違ってくる知識とノウハウ。 「レイアウトに迷う」「色が...
xUnit Test Patternsから学ぶユニットテストの6つの目指すべきゴール
TL;DR - 自動ユニットテストが何を目指すべきかを『xUnit Test Patterns: Refactoring Test Code( - 自動ユニットテストの構築・維持にはコストがかかるが、テストがもたらす節約コストと相殺される(「テストの経済性」) - テストの自動化の目的は、「コスト削減」・「品質の向上」・「コードへの理解の向上」。これを具体的に見ていく 『xUnit Test Pa…