今週のQiita技術書まとめ
2019年7月28日配信
なぜ経済学徒を辞め、計算機屋になったか(経済学部入学前・入学後・卒業後対応) 転職(1)
はじめに 転職資料をまとめています。 転職(0)一覧 各項目ごとに別記事にした方がよさそうだということが分かりました。 単独で経済学に関する記事にさせてください。
資本論(マルクス) 1
第一版の序文(マルクス) 第二版の後書(マルクス) フランス語版にたいする序文と後書(マルクス) 第三版に(エンゲルス) 英語版の序文(エンゲルス) 第四版に(エンゲルス) 第一巻 資本の生産過程 第一篇 商品と貨幣 第一章 商品 第一節 商品の二要素 使用価値と価値(価値実体,価値の大いさ) 第二節 商品に表わされた労働の二重性 第三節 価値形態または交換価値 A 単純な,個別的な,または偶然的な価値形態 一 価値表現の両極,すなわち,相対的価値形態と等価形態 二 相対的価値形態 a 相対的価値形態の内実 b 相対的価値形態...
雇用,利子および貨幣の一般理論 上
訳者序文 凡 例 序 文 第一篇 序 論 第一章 一般理論 第二章 古典派経済学の公準 第三章 有効需要の原理 第二篇 定義と概念 第四章 単位の選定 第五章 産出量と雇用の決定因としての期待 第六章 所得、貯蓄および投資の定義 付論 使用費用について 第七章 貯蓄と投資の意味──続論 第三篇 消費性向 第八章 消費性向(一)──客観的要因 第九章 消費性向(二)──主観的要因 第一〇章 限界消費性向と乗数 第四篇 投資誘因 第一一章 資本の限界効率 第一二章 長期期待の状態 第一三章 利子率の一般理論 第一四章 古典派の利子率理論 付論...
経済学の名著30
市場経済はいかにして驚異的な経済成長を可能にするのか。そうして社会が豊かになっても貧富の格差が拡大するのはなぜだろうか。また、資本主義が不可避的にバブルや不況を繰り返す原因はどこにあるのかー。スミス、マルクスから、ケインズ、ハイエクを経てセンまで、本書は厳選された30冊の核心を明快に解きほぐすブックガイドである。それぞれの時代の経済問題に真っ直ぐ対峙することで生まれた古典は、私たちが直面する現下の危機を考えるうえで豊穣な知見に満ちていよう。
経済の文明史
労働、土地、貨幣がすべて市場メカニズムの中に組み込まれて、いわば社会の実体が市場の諸法則に従属させられるにいたった“市場経済”社会は、人類史上きわめて特殊な制度的所産であるーポランニーは古代社会・非市場社会を、現在の市場経済と社会を映す鏡にして、経済人類学に大転換をもたらした。「経済が社会に埋め込まれている」非市場社会の考察を通じて彼が見出した、市場経済社会の特殊性と病理とは。20世紀中盤、高度資本主義社会の入り口において、鬼才が発した現代社会への警告であり、壮大なスケールで展開する経済人類学の古典的名著。
ゆたかな社会
「ゆたかさ」の増大と普及は何をもたらしたか。現代資本主義の特質を明らかにした古典的名著の最終改訂版である本書では、インフレ論について第四版を大幅に修正した。他方では、今回もマネタリズムの金融政策、環境問題、軍事支出などを批判的に考察し、政治的保守主義台頭の必然性を解明している。二〇〇六年に九七歳で逝去した著者の代表作である。
二十一世紀の資本主義論
グローバル市場経済にとっての真の危機とは、金融危機や恐慌ではない。基軸通貨ドルの価値が暴落してしまうグローバルなハイパー・インフレーションである。しかし、自由を知ってしまった人類は好むと好まざるとにかかわらず、資本主義の中で生きていかざるをえない。21世紀の資本主義の中で、何が可能であり、何をなすべきかを考察し、法人制度や市民社会のあり方までを問う先鋭的論考。
日本経済のマクロ分析
"第一次石油危機以後からバブル発生の現在までの日本経済を巨視的に捉えて,総生産水準の変動を左右する要因(1部),物価・賃金や交易条件の変化に伴う諸問題(2部)を,最新の手法を用いて分析する.また,貿易収支黒字問題など国際協調への政策論(3部)にも及ぶ. マクロ経済学の研究者・学生,官庁および民間エコノミストには待望の,国際経済の観点から見た日本経済のマクロ変動論・金融論であると共に,一般読者には日本が直面する国際協調問題に対する学問的に筋を通した政策提言は興味深いところだろう." <1部> 日本経済のマクロ変動 1章 日米成長パターン 2章 石油危機とスタグフレーション 3章 日本の在...
レモンをお金にかえる法(続(“インフレ→不況→景気回復)新装版
“レモネードがとびきりおいしい、きみの町”が、レモンの不作にみまわれて、“重大な経済危機”に直面します。まず原料の値上がりによって製品の価格も上がります。犬ごやをつくって売る商売のダイアンは、大好きなレモネードをのむために、犬ごやのねだんを上げるほかありません。車あらいのピーウィーや、しばかりのサンディーも、値上がりしたレモネードを買うために、賃金を上げてほしいといいだします。こうして賃金と物価のおいかけっこがはじまり、インフレーション、小さな企業の倒産、失業の増加へとつづきます。不況がやってきたのです。そこで、新しいしごとをつくったり、資金の貸付けをしたりして経済を元気づけるための努力...
知識ゼロからの経済学入門
原油価格の高騰、アメリカ住宅ローンの焦げ付きなど、世界では日々、さまざまな出来事が起こっている。世界の出来事をより深く理解するには、経済学が欠かせない。また、出勤する、電車に乗る、タクシーに乗る。これら普段の生活のなかの行動は、同時に経済活動を行うことでもある。経済学とは普段の活動を分析する学問なのだ。原油価格の高騰、サブプライムローン、中国の未来、国債、為替相場…大学では教えてくれない仕事に役立つ、マクロ&ミクロ経済学。
近江商人学入門
「CSRの源流は近江商人の三方よしにあり」をはじめ、近江商人の経営哲学を現代ビジネスと照合し、わかりやすく紹介する近江商人学の入門書。
先端技術と日本経済
半導体やロボットなどの先端技術群は、日本の製造業を世界最強に育て、世界経済に占める日本の地位を確固たるものにした。一方、近年では日米間の技術摩擦や人手不足・高齢化、地球環境問題など、新たな課題が出現してきた。それらに対応する技術開発は可能なのだろうか。内外の激しい経済環境の変動の中での、日本の近未来を展望する。
豊かさの条件
はじめに 第一章 切り裂かれる労働と生活の世界 高失業率の時代/社会にとって労働とは何か/フリーターへの道/非正規労働者の苦悩/賃金カットにリストラ/問題にされない労働時間/超長時間労働は増えている/生活はどこへ行ったのか/ある社会科の授業より/ 「失業」とは何を意味するのか/エンゲルの真理/日本とドイツ、違いはどこから/長期の失業保険が暮らしを支える/失業者同盟が相互援助/失業問題に敏感に反応する労組/働き盛り世代の自殺者/放置されたホームレス/なぜ生活保護が受けられないのか/なぜホームレスが増えているのか/社会から排除された人々/社会保障なしに自立はない/二人はなぜホームレスに?...
経済の考え方がわかる本
1個のケーキを2人で分ける方法は? オーダーメイドの手工芸店を開くには? ゴミにはどんな値段がつくのか? 「こづかいの使い方こそ経済の原点」との立場から、身近なことがらを題材に、子どもも参加する経済教室がネット上で開かれた。そこに出てきた情報や意見を紹介しながら、経済とはどんなものかを考え、身につけていく本。
980円あれば「精神と時の部屋」状態で、最速で成功者になる知識を学べるじょ!
仕事もプライベートも充実させる方法とは その方法は、Kindle Unlimitedという月額980円読み放題の電子書籍を使うこと。 つまり仕事もプライベートも充実させる方法とは、仕事もプライベートも成功させてきた先人達の教え(書籍)から学べということ。 読み放題対象の書籍には、自己啓発本、ビジネス本も多数あり、自分の悩みに関するタイトルが何かしらあるはず。今は30日間の無料体験もあるので(投稿日…
モチベーション革命
なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?あなたは「上の世代」と違い、生まれたころから何もかもが揃っていたので、金や物や地位などのために頑張ることができません。埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。しかし、仕事がなくなっていく時代には、この「乾けない世代」こそが希望になります。