今週のQiita技術書まとめ
2019年9月15日配信
書籍『マイクロサービスアーキテクチャ』の考えに沿ってサンプルアプリをマイクロサービス化してみた。
はじめに マイクロサービスについてオライリーの マイクロサービスアーキテクチャ( (以降「書籍」と呼ぶ)をもとに学習しているが、実際に自分でアウトプットしないとイメージが湧かないよねってことで 1. 簡単なモノリスアプリケーションを用意する。 2. 書籍で紹介されている考え方に沿って、 1 で用意したモノリスアプリをマイクロサービス化する。 という流れを体験してみた。
Pythonでのテストコードの作成・メンテナンスを少しでも楽にしたいならFactoryBoyなんてのはどうでしょうか??
目的 テストコードの作成を少しだけ楽にしてくれるPythonのライブラリの紹介 実際にサンプルコードを作成して試してみる 目次 そもそもテストコードって何?
人間失格
無頼の生活に明け暮れた太宰自身の苦悩を描く内的自叙伝であり、太宰文学の代表作である「人間失格」と、家族の幸福を願いながら、自らの手で崩壊させる苦悩を描き、命日の由来にもなった「桜桃」を収録。
Kerasでword2vecを実装して日本語版Wikipediaを学習してみる
はじめに もう各所で解説されつくしたword2vecについて、自然言語処理の基本中の基本、ということで改めて学習してみようと思いました。gensimを使った実装例が多いと思いますが、ここではKeras+CNTKで実際に実装してみよう、という試みにしました。 NoSQL DBのMarkLogic( 本投稿のソースコードは以下に公開しております。 環境
ゼロから作るDeep Learning 2
大ベストセラーの続編。さらに作る、さらに深くDeep Learningに迫る! コンピュータの専門書としては異例の大ヒットを記録した『ゼロから作るDeep Learning』の続編。第二弾の本書では、自然言語処理や時系列データ処理に焦点を当て、ディープラーニングを使ってさまざまな問題に挑みます。word2vecやRNN(リカレントニューラルネットワーク)、LSTMやGRU、seq2seqやAttention……ディープラーニングを支えるこれら最先端の技術を実装レベルでマスターできます。前作同様、平坦な言葉で分かりやすくをモットーに、高度に見える技術の裏側をじっくり説明し、実際に作ることで...
古典を読む~パターンによるソフトウェア構成管理
はじめに パターンによるソフトウェア構成管理はソフトウェア開発課題のシリーズとして日本では2006年、原著は2002年に発売されたソフトウェアの構成管理に関する書籍です。 パターンによるソフトウェア構成管理 (IT Architects’ Archive―ソフトウェア開発の課題) ステファン・P・バーチャック (著), ブレッド・アップルトン (著), 宗 雅彦 (翻訳) 発表時期からわかる通…
Amazon MWS を使ってASINから商品情報を取得するPythonコード
今回はMWSのAPIを使ってAmazonの現在価格やランキングなどの商品情報を取得します。プログラミング言語はPythonを使います。今回から何回かに分けてネットショップの運営に役立つツールを紹介します。 このプログラムで取得できる情報 - 現在価格 - 現在のランキング - 新品出品者数