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今週のQiita技術書まとめ

2019年10月20日配信

プログラマのモチベをアゲる本 7選

「より良いプログラムを書きたい」と思うプログラマへ プログラマとして、 エンジニアとして、 モチベーションを高めたい方へ おすすめの名著7選をご紹介させていただきます。

達人プログラマー : 職人から名匠への道

Hunt,Andrew,1964- Thomas,David,1956- 村上,雅章,1960- ・オーム社

ハッカーと画家の表紙

ハッカーと画家

ポール・グレアム/川合史朗 ・オーム社

普通のやつらの上を行け。天才LISPハッカーにして、ソフトウェアベンチャーを成功させた筆者が、ものつくりのセンス、成功するビジネスの秘密、発想を刺激するアイディアを語る。

人月の神話の表紙

人月の神話

フレデリック・フィリップス・ブルックス/滝沢徹 ・丸善出版

「HTTPとは何か?」を完全に理解する〜分かったフリの脱却〜

HTTPを完全に理解する 「エンジニアとしてHTTPは扱ったことがあるけど、何となくしか分かっていない。。」 状態だったので、完全に理解するために調べてまとめた記事です。 本記事の参考書籍 下記書籍のHTTPについての記述のアウトラインを参考に、本には載っていない説明の拡充及び整理をしています。

Webを支える技術の表紙

Webを支える技術

山本陽平 ・技術評論社

本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。

Elixir版?②「プログラミングHaskell第2版」

fukuoka.ex/kokura.ex( ご覧いただいて、ありがとうございます :bow: 前回( 第2版」( 今回は、HaskellやElixirに共通する大きな特徴である「リスト操作」の比較がメインになります 内容が、面白かったり、役に立ったら、「いいね」よろしくお願いします :wink:

プログラミングHaskell 第2版の表紙

プログラミングHaskell 第2版

GrahamHutton/原著 山本和彦/著 ・ラムダノート

さまざまな例題を通して、関数の組み合わせによりプログラムを自在に構築する力を身につける一冊

エンジニアでも知っておきたい日本語作文の基本

エンジニアをしていると「ひょっとして、私が追求すべきはコードの美しさではなく、日本語の方なのでは?」などと思うことがあります。 経験を重ねていくと、コードではなく指示書やレビューコメントを書く機会も増えていくからです。 でも、日本語作文の勉強ってしたことないな……。 というわけで、「文章力の基本」という本を紹介したいと思います。 普段は何気なく書いている指示書やレビューコメント、もっと伝わりやすく…

文章力の基本の表紙

文章力の基本

阿部紘久 ・日本実業出版社

社会人から学生まで、多くの文章指導の経験によって蓄積された豊富な文例とノウハウ。

応用情報技術者試験対策

目次 1.はじめに(anchor1) 2.自己紹介(anchor2) 3.動機(anchor3) 4.取り組んだこと(anchor3)

Nuxt.js TypeScript - 実践TypeScript アップデート -

今年6月に、実践TypeScript( という書籍で、Nuxt.js に TypeScript を導入する方法を執筆させて頂きました。「書籍で扱っている Nuxt.js のバージョンが少し古いけど、今現在はどうするのが良いの?」という読者の方から寄せられた疑問に、アップデートとして私的見解をここにまとめました。(といっても、すでに日本語の良記事で紹介されている内容と変わりなく、n番煎じですmm) …

実践TypeScriptの表紙

実践TypeScript

吉井 健文 ・マイナビ出版

本書は、TypeScriptの「型システム」に関する知識を体系的に学ぶための一冊です。TypeScriptやJavaScriptで、ある程度のアプリケーションを作った経験がある人を対象としているため、アプリケーション構築に必要なノウハウなどは提供していません。TypeScriptの型システムにフォーカスし、その基礎からフレームワークと連携した活用方法まで、より深く解説しています。 本書を読めば「TypeScriptは、スピーディーに品質の高いサービスを開発する上では欠かせない最高のパートナー」だということがわかるはずです。よいライブラリを使えば自動的によいアプリケーションが作れるわけ...

関心の分離を意識した名前設計で巨大クラスを爆殺する

大量のメソッドを保有し、数千、数万行単位にぶくぶく膨れ上がった巨大クラス。別名「神クラス」とも「大きな泥団子」とも呼ばれる、長大で複雑で、様々なクラスと密結合で極めて変更が困難なアイツ。 そんな巨大クラスの退治に有効な、命名に関する考え方を紹介致します。 解決したい課題、狙う効果 - 数千、数万行単位の巨大クラスの登場を抑止する。 - 巨大クラスを爆砕し、小さなクラス群に分割する。

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計の表紙

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