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今週のQiita技術書まとめ

2019年10月27日配信

Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ

そろそろWebエンジニア3年目の折り返しになるので、Webエンジニアとして働く中でこれまで読んできた情報たちをまとめようと思い立ちました。 エンジニア3年目の今だからこそまとめられる情報として、「エンジニア1年目の1年間で読んでおきたかったな〜。」という本と記事をまとめておきます。 まとめ始めたら楽しくなってしまい、情報量が多くなってしまった...。全部手に取るのは不可能だと思うので、サーっと目を…

Webを支える技術の表紙

Webを支える技術

山本陽平 ・技術評論社

本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。

プロになるためのWeb技術入門の表紙

プロになるためのWeb技術入門

小森裕介 ・技術評論社

Webアプリケーション開発の「基礎の基礎」をしっかり学べる入門書。通信技術とソフトウェア開発技術の両面から、Webシステムのしくみをひとつひとつ確実に解説。

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

スッキリわかるJava入門

中山,清喬 国本,大悟 ・インプレス

Java言語で学ぶデザインパターン入門

結城,浩,1963- ・ソフトバンクパブリッシング

Web API:The Good Partsの表紙

Web API:The Good Parts

水野貴明 ・オライリー・ジャパン

Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプーXML over HTTP方式やJSON over HTTP方式ーのAPIです。

失敗から学ぶRDBの正しい歩き方の表紙

失敗から学ぶRDBの正しい歩き方

曽根壮大 ・技術評論社

MySQL・PostgreSQLの設計と運用を見直す。

テスト駆動開発の表紙

テスト駆動開発

Kent Beck/和田 卓人 ・株式会社オーム社

テスト駆動開発の原点が新訳で蘇る 本書は、自分たちのコードに自信を持って開発を続けたいプログラマ、チームリーダー向けに、テスト駆動開発(TDD)の実践方法を解説した“Test-Driven Development By Example”の日本語版です。テスト駆動開発の考案者であるKent Beck自身によって書かれた原典を、日本におけるテスト駆動開発の第一人者である和田卓人氏が訳しました。 テスト駆動開発とは単にテスト自動化を行うことではなく、ユニットテストとリファクタリングを両輪とした小さいサイクルを回すことで不確実性を制御し、不断の設計進化を可能にする手法であることを、実例を通して学...

Docker/Kubernetes実践コンテナ開発入門の表紙

Docker/Kubernetes実践コンテナ開発入門

山田明憲 ・技術評論社

コンテナ開発、運用がゼロからわかる。本番で使えるコンテナアプリケーションをつくる。Docker/Kubernetesの基礎から、コンテナを中心とした実践開発スタイルまで。

新しいLinuxの教科書

三宅,英明 大角,祐介 ・SBクリエイティブ

アジャイルサムライの表紙

アジャイルサムライ

ジョナサン・ラスマセン/西村直人 ・オーム社

アジャイルサムライーそれはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。

論点思考の表紙

論点思考

内田和成 ・東洋経済新報社

最も重大な過ちは間違った問い、不要な問いに答えること。成果を出すには、「正しい答え」ではなく、「正しい問い」が重要だ。正しい論点で問題解決力が劇的に向上する。

仮説思考の表紙

仮説思考

内田和成 ・東洋経済新報社

仮説から始めれば作業量は激減する。BCGコンサルタントが3倍速で仕事を進められる秘訣。

ソフトウェア・ファースト あらゆるビジネスを一変させる最強戦略の表紙

ソフトウェア・ファースト あらゆるビジネスを一変させる最強戦略

及川 卓也 ・日経BP

MicrosoftやGoogleで世界標準の製品開発に 携わってきた技術者が書き下ろす、 あらゆるビジネスが「ソフトウェア中心」に刷新される 今必要な次世代型サービス開発の要諦 AI活用、デジタル・トランスフォーメーション、SaaSをベースにしたサブスクリプションビジネスetc.今、世界中の企業がITを駆使したデジタルシフト(事業のサービス化)を急いでいる。 日本企業がこの世界的潮流に取り残されないためには、かつての成功モデルである「製造業的ものづくり」から脱却し、ソフトウェアを中心としたサービス志向の開発体制を構築することが重要だと著者は説く。 ソフトウェアがビジネスの中心...

エンジニアの知的生産術の表紙

エンジニアの知的生産術

西尾泰和 ・技術評論社

仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか、エンジニアの知的生産の方法を解説した書籍です。知的生産の方法を解説した書籍のほとんどは執筆者の方法の紹介にとどまっており、各自の環境に合うようにどのようにカスタマイズするかまでは書かれていません。本書では、数々の知的生産術の共通点や特徴を知ることで、どこが重要な部分なのかを解説します。これにより、みなさんが自分の環境に合わせて手法を変化させ、取り入れられるようになることを目的とします。筆者が日ごろ行っている具体的な手法や試行錯誤も紹介します。

書籍等を用いた「量子コンピュータ」の学習ロードマップ

はじめに 先日、Googleから量子超越を実証したという論文がnatureに掲載( 私は約1年前から量子コンピュータに関する某研究会に参加しており、通常業務の傍ら量子コンピュータの理解を少しずつ進めてきました。その中でいろいろな書籍等を見てきましたので、どのような順序で読めばわかりやすいかを紹介したいと思います。 学習の一助になれば幸いです。 対象者

いちばんやさしい量子コンピューターの教本の表紙

いちばんやさしい量子コンピューターの教本

湊雄一郎 ・インプレス

量子コンピューターの仕組みから活用事例、導入ノウハウまで幅広く網羅。複雑な計算原理を豊富な図解を用いて丁寧に解説。量子回路を実際に作って計算結果をシミュレートできる実践的な内容。

量子コンピュータが変える未来の表紙

量子コンピュータが変える未来

寺部 雅能/大関 真之 ・オーム社

量子コンピュータで変わる世界はもう目の前に! 「量子コンピュータのもたらす未来を見たい方へ」 メルカリ代表取締役会長兼CEO 山田進太郎 最近、ニュースでよく聞くようになった量子コンピュータ。「人工知能の先は量子コンピュータを使った量子人工知能だ」とGoogleはいいます。 でも、量子コンピュータって何だろう? 世の中で何が起ころうとしているんだろう? 本書は文系理系問わず、そんな疑問をお持ちの方に量子コンピュータと社会の接点をお伝えします。 量子コンピュータと聞くと、なんとなく専門的な知識が必要なこと、まだまだ先のことと身構えてしまいます。 ですが、実は現在さまざまな企業が身を乗り出し...

量子コンピュータ入門(第2版)の表紙

量子コンピュータ入門(第2版)

宮野健次郎/古澤明 ・日本評論社

量子コンピュータの背景にある物理がわかる。計算機のしくみから量子テレポーテーション実験までを解説。第2版では、新たに式の説明や図を補い、研究の展望にも触れる。

クラウド量子計算入門の表紙

クラウド量子計算入門

中山茂 ・カットシステム

IBMから提供される無料の量子計算プラットフォームを体験する!大学での講義を想定した豊富な例題、演習、実験で理解を深める。16の量子実験を通して、量子アルゴリズムを学び、量子シミュレーションで実行する。

「相対性理論」を楽しむ本の表紙

「相対性理論」を楽しむ本

佐藤 勝彦 ・PHP研究所

ホーキング博士の難解な宇宙論がブームになったことは記憶に新しい。そんな難解な理論の代表格が、ホーキング理論の基礎でもあるアインシュタインの「相対性理論」ではないだろうか。 実は、相対性理論は彼がいなかったら成立しなかったというわけではない。その発表とともに世界の学者たちが「ああ、そうだったのか」と、直ちに理解したのである。別の見方をすれば、相対性理論は天才しかわからないものではなく、素直に考えればなるほどそうだったのかと誰でも思えるものなのだ。 本書は、従来の解説書と違い、数式をできるだけ使わず、イラストや図解を多用することで、スラスラと理解できる入門書。あなたをアインシュタインの不思議...

Data Campの「Data Scientist with Python」の受講を悩んでいる方へ

はじめに データサイエンティストを含めたAI人材の需要増加が見込まれ、「2022年にまでに世界で1.2億人のAI人材の教育が必要(※1)」や「AI人材不足 2030年までに12万4000人(※2)」などと言われています。そこで、社会要請に応える事、自身の市場価値を高める為にオンラインコースのDataCampによる学習を試みました。クチコミ検索をしたところの受講判断に必要な情報が少ないと感じた為、D…

scikit-learnとTensorFlowによる実践機械学習

Géron,Aurélien 下田,倫大,1985- 長尾,高弘,1960- ・オーム社

ゼロから作るDeep Learningの表紙

ゼロから作るDeep Learning

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...

ゼロから作るDeep Learning 2の表紙

ゼロから作るDeep Learning 2

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

大ベストセラーの続編。さらに作る、さらに深くDeep Learningに迫る! コンピュータの専門書としては異例の大ヒットを記録した『ゼロから作るDeep Learning』の続編。第二弾の本書では、自然言語処理や時系列データ処理に焦点を当て、ディープラーニングを使ってさまざまな問題に挑みます。word2vecやRNN(リカレントニューラルネットワーク)、LSTMやGRU、seq2seqやAttention……ディープラーニングを支えるこれら最先端の技術を実装レベルでマスターできます。前作同様、平坦な言葉で分かりやすくをモットーに、高度に見える技術の裏側をじっくり説明し、実際に作ることで...

ITエンジニア初心者から上級者まで読んでほしい本 11選

I. はじめに 今回は、私がエンジニアをやってきた中で本当に役立った本を紹介します。 正直これらの本なしに今の自分はなかったと言っても過言ではない本の数々です。 これらの本で私が得られたのは - 時代と技術にとらわれないポータブルなスキル

コードコンプリート(上)第2版の表紙

コードコンプリート(上)第2版

スティーヴ・マコネル/クイープ ・日経BPマーケティング

米ソフトウェア界の第一人者Steve McConnellが執筆した名著「Code Complete」(1993年発行)の第2版。Jolt賞を受賞した初版の内容を受け継ぎ、さらに新しいトピックを盛り込んで、プログラミングのベストプラクティスを集大成した待望の書です。上巻は「ソフトウェアコンストラクション」から始まり、変数名、データ型、ループ、条件判定、ルーチン、クラスなど、高品質なプログラムを作成するための基本的なテクニックを解説します。初心者はもちろん、経験豊富なプログラマにも開眼のテクニックを実践的に紹介。著者Steve McConnellのプログラミングに対する見識と経験のすべてが詰...

コードコンプリート(下)第2版の表紙

コードコンプリート(下)第2版

スティーヴ・マコネル/クイープ ・日経BPマーケティング

米ソフトウェア界の第一人者Steve McConnellが執筆した名著「Code Complete」(1993年発行)の第2版。Jolt賞を受賞した初版の内容を受け継ぎ、さらに新しいトピックを盛り込んで、プログラミングのベストプラクティスを集大成した待望の書です。下巻は、テスト、デバッグ、リファクタリングを含むコードの改善テクニック、コンストラクション管理、統合手法、ツールの活用、レイアウトやコメントによる保守に優れたコードの作成など、効率的に高品質なプログラムを作成するための実践テクニックを解説します。著者Steve McConnellのプログラミングに対する見識と経験のすべてが詰め込...

オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン

Gamma,Erich 本位田,真一,1953- 吉田,和樹,1964- ・ソフトバンクパブリッシング

アジャイルソフトウェア開発の奥義第2版の表紙

アジャイルソフトウェア開発の奥義第2版

ロバート・C.マーティン/ジェームス・ニューカーク ・SBクリエイティブ

ソフトウェア開発の原則・デザインパターン・プラクティス完全統合。すべての悩めるプログラマのための処方箋。Software Development誌Jolt Award受賞作。

達人プログラマー : 職人から名匠への道

Hunt,Andrew,1964- Thomas,David,1956- 村上,雅章,1960- ・オーム社

リファクタリング : 既存のコードを安全に改善する

Fowler,Martin,1963- 児玉,公信 友野,晶夫 平澤,章,1961- ほか ・オーム社

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計の表紙
考える技術・書く技術新版の表紙

考える技術・書く技術新版

バーバラ・ミント/山崎康司 ・ダイヤモンド社

マッキンゼーをはじめ、世界の主要コンサルティング会社、さらにペプシコ、オリベッティ、AT&Tシステム、ユニリーバなどでライティングのコースを教えているバーバラ・ミントが、コミュニケーション力を高める文章の書き方を紹介。

考える技術・書く技術ワークブック(上)の表紙

考える技術・書く技術ワークブック(上)

バーバラ・ミント/山崎康司 ・ダイヤモンド社

伝説のロングセラー『考える技術・書く技術』の書き込み式ワークブックがついに登場!ビジネス・プロフェッショナル必携の演習テキスト!上巻では、考える技術、書く技術の基礎となる「ピラミッド構造」をマスターします。

考える技術・書く技術ワークブック(下)の表紙

考える技術・書く技術ワークブック(下)

バーバラ・ミント/山崎康司 ・ダイヤモンド社

伝説のロングセラー『考える技術・書く技術』のワークブック、上巻に続く実践編!ビジネス・プロフェッショナル必携の演習テキスト!下巻では、上巻EXERCISE1〜4で得た基本スキルを応用する力を身につけます。さらに、下巻では、一連のエクササイズによって、明快なロジックをもって、わかりやすい文章を書けるようになります。

チームが機能するとはどういうことかの表紙

チームが機能するとはどういうことか

エイミー・C・エドモンドソン/野津 智子 ・英治出版

★マネジメント思想のアカデミー賞「Thinkers50」1位! ★ 『チームが機能するとはどういうことか』『恐れのない組織』著者のエイミー・エドモンドソン教授が「Thinkers50」2021年版ランキングで1位に表彰されました! 2001年創設のThinkers50歴代1位はマイケル・ポーター、クレイトン・クリステンセン、C・K・プラハラード、ピーター・ドラッカーなど。 ★心理的安全性研究の第一人者による、〈チームワーク〉のロングセラー★ トヨタ、IDEO、チリ鉱山落盤事故救出チーム、北京五輪会場設計チーム…20年以上にわたって多様な人と組織を見つめてきた著者が提案する、学習しな...

人を動かす

Carnegie,Dale,1888-1955 山口,博,1913- ・創元社

G検定メモ 番外編 俺が買った本、読んだ本、まだの本

G検定を受けるときに買った本、読んだ本、勉強した本、 そして読めていない本を紹介するよ。 他に良い本が出たら追記していくよ! ●公式テキスト 深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト

ディープラーニング活用の教科書 実践編

日経BP 日本ディープラーニング協会 ・日経BPマーケティング

ディープラーニング活用なくしてビジネスの飛躍的成長なし

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