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今週のQiita技術書まとめ

2019年12月8日配信

【AI&システム開発系】おすすめAdventCalendarと記事まとめ(19年12月前半編)

12月といえば Advent Calendarの季節です。 ※Advent Calendarとは、Qiitaの毎年恒例のイベントです。 特定のテーマや企業内でチームを作り、一か月間記事を投稿し続けます。 本記事では、 ・私が読んでいるAdventCalendar

つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニングの表紙

つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニング

小川雄太郎 ・マイナビ出版

本書ではディープラーニングの発展・応用手法を実装しながら学習していきます。ディープラーニングの実装パッケージとしてPyTorchを利用します。扱うタスク内容とディープラーニングモデルは次の通りで「ビジネスの現場でディープラーニングを活用するためにも実装経験を積んでおきたいタスク」という観点で選定しました。 [本書で学習できるタスク] 転移学習、ファインチューニング:少量の画像データからディープラーニングモデルを構築 物体検出(SSD):画像のどこに何が映っているのかを検出 セマンティックセグメンテーション(PSPNet):ピクセルレベルで画像内の物体を検出 姿勢推定(...

Pythonのstatsmodelsで時系列分析をする

これはMYJLab Advent Calendar 2019( こんにちは + 宮治研究室に所属する学部3年、サッチーと呼ばれています + webとか機械学習は周りのつよつよな方々が書いてくださるので、私は統計っぽいことを書きます 今回は

時系列分析と状態空間モデルの基礎の表紙

時系列分析と状態空間モデルの基礎

馬場真哉 ・プレアデス出版

時系列データはどのように分析されるべきか。分析の“フレームワーク”を基礎から丁寧に解説。

失敗から学ぶ機械学習応用~Another Story~

はじめに 機械学習をどう学んだか by 日経 xTECH ビジネスAI② Advent Calendar 2019( 13日目の記事です。 本記事はSlideShareで公開した勉強会資料「失敗から学ぶ機械学習応用( のあとがき的な位置づけの記事です。 おそらく機械学習の勉強法やおすすめ書籍、Kaggle参戦などの話題は他の方がまとめていると思うので、私は機械学習のプロジェクトに関わる中で得た学び…

STMとReal-Time Queueを利用したマルチスレッドズンドコキヨシ

STMとReal-Time Queueを利用したマルチスレッドズンドコキヨシ 巨大な機械 「さまざまな技術を使って作られています」「16個のセンサーと32個のモーターによって駆動する精密機械です」 その部屋を占領している巨大な機械のまえで博士は話しつづけた。 「このモーターは特注の品で、この機械のためにわざわざ取りよせました」

Purely functional data structures

OkasakiChris/著 ・Cambridge University Press

Most books on data structures assume an imperative language like C or C++. However, data structures for these languages do not always translate well to functional languages such as Standard ML, Haskell, or Scheme. This book describes data structures from the point of view of functional languages,...

【React Native】文系1回生が独学でアプリをリリースした時に使ったライブラリ、記事、書籍まとめ

はじめに 文系大学1回生です。 今は京都のベンチャー企業でインターンをしており、自社サービスの開発でバックエンド(Django)をしています。 フロントもできるようになりたいなーと思い、Reactを独学でやり、なんとかアプリをリリースできたのでまとめておこうと思います。 アプリはこちら!(

React入門 React・Reduxの導入からサーバサイドレンダリングによるUXの向上までの表紙

React入門 React・Reduxの導入からサーバサイドレンダリングによるUXの向上まで

穴井 宏幸/石井 直矢/柴田 和祈/三宮 肇 ・翔泳社

Webアプリケーションを高速で動作させる! Reactの概念からデプロイまでモダンWebアプリケーション開発の全体像がわかる! 本書はWebアプリケーション開発で、 人気を博しているReactについて解説した書籍です。 ReactはFacebookがリリースしたJavaScriptのライブラリで、 Webアプリケーションをネイティブアプリケーションのように、 動作させるために開発されました。 本書は、以下のような構成となっています。 第1章:Reactを扱うために重要な概念となるRedux・Fluxの解説をします。 第2章:create-react-appを使ったインストール方法...

テスト自動化未経験者がテスト自動化エンジニアになったお話

はじめに こんにちは。 Mikatus株式会社の川嵜です。 Mikatusには1年と少し前にQAとして入社しました。これまで、QAとして品質保証を行ってきましたが、突然「テスト自動化よろしく!」と言われ、3ヶ月前に経験したことの無いテスト自動化エンジニアなるものにジョブチェンジしました。 開発もしたことがなく(ほんの少しだけpythonに触れたことはあるくらい)、「Javascript?、sele…

開眼!JavaScriptの表紙

開眼!JavaScript

コディ・リンドレー/和田祐一郎 ・オライリー・ジャパン

JavaScriptの言語的特性で知っておくべきポイントをまとめた書籍。「オブジェクト」の理解を中心に据えて、ひと通り経験した後に陥りがちな落とし穴であるthis、プロトタイプチェーン(継承)、スコープチェーンなどをサンプルを使って解説した。

初めての自動テストの表紙

初めての自動テスト

Jonathan Rasmusson/玉川 紘子 ・オライリー・ジャパン

自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順を分かりやすく解説! 自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順について学ぶ書籍です。そもそもテストには、どんな種類の自動テストが存在して、それぞれ何に適しているか。各種類の自動テストの具体例、テスターに向けて自動テストに必要な最低限のプログラミングの作法、開発者に向けてモック、テスト駆動開発などについて解説しています。

【Laravel】初心者から実務をこなしていくまでの6ヶ月にやったこと

CODEBASE2期生、新卒1年目の @avocadoneko( です。 仕事では主に Laravel / Vue.js を使って、開発をしています。 この記事について どんな人に読んでほしいか - プログラミングを学び始めたばかりの人

PHPフレームワークLaravel実践開発の表紙

PHPフレームワークLaravel実践開発

掌田津耶乃 ・秀和システム

アプリケーション開発には、基本のMVC以外の機能実装が非常に重要になります。本書は、既刊『PHPフレームワーク Laravel入門』を読み終わった方に向けて、もっと知りたいという要望の高かったMVC以外の機能実装の手法を解説します。コア機能の詳細から、サービス、DBクラスとEloquent、ジョブ管理、フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携、ユニットテスト、Artisanコマンドまで詳細にわかります。Laravel5.8.9準拠。

クラウドネイティブ勉強法 (テックコミュニティ編)

はじめに 赤帽エンジニア Advent Calendar 2019( の12日目の投稿です。 気づけば赤帽かぶってます。(買収は関係ないです。転職です) ※会社とはまったく関係ない話をします。 ※諸事情で控えてたIPAをついに解禁したので,IPA(いまはBrewdog5本目)をがぶ飲みしながら書いてます。支離滅裂(?)になってたらすみませn

Kubernetes実践ガイドの表紙

Kubernetes実践ガイド

北山晋吾/早川博 ・インプレス

コンテナオーケストレーションにおけるアプリケーションデプロイメントの実装。

「ソフトウェアテスト293の鉄則」でテストのポイントをおさえる。

十数年前のこと チームリーダー「このテストやっといてー(どっさり)」 新人の私「はい」 (なんだこれ・・・どう操作したらテストできるのかさっぱりわからない・・・。) (なんか変な動きをしている気がする・・・確認内容だけに限ればOK扱いになるけどNGって書くべきなんだろうか・・・。)

ラピッドデベロップメント : 効率的な開発を目指して

McConnell,Steve 日立インフォメーションアカデミー ・アスキー

Open Source Compliance のお役立ち情報まとめ・下

はじめに この記事では、Open Source Compliance に取り組む上で、役に立った情報や、役に立つよと紹介頂いた情報をまとめます。この記事にあるものだけが全てではありませんが、いくらかでもお役に立てば幸いです。 なお、本稿中の OSS はとくに断りがなければ Open Source Software を意味します。 この記事は全体で上下2部構成になっています。 Open Source…

OSSライセンスの教科書の表紙

Understanding open source & free software licensing

St.LaurentAndrewM./著 St.LaurentAndrewM/著 ・O'Reilly

guide to Navigating Licensing Issues in Existing & New Software

データ駆動型制御器設計法の紹介

はじめに フィードバック制御は家電から産業機器までさまざまなものを「制御」するために用いられてきました。 この制御を行うものを制御器と呼び,この設計法はいろいろ考えられてきました。 今回は,その中でも比較的新しい「データ駆動型制御器設計法」というアプローチについて紹介したいと思います。 なお,理論的な部分は論文に譲ることにして,利用することを中心に書こうと思います。

システム同定の基礎の表紙

サンプルコードでわかる!Ruby 2.7の新機能・パターンマッチ(後編)

はじめに 本記事はRuby 2.7の新機能であるパターンマッチ(もしくはパターンマッチング)を紹介する記事です。 パターンマッチは説明する内容が多いので、次のように前編と後編の2部構成になっています。 - 前編 = パターンマッチの概要、case文っぽい使い方、配列やハッシュとのマッチ、変数への代入 - 後編 = 自作クラスをパターンマッチで活用する方法、パターン名の整理

アジャイル開発の代表的なスケーリング方法まとめ

この記事は クラウドワークス Advent Calendar( 2019 の10日目の記事です。 昨日は、@tmknom さんによる SREやクラウドエンジニアが読むと良さげな本まとめ( でした! はじめに こんにちは、 @lemtosh469 (スクラムマスター)です。 みなさまは、アジャイル開発を実践されておりますでしょうか。

大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS)の表紙

大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS)

Craig Larman/Bas Vodde/榎本 明仁/荒瀬 中人/木村 卓央/高江洲 睦 ・丸善出版

アジャイルとスクラムは、長い間、明らかで、自明と思われていたマネジメント上の思い込みに、明確な別の可能性を提示する。また「大規模スクラム」または「LeSS」は、アジャイルとスクラムを大規模に実装する方法を示すことによって、マネジメントの世界を変革する重大な発見を続けている。現在、多くの組織は、プロダクトやプラットフォームのさまざまな面で同期して業務をする複数のチームを、うまく扱えていない。本書は、LeSS の導入に携わっているすべての方に、チームの運営方法とそれ以外の組織の運営方法とのストレスを解決する実践的なステップバイステップの指針を提供する。 1 LeSS でもっと多く 2 LeS...

アジャイルエンタープライズの表紙

アジャイルエンタープライズ

川口 恭伸/角 征典/Mario E. Moreira ・翔泳社

アジャイルで硬直した企業風土自体を変化に強く柔軟な組織に変えよう! 開発現場におけるアジャイルの手法は、旧来のウォーターフォール型を置き換え、スクラムあるいはリーンといった派生型を生むまでに成長し、広範に根付いたといっても過言ではない。さらに、開発の現場と管理運用に分け、より効率的な「継続的デリバリー」を実現すべくDevOpsといったスタイルによる人的リソースの構成管理も認知されつつある。 これらの成果をより広い範囲、いわゆる企業体そのものに対しても適用し、アイデアレベルから製品製造・出荷、さらにエンドユーザーからのフィードバックとそれを受けてのバージョンアップまで(アプリケーシ...

トヨタ生産方式の表紙

トヨタ生産方式

大野 耐一 ・ダイヤモンド社

◆40年にわたって読み継がれる古典的名著! ◆ いまや誰もが知るほど有名になった「トヨタ生産方式」。本書はその基本思想を構想し、構築し、実践した大野耐一(元トヨタ自工副社長)が著した生産管理および経営理念の世界的バイブルである。 トヨタ生産方式の真髄は「徹底したムダの排除」にある。それを実現するための柱が「ジャスト・イン・タイム」と「自働化」であり、この2つをスムーズに有機的に活かす手段が「かんばん方式」である。 欧米における自動車工業の大量生産に対抗し勝ち残るため、トヨタは試行錯誤を繰り返し、純粋に日本オリジナルの生産システムを追究するなかで、これらの思想や方式を生み出した。

Firebase + Next.js (React.js + SSR) で遭遇したトラブルの話 & 書籍検索サービスの紹介

この記事は ドワンゴ Advent Calendar 2019( の13日目の記事です。 はじめに 私は趣味で 書籍検索サービス(β)( というサービスの開発のお手伝いをしております。 このサービスの機能としては 検索ワードで書籍の検索ができる

魔石グルメ 魔物の力を食べたオレは最強!(1)の表紙

魔石グルメ 魔物の力を食べたオレは最強!(1)

結城 涼/成瀬 ちさと ・KADOKAWA

女神のお陰で貴族に転生! 順調のはずがーー貰ったスキル【毒素分解EX】が地味すぎて、家では馬鹿にされる日々……。  しかしある時、そのスキルで魔物の魔石を食べて能力を吸収できること、自分が隣国の王子であることを知らされる!  王城で待っていたのは、豊富な魔石で実験・訓練し、最強の力を引き出してくれる環境でーー遂には、伝説の魔物デュラハンの能力まで我が物に! 積極的な許嫁やドジっ子女騎士に囲まれ、少年が「王」になるための新生活が始まる!!

アルバート家の令嬢は没落をご所望です(1)の表紙

アルバート家の令嬢は没落をご所望です(1)

さき/双葉 はづき ・KADOKAWA

大貴族の令嬢メアリは思い出す。ここが前世でプレイしていた乙女ゲームの世界で、自分はヒロインの恋を邪魔する悪役令嬢だということを……だったら目指せ没落!とはりきるけれど、なぜかヒロインになつかれて!?

ぽけっと・えーす!(1)の表紙

ぽけっと・えーす!(1)

蒼山 サグ/てぃんくる ・KADOKAWA

初等教育にカジノゲームが導入された時代。森本和羅はプロ育成のため、お嬢様たちが通う学園で、ポーカークラブ顧問を務めることに。 「苦手なんです、手加減というものが」  カードを持てば修羅と化す二階堂朱梨。 「面白くなってきたっスね!」  デザート争奪戦常勝の木之下留子。  可愛いけれど癖が強いお嬢様たちに翻弄される彼の元にやってきたのは……。 「ご、ごきげんよう」  トランプの絵柄が可愛いので入部したいという、純粋無垢なド素人のお嬢様、笹倉巴でーー!?  役はないけど、曲者ぞろいのお嬢様たちによる本気のお遊戯が、いまはじまる!

昔勇者で今は骨(1)の表紙

昔勇者で今は骨(1)

佐伯 庸介/白狼 ・KADOKAWA

骨になっても心は勇者な最強冒険者(※ただし骨)が往く! お気楽異世界ファンタジー!!  世界を滅ぼす魔王との、最後の戦い。  どうしても負けられぬその戦いで瀕死の重症を負った勇者アルヴィスは、最後の手段・死霊術までも使って戦いきって……スケルトンになっちゃった!?  それから三年後。魔王討伐後の処理を仲間へ丸投げした勇者改めスケルトン・アルは、平和になった世界でニート生活をエンジョイしていたのだが…… 『い・つ・ま・で・遊び惚けとんじゃアルヴィスー!』  --世界が彼を放っておくはずもなく。  魔王が倒された後の世界で、それでも助けを求めている人はいる。骨になっても心は勇者! コツコツ...

SREやクラウドエンジニアが読むと良さげな本まとめ

一年半ぐらい前にアプリケーションエンジニアからSREにコンバートした筆者が、いま役に立ってるなぁっていう本を紹介します。アプリケーションコードを書いてるときは下のレイヤの技術に興味なかったんですが、改めて勉強してみると楽しいです。 コンピュータシステム クラウド全盛とはいえ、コンピュータの仕組みはおさえておくと役立ちます。コレ系の本はわりと小難しいものが多いですが、個人的に楽しく読めた本を紹介しま…

Raspberry Piで学ぶコンピュータアーキテクチャの表紙

Raspberry Piで学ぶコンピュータアーキテクチャ

Eben Upton/Jeff Duntemann/Ralph Roberts/Tim Mamtora/Ben Everard/宮下 健輔 ・オライリー・ジャパン

Raspberrry Piを通してコンピューターの仕組みを学ぶ! 本書は、低価格シングルボードコンピュータとして普及しているRaspberry Piを題材に、コンピューターの仕組みを学ぶ書籍です。コンピューターを構成するさまざまなコンポーネント(プロセッサ、メモリ、ストレージ、イーサネット、カメラなど)と、それらがどのように連携して動作するのかについて、詳細に解説を行います。またそれらハードウェア上で動作するOSなど低レイヤのプログラミングについての解説も行います。

詳解Linuxカーネル第3版の表紙

詳解Linuxカーネル第3版

ダニエル・P.ボベット/マルコ・セサティ ・オーム社

本書はLinuxのソースコードの恩恵を最大限に活かすための羅針盤です。複雑で難解なLinuxカーネルの仕組みを、基礎からていねいに説明。Linuxカーネルの基本機能を網羅し、ハードウェア依存部分についても踏み込んだ解説がなされています。第3版では、Linux2.6を対象として改訂を行い、特にメモリとプロセススケジューリングについて大幅な変更と加筆がなされています。Linuxのソースコードを理解するためのガイドブックとして、オペレーティングシステムの本格的な解説書として最適の1冊です。

マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)の表紙

マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)

井上 直也/村山 公保/竹下 隆史/荒井 透/苅田 幸雄 ・オーム社

TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新! 本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。

DNSがよくわかる教科書 : 使える力が身につく

渡邉,結衣 佐藤,新太 藤原,和典 森下,泰宏 ・SBクリエイティブ

インフラエンジニアの教科書(2)の表紙

インフラエンジニアの教科書(2)

佐野裕 ・シーアンドアール研究所

現場で役立つ本当の「力」をつける!数年、実務経験を積んだ人が次のステップに進むために知っておきたい技術や知識をわかりやすく解説します。日々のルーティンワークからは学びにくい原理原則・ノウハウが満載!視野を広げ成長を目指す人に贈る渾身の続編。前作と併せて読みたいインフラエンジニアのバイブル!

インフラエンジニアの教科書の表紙

インフラエンジニアの教科書

佐野裕 ・シーアンドアール研究所

膨大なトラフィックをさばくLINE社にて構築・保守を行っている現役エンジニアが記すITインフラの必須知識と経験の数々!サーバ、OS、ネットワーク機器、データセンター、購買と商談、障害対応、大規模インフラ、成長するために必要なスキルなど、基礎知識から実践まで言及。

絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版の表紙

絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版

山崎 泰史/三縄 慶子/畔勝 洋平/佐藤 貴彦/小田 圭二 ・翔泳社

高性能・耐障害性を支える システム基盤の勘所を学ぼう! ロングセラー『絵で見てわかるITインフラの仕組み』の新装版です。大多数のエンジニアにかかわりがある“ITインフラ”。複雑化する現代のエンタープライズシステム構築において、自分の担当外の領域ではどのような仕組みで動いているのかなど、基盤技術の仕組みや全体像が理解しにくくなっています。本書では、執筆者自身が学んだ経験を生かし、アーキテクチャ、ネットワーク、サーバー、プロセス、要素技術といった基盤技術をどのようにとらえれば理解しやすいのかを意識して解説しています。 マクロの視点からミクロの視点へと解説を進めており、システムの各部分...

Infrastructure as Codeの表紙

Infrastructure as Code

Kief Morris/宮下 剛輔/長尾 高弘 ・オライリー・ジャパン

Infrastructure as Codeを定義づけし、さらに現代的なサーバインフラ管理のパターンやプラクティスを網羅的、体系的にまとめた本! 「Infrastructure as Code」とは、これまで手動で行ってきたインフラストラクチャの構成管理を、スクリプトや外部ファイルに記述し自動的に行う仕組みのことです。クラウドの発展により、開発環境と本番環境は限りなく同じ状態にすることが可能になり、ChefやPuppet、Ansibleなどのツールも数多く登場したことでエンジニアの間で注目をされています。本書はInfrastructure as Codeを定義づけし、さらに現代的なサーバ...

Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版の表紙

Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版

NRIネットコム株式会社/佐々木 拓郎/林 晋一郎/小西 秀和/佐藤 瞬 ・SBクリエイティブ

AWS(Amazon Web Services)によるクラウドシステム構築・運用のノウハウを紹介。 AWSの主要サービスの概要から、サービスを活用したクラウド上でのシステムの構築手順と設定方法を詳細に解説します。目的に応じたサーバ構築方法と、サービスの選び方を徹底的に丁寧に解説します。 AWSマネジメントコンソールからの設定に加えて、CLIやSDKを使った実践的な技術も掲載。企業などへのAWS導入の全ての工程に関わった著者陣による、現場で培った実践的なノウハウが凝縮された一冊です。 Webサービスや自社サイトのシステム構築にAWSの導入を考えている人、WordPressを使ったサイ...

Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイドの表紙

Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド

NRIネットコム株式会社 佐々木拓郎/林 晋一郎/瀬戸島 敏宏/宮川 亮/金澤 圭 ・SBクリエイティブ

オンプレミスからクラウドへ! ECサイトから基幹システムまで、 企業のデータ・サーバをAWSへ移行するための ネットワーク設計・構築、運用・管理のノウハウを紹介。 オンプレミス上に構築された業務システムをAWS上に移行するための「サービスの選定」「ネットワーク設計・構築」「サーバとデータの移し方」「運用・監視体制の構築」など。これまで多くの企業にAWSを導入し、コンサルティングフェーズから実際の設計・開発、運用フェーズまでの全行程に携わってきた著者陣のノウハウを凝縮して、一般的な企業にAWSを導入する際のベストプラクティスをお届けします。 Chapter1 AWSサービスの概要 1-...

継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化の表紙

継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化

Jez Humble/David Farley/和智 右桂/高木 正弘 ・ドワンゴ

現代では継続的にソフトウェアをリリースすることが必須になっています。本書は、継続的なソフトウェアのデリバリーを実現するためのビルド、デプロイ、テスト、リリースの自動化についての本格的な解説書です。 第1部 基礎 ・ソフトウェアデリバリーの問題 ・構成管理 ・継続的インテグレーション ・テスト戦略を実装する 第2部 デプロイメントパイプライン ・デプロイメントパイプラインの解剖学 ・ビルド・デプロイメントスクリプト ・コミットステージ ・自動受入れテスト ・非機能要件をテストする ・アプリケーションをデプロイ・リリースする 第3部 デリバリーエコシステム ・基盤と環境を管理する ・データを...

入門監視の表紙

入門監視

Mike Julian/松浦隼人 ・オライリー・ジャパン

今求められる「モダンなモニタリング」を解説 ! なぜモニタリングをする必要があるのか、どこから、どのように始めたらよいのかを起点に各テーマに沿って書かれているため、モニタリングについての深い知識を身につけることができます。

SRE サイトリライアビリティエンジニアリングの表紙

SRE サイトリライアビリティエンジニアリング

Betsy Beyer/Chris Jones/Jennifer Peto/Niall Murphy/澤田 武男/関根 達夫 ・オライリー・ジャパン

大規模なサイトを運用・構築していくための手法「SRE」について詳述! Google社内で発展した、大規模なサイトを運用・構築していくための手法「サイト リライアビリティ エンジニアリング」について、様々な場面での実践的なストーリーを紹介します。

マイクロサービスアーキテクチャ

Newman,Sam 佐藤,直生,1974- 木下,哲也,1967- ・オーム社

達人プログラマー : 職人から名匠への道

Hunt,Andrew,1964- Thomas,David,1956- 村上,雅章,1960- ・オーム社

ライト,ついてますかの表紙

ライト,ついてますか

ゴース,D.G./ワインバーグ,G.M./木村 泉 ・共立出版

自動車用トンネルを抜けた後も車のヘッドライトを点灯して走行し、そのまま長時間駐車してバッテリーを上げてしまった経験はありませんか? この種の問題の解決策としてトンネルの出口に「ライトを消せ」という標識を出すことが考えられるけど、それだと夜中にライトを消す人があるかも知れません。もしあなたがトンネル管理者なら、どんな標識を考えますか? <訳者前口上>より この楽しい本を訳して出すことは、著者の一人から1冊もらって以来の夢だった。一見冗談だらけに見えるけれども、実はひどく思い当たることばかり書いてある。訳者は世慣れない方で、ここに書いてあるようなことでしょっちゅう失敗をする。この本を訳したい...

UNIXという考え方の表紙

UNIXという考え方

マイク・ギャンカーズ/芳尾桂 ・オーム社

UNIXは『OS』ではない。それは『考え方』である。誕生から30年を経て今もなお第一線で使われる古くて新しいOS、UNIXの秘密を解き明かす。

Team Geekの表紙

Team Geek

ブライアン・W.フィッツパトリック/ベン・コリンズ・サスマン ・オライリー・ジャパン

複数のプログラマが関わる場合、優れたコードを書くだけではプロジェクトは成功しない。全員が最終目標に向かって協力することが重要であり、チームの協力はプロジェクト成功のカギとなる。本書は、Subversionをはじめ、たくさんのフリーソフトウェア開発に関わり、その後Googleでプログラマを経てリーダーを務めるようになった著者が、「エンジニアが他人とうまくやる」コツを紹介するものである。「チームを作る三本柱」や「チーム文化のつくり方」から「有害な人への対処法」までエンジニアの社会性について、楽しい逸話とともに解説する。

エクストリームプログラミングの表紙

エクストリームプログラミング

ケント・ベック/シンシア・アンドレス ・オーム社

ピープルウエア第3版の表紙

ピープルウエア第3版

トム・デマルコ/ティモシ・リスター ・日経BP

ソフトウエア開発における、人間的な側面、ヒトのマネジメントに関するエッセイ集。第3版では、コミュニティ主導の開発、電子メールについて追加されており、「リーダーシップについて話そう」、「他者とうまくやっていく」、「幼年期の終わり」、「リスクとダンスを」、「会議、ひとりごと、対話」、「E(悪い)メール」などの章が追記されている。

モダンオペレーティングシステム

Tanenbaum,AndrewS,1944- 水野,忠則,1945- ・ピアソン・エデュケーション

詳解システム・パフォーマンス

Gregg,Brendan 西脇,靖紘,1984- 長尾,高弘,1960- ・オーム社

Unixシステムパフォーマンスチューニング

Musumeci,Gian-PaoloD Loukides,MichaelKosta ほか ・オーム社

コンピュータネットワーク

Tanenbaum,AndrewS,1944- Wetherall,David 水野,忠則,1945- ほか ・日経BPマーケティング

詳解TCP/IP v.1

Stevens,W.Richard,-1999 橘,康雄 井上,尚司 ・ピアソン・エデュケーション

プロトコル

データベース・リファクタリング : データベースの体質改善テクニック

Ambler,ScottW,1966- Sadalage,PramodJ 梅澤,真史 ほか ・ピアソン・エデュケーション

Design It!の表紙

Design It!

Michael Keeling/島田 浩二 ・オライリー・ジャパン

ソフトウェアアーキテクトのビギナーに向けて、アーキテクトの役割から、アーキテクトの仕事に必要な知識を網羅的に解説した書籍です。アーキテクチャ設計のコンテキストが現代のソフトウェア開発に合わせられています。

分散システムデザインパターンの表紙

分散システムデザインパターン

Brendan Burns/松浦 隼人 ・オライリー・ジャパン

本書は、コンテナを使った分散システムのデザインパターンについて解説する書籍です。 コンテナとコンテナオーケストレーションを使うことで、分散システムの設計をパターン化でき、スケーラブルで信頼性の高いサービスをすばやく構築できます。 はじめにシングルノードパターンとして、分散システム内の個別ノード上に存在する再利用可能なパターンやコンポーネントについて説明し、次にWebアプリケーションのように継続的にサービスを提供するシステムを対象にしたマルチノードの分散パターンを紹介します。さらにイベント駆動処理、ワークフローの統合を含む大規模なバッチデータ処理の分散システムパターンを解説します。 可用性...

データ指向アプリケーションデザインの表紙

データ指向アプリケーションデザイン

Martin Kleppmann/斉藤 太郎/玉川 竜司 ・オライリー・ジャパン

図解即戦力 ビッグデータ分析のシステムと開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書の表紙

図解即戦力 ビッグデータ分析のシステムと開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書

渡部徹太郎 ・技術評論社

近年はビッグデータを分析し、ビジネスに活かすのは当たり前の時代となりました。今後IoTやAIなどの活用が期待される中、データを分析するだけではなく、データを集める・溜める・活用することが重要になってきています。本書は一般的なインターネット事業を展開する企業において、ビッグデータ分析システムをしっかり本番システム化する基本知識を図とともにわかりやすく解説しています。

データマネジメント知識体系ガイド

DataManagementAssociationInternational DAMA日本支部 ほか ・日経BPマーケティング

C++のためのAPIデザイン

Reddy,Martin Hodgson,Masumi 三宅,陽一郎,1975- ・ソフトバンククリエイティブ

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計の表紙
現場で役立つシステム設計の原則の表紙

現場で役立つシステム設計の原則

増田亨 ・技術評論社

日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者ほか数多くの経験を持つ著者が「現場でこんなことに困っていた」「解決策としてこうやった」「その結果こうなった」というリアルな経験と「なぜ、そうするのか」をふまえて解説!

人月の神話の表紙

人月の神話

フレデリック・フィリップス・ブルックス/滝沢徹 ・丸善出版

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則の表紙

プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則

上田 勲 ・秀和システム

一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!

問題発見プロフェッショナル「構想力と分析力」の表紙

問題発見プロフェッショナル「構想力と分析力」

斎藤嘉則 ・ダイヤモンド社

本書の構成は大きく2つに分かれている。前半部は大局的に問題全体を構想する「問題発見構想編」、後半部は発見した問題をさらに深掘りするための「問題発見分析編」であり、問題を構造的に分解するテクニックを網羅している。

小さなチーム、大きな仕事の表紙

小さなチーム、大きな仕事

ジェイソン・フリード/デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン/黒沢 健二/松永 肇一/美谷 広海/祐佳 ヤング ・早川書房

IT界のカリスマ創業者が教えるシンプルかつ常識破りな成功の法則。イラスト収録完全版

レガシーコードからの脱却の表紙

レガシーコードからの脱却

David Scott Bernstein/吉羽龍太郎/永瀬美穂/原田騎郎/有野雅士 ・オライリー・ジャパン

より良いソフトウェアを作り出すための考え方、テクニック、スキルを詳述! 保守性の高いソフトウェアを構築する上で、リファクタリングやテストファースト開発などの技術的な実践がなぜ重要なのかについて具体的なアドバイスと一緒に解説します。

アジャイルな見積りと計画づくりの表紙

アジャイルな見積りと計画づくり

Mike Cohn/安井 力/角谷 信太郎 ・マイナビ出版

ソフトウェア開発の難題である見積りと計画づくりを「アジャイル」にすることで、開発の現実に即した、誤差の少ない計画づくりができるようになる。その技法を、分かりやすく説いた1冊。

アジャイルサムライの表紙

アジャイルサムライ

ジョナサン・ラスマセン/西村直人 ・オーム社

アジャイルサムライーそれはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。

Effective DevOpsの表紙

Effective DevOps

Jennifer Davis/Ryn Daniels/吉羽龍太郎/長尾 高弘 ・オライリー・ジャパン

DevOpsの文化的側面を解説した書籍! DevOpsを組織の内側から変革する文化的なムーブメントととらえた上で、DevOpsの概要と、DevOpsがもたらすチーム間の変化などについて書いた書籍です。個々人が一緒に働きながら強い関係性を作る方法や、ゴールや評価基準の違いを調整して、チーム間で親和性を高めるコツや、文化的な方向性を適したものにするためのツールやワークフローについてなどについて解説します。DevとOpsやそのほか職種が異なる人が協業するに当たって起こりうる事柄をうまく解決するためのノウハウを書いた書籍です。

LeanとDevOpsの科学[Accelerate]の表紙

LeanとDevOpsの科学[Accelerate]

ニコール・フォースグレン/ジェズ・ハンブル ・インプレス

本書は、数年にわたる科学的で厳密な調査研究を基に、開発組織を改善するために必要な仕組みを解説しています。LeanやDevOpsといった開発・運用スタイルが、組織文化、リーダーシップ/マネジメントとどう関連しているかを明らかにし、パフォーマンス向上を促すケイパビリティ(組織の様々な機能・能力)を示しました。本書の内容は、パフォーマンス向上の原則を最も信頼のおける形で示しており、ITに関わる方々に限らず、多くの人々にとって意義深い一冊となっています。

エンジニアリング組織論への招待の表紙

エンジニアリング組織論への招待

廣木大地 ・技術評論社

技術的負債・経営との不和。プロジェクトの理不尽。上がらない生産性。そのすべての正体は不確実性の扱い方の失敗にあった。「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」エンジニアリングにおける、課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を解説!

学習する組織の表紙

学習する組織

ピーター・M.センゲ/枝広淳子 ・英治出版

経営の「全体」を綜合せよ。マネジメントの形を根本的に変えたベストセラー経営書。

IoT初心者がAIスピーカーを作った話

IoTLT Advent Calendar 2019の9日目を担当していますTakeshiです。 11月のIoTLT勉強会に初参加した時にたまたまRaspberry Pi + AI 電子工作超入門( (時間なくてAIスピーカー完成させるところまでいけませんでした(泣)。出来たら更新するので待っていてもらえると嬉しいです…) 私の経験 - 研究:ロボット制御,機構設計

Processingでクリスマス

普段データ操作とかユーザーインターフェースのプログラムばかり書いていると、たまには仕事とまったく関係ないプログラムを書きたくなりますよね。 そんな訳で今回はProcessingでちょっとクリスマスっぽい絵でも描いてみましょう。 Processingとは Processingは電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語であり、統合開発環境です。 こう書くと少し難しいものに思えるかもしれ…

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