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今週のQiita技術書まとめ

2019年12月22日配信

アラフィフのおっさんがWebサービスを初めてリリースしたお話

はじめに Web サービスの開発経験のないアラフィフのおっさんが、個人開発で Web サービスをリリースしたお話になります。 ほぼすべて(自分にとって)新規技術で開発をして、相当苦労したのでそこら辺も含めた話をしたいと思います。 スペック 自分のスペックは以下のようになります。

良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方改訂新版の表紙

良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方改訂新版

雨宮美季/片岡玄一 ・技術評論社

「安全」で「円滑」な運営のためのガイドブック。規約の中身はサービスそのもの!作りこめば作りこむほど、あなたのサービスやアプリの質も高まる。ロングセラーが大幅リニューアル!

「教える」事とは、「教えない」事である

何の資料なのかを簡潔に タイトルからして禅問答みたいになりましたが、僕の中で確立することの出来た究極解です。 僕が転職先で勉強会の主催を任され、紆余曲折したのち結果として同僚が資格取得に成功したところまでを経緯とともに記載しています。 結論 学ぼうとする側が前のめりになってないと、意味ないよ。

機械学習を学んだ経験の活かし方

はじめに 機械学習をどう学んだか by 日経 xTECH ビジネスAI② Advent Calendar 2019の20日目の記事です。 第三次AIブームと言われるようになって久しいですが、私自身が2017年にいわゆるAIと呼ばれる技術群に触れてから今までどのように学んできたか、そしてその経験をどのように活かしているかまとめました。 機械学習をどう学んだか IBM Watson(2017年頃)

Pythonではじめる機械学習の表紙

Pythonではじめる機械学習

Andreas C. Muller/中田 秀基 ・オライリー・ジャパン

数学の知識がなくても読み進められる、理論だけでなく実践面も重視した機械学習の入門書! バックグラウンドに数学的な知識がなくても理解できるように書かれた、Pythonを使った機械学習の入門書。Pythonの機械学習用ライブラリの大定番、scikit-learnの開発に関わる著者が、scikit-learnを使った機械学習の方法を、ステップバイステップで解説します。最初に実践について述べて後から理論を補強するスタイルで、理解しやすいように工夫されています。理論面と実践面のバランスが良く、モデルの評価と改善について多くの紙面を割くなど、類書にはない特徴を備えています。

ゼロから作るDeep Learningの表紙

ゼロから作るDeep Learning

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...

深層学習の表紙

深層学習

Ian Goodfellow/Yoshua Bengio/Aaron Courville/岩澤 有祐/鈴木 雅大/中山 浩太郎 ・ドワンゴ

AI研究の一分野として注目を集める深層学習(ディープラーニング)に関する教科書として世界的な評価を受けている解説書。深層学習の理解に必要な数学、ニューラルネットワークの基礎から、CNN(畳み込みニューラルネットワーク)やRNN(回帰結合型ニューラルネットワーク)などのすでに確立した手法、さらに深層学習の研究まで、深層学習の基礎を理論を含めてしっかり学習したい人に最適な内容になっている。近年の深層学習研究をリードする著名な研究者たちが執筆した入門者必読の書である。 第1章 はじめに 第I部 応用数学と機械学習の基礎 第2章 線形代数 第3章 確率と情報理論 第4章 数値計算 第5章 機械学...

高専生が3カ月で応用情報に合格するまで

はじめに 合格報告 令和元年10月20日に行われた応用情報技術者試験(AP)に合格しました! 受験の動機 今回自分が応用情報技術者試験を受けたのは、

【コード無し】卒論で楕円曲線とブロックチェーンについて書いたので、勉強方法をまとめてみた

What is この記事 タイトルの通り、卒業論文でビットコイン、ブロックチェーンに使われている楕円曲線暗号について書きました。楕円曲線、ブロックチェーンそれぞれ分けて文献紹介します。 対象読者は、ブロックチェーンとか興味あるけど、勉強したことないよ、って方です。また、紹介した文献はごく一部のため、あくまで勉強時の選択肢の1つとして見ていただければと思います:relieved: ちなみに、アフィリ…

現代暗号入門 いかにして秘密は守られるのかの表紙

現代暗号入門 いかにして秘密は守られるのか

神永 正博 ・講談社

現代の暗号技術には、純粋数学者が追究した緻密で膨大な研究成果が惜しみなく投入されている。開発者と攻撃者の熾烈な争いを追いながら、実際に使われている暗号技術を解説する。現代的な暗号の基本要素である「共通鍵暗号」「ハッシュ関数」「公開鍵暗号」にくわえ、類書ではほとんど解説のなかった、ハードウェアの面からの暗号解読についても紹介する。 ネットも、携帯も、SUICAなどのカードもみんな暗号で守られている現代社会、でも果たして安全か!? サイバー空間ではハッカーたちとどのような攻防が繰り広げられているのか、暗号はどのように守られ、あるいは破られるのか、その舞台裏を実際に起きた事件や実例をもとに...

暗号技術のすべての表紙

暗号技術のすべて

IPUSIRON ・翔泳社

『ハッカーの学校』の著者が徹底解説 暗号技術の絡み合いを解き明かす 【本書のポイント】 1)古典暗号から現代暗号までを体系的に解説 2)アルゴリズムに注目することで、暗号技術の絡み合いを解き明かす 3)図や数値例を多数掲載し、数学も克服できるように配慮 4)教科書として、辞書として……いろいろな読み方ができる 【本書のねらい】 ・「読める」…専門書や論文を読む準備ができる。 ・「使える」…適切な運用や実装ができる。 ・「見える」…日常に隠された暗号技術に気付く。 ・「楽しむ」…古典暗号と現代暗号に魅了される。 【必要な予備知識】 ・コンピュータの基礎知識 ・高校レベルの数学知...

暗号理論と楕円曲線の表紙

暗号理論と楕円曲線

辻井重男/笠原正雄 ・森北出版

最新の暗号理論がわかる。情報社会を支える暗号技術の最先端「楕円暗号」。その理論を第一線の研究者たちがわかりやすく解説。

Kaggle始めます

どんな勉強でもまず進める道筋を見つけることが肝要で、所謂挫折というものはこの道筋を見つける作業が上手くいかなかった時に多く起こるのかなぁと思います。 機械学習を勉強したいと思い約一年程度仕事やその他の合間に色々探していました。今現在、僕自身多少サンプル動かしたり見様見真似でモデル作ったりした程度でそれ以上には行けていません。でもやっとこさ機械学習をきちんと学ぶための「道筋」を見つけることが出来た気…

fukuoka.exからアジア、そして世界へと波紋のように拡がっていくElixirの波

この記事は「Elixir Advent Calendar 2019」( 昨日は、@hidetaka-f-matsumoto さんの「Elixir/Phoenix + Neo4j でお手軽!高速!経路探索」( piacere( :bow: Merry Xmas!(半日遅れではありますが…) :tada: fukuoka.ex Elixir/Phoenix Advent Calendar 2019(

いちばんやさしい量子コンピューターの教本の表紙

いちばんやさしい量子コンピューターの教本

湊雄一郎 ・インプレス

量子コンピューターの仕組みから活用事例、導入ノウハウまで幅広く網羅。複雑な計算原理を豊富な図解を用いて丁寧に解説。量子回路を実際に作って計算結果をシミュレートできる実践的な内容。

Ruby 2.7で発生する「プロを目指す人のためのRuby入門」との差異について

はじめに 2019年12月25日に、Rubyの新しいバージョンであるRuby 2.7がリリースされました。 一方、2017年11月に出版した書籍「プロを目指す人のためのRuby入門( 2.4.1を対象にしています。 本書は紙の本であるため、簡単に内容をアップデートすることができません。しかし、何もしないとどんどん内容が古くなってしまい、「本の通りやってみたけど、今使っているRubyとなんか動きが違…

Nerves/Elixir/Phoenixによるエッジコンピューティングの可能性+α

この記事は「NervesJP Advent Calendar 2019」( 昨日は、@GKBR さんの「nervesでもmmo!」( Merry Xmas! :tada: piacere( です、ご覧いただいてありがとございます :bow: 今回は、Nerves/Elixir/Phoenixによるエッジコンピューティングの可能性について、ポエムを語ります

2100年の科学ライフの表紙

2100年の科学ライフ

ミチオ・カク/斉藤隆央 ・NHK出版

コンピュータ、人工知能、医療、ナノテクノロジー、エネルギー、宇宙旅行…近未来(現在〜2030年)、世紀の半ば(2030年〜2070年)、遠い未来(2070年〜2100年)の各段階で、現在のテクノロジーはどのように発展し、人々の日常生活はいかなる形になるのか。世界屈指の科学者300人以上の取材をもとに物理学者ミチオ・カクが私たちの「未来」を描きだすー。

ワイがVue.jsを勉強するにあたって、参考になったありがたいサイト・書籍

はじめに メリークリスマスやで!! みなさん、サイレントナイトしてますか? ワイからのせめてもの贈り物として、Vue.jsを勉強する際に非常に参考になったサイトや書籍を紹介したいと思います! ちょいちょいTwitterであげてましたが、こういう形でまとめた方が有益やなって思った次第ですたい。

プログラミング未経験者向け Julia本を誉めてみる

Julia Advent calendar 2019( の 16 日目です。 投稿したは 12/24 です。 プログラミング未経験者向け Julia本を、いくつか紹介します。 Tanmay teaches Julia for beginners 11月末に刊行されたプログラミング未経験者向けの Julia 本(英語)の新刊を入手しました。これです。 "Tanmay Teaches Julia fo…

Juliaプログラミングクックブックの表紙

Juliaプログラミングクックブック

Bogumił Kamiński/Przemysław Szufel/中田秀基 ・オライリー・ジャパン

科学計算用の新しい言語Juliaの言語仕様、機能、使い方を紹介! Juliaは、数値計算、科学計算用に開発された高速な言語。そもそもの目的が、Matlab並みに高機能で高速で、近代的なオープンソース言語が欲しいという意図で開発されたものです。非常に高速であることが最大の特徴で、PythonやRといった既存のオープンソース言語の不満を解消するものとなっています。構文も数式を書く感覚で書くことができ、数学と親和性が高いです。クックブックなので、欲しい情報のあるページから読むことができます。また、Juliaが得意とする機能を多数紹介しており、Juliaの魅力と威力を存分に体感できる一冊です。サ...

モブプログラミング2年目、1年目と何を変えてどう変わったか

モブプログラミング Advent Calendar 2019( 22日目の記事です ^1。 はじめに 大学の研究開発の現場やIT勉強会にモブプログラミングを取り入れたりしています。 取り入れ事例:Tech Meetup with Mob Programming( 私の業務の一つに、学生(学部4年生・大学院生)の研究成果を実用化まで進める担当があるのですが、これは例えるならば「未経験の新人」が書いた…

ドメインイベントをsplunk>で可視化する

こちらは ドメイン駆動設計1 Advent Calendar 2019( の23日目の記事です。 こんばんは、現在は業務で splunk( の運用に携わっている crossroad0201 です。 この記事では splunk を ドメイン駆動設計(以下、DDD) の文脈でなにか活用できないか?と考えていたアイデアをご紹介したいと思います。 アイデアをご紹介、と言ってもまったくもって大した内容ではな…

マイクロサービスアーキテクチャ

Newman,Sam 佐藤,直生,1974- 木下,哲也,1967- ・オーム社

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