今週のQiita技術書まとめ
2020年2月9日配信
個人的にオススメしたいHTML/CSSの学習教材
この記事では僕が今まで購入してきた中で 個人的にオススメしたいHTML/CSSの学習教材を三つ紹介していきたいと思います! ①よくわかるHTML5+CSS3の教科書 ➡ HTML/CSSを学ぶ人が最初に取り組むのに個人的にオススメな一冊です!
よくわかるHTML5+CSS3の教科書【第3版】
ーーー すらすら読めて、「わかった」を積み重ねる。 「Webの知識がこれから必要」で、「将来にわたって長く使える基礎力をつけたい」人のためのHTML5+CSS3本。 ーーー 本書は、“楽しみながら学べる”HTMLとCSSの入門書です。2018/10現在で最新バージョンのHTML5.2(2017/12勧告)とCSS3をベースとした内容となっています。 本書では、読者が“楽しみながら学べる”ということを実現するために、本書の全体的な構成を工夫しています。先にHTMLを学習してからそれを前提としてCSSを学ぶ、という流れにしてしまうと、前半はHTMLのタグを覚えていくだけの退屈な内容に...
Vue.jsとAWS Amplifyでプロジェクト譜のサービスを作った話
2021年1月21日に公式サービスキックプ譜( それに伴い、β版は廃止しました。(2021.1.25追加) 概要 プロジェクト管理で苦労した体験から、プロジェクトを俯瞰的に可視化・管理するサービスをVue.jsとAWS Amplifyでつくりました。 プロジェクトの可視化はプロジェクト譜という記法で描いた図で表現します。
予定通り進まないプロジェクトの進め方
「プロジェクト」と聞いて、あなたはどんなことをイメージするでしょうか?「建築」のような造物形をつくり上げる活動だけでなく、ルーティンではできない、新しいものを生み出す活動のすべてが「プロジェクト」と言えます。企業においては顧客の獲得、商品の開発、事業の立ち上げ、さらに日常に目を向けても子育てや家事にも「プロジェクト」は多く存在するのです。本書では、編集工学的なアプローチから「プロジェクト」の本質に迫り、ルーティンではない、新しいものを作り上げる活動において陥りやすい問題点を洗い出し、成功に導く方法を解き明かします。
pythonサンプルコードの元ネタを書いたった
background 公式サイトや書籍に書かれているサンプルコードには、映画・コメディネタが含まれているのでまとめてみました。 大体書籍のはしり書きには「Python」は「空飛ぶモンティ・パイソン」から由来されていると書かれているわけですが、それだけではない気がします。 サンプルコードは例として書かれているため何を意図して変数・文字列・数字にしているかは残っていないし、読む側は推測でしかないです。…
IT未経験が約4ヶ月でJava SE8 Goldに合格するまで
簡単な自己紹介 - 元理科教員 - 2019年4月から転職しITの道へ - Mission:4ヶ月の研修期間でJava SE8 Goldを取得する その際に実践した勉強方法などの記録です。
モブプロ(育成)を実施してみた感想とコツ
本記事では、メンバ育成を目的とした「モブプログラミング」を実施した感想やコツについて紹介します。 モブプログラミングとは モブプログラミングとは、チーム皆で一緒にコードを実装するプログラミング手法です。 メンバの一人がドライバーとなり、キーボードを持ちます。 他のメンバはナビゲーターと呼ばれ、ドライバーの実装をアシストします。
正しいものを正しくつくる
従来のソフトウェア開発とは、「既に正解があり、記述された正解をそのまま形にする」というものづくりであり、いかに効率よく作るかという観点が主眼でした。そのため、正解の見えないなかで手探りで進んでいくことが必要となる不確実性の高い現代においては、うまく噛み合わない状況になっている開発現場も少なくありません。 本書では、共創を実現する具体的な⼿段としてのアジャイル開発を下敷きに、これからのソフトウェア開発/デジタルプロダクトづくりに、作り⼿(エンジニア、開発者、デザイナーなど)と、それを必要とする⼈(クライアント)がどのように臨むべきなのか、その考え方と行い方を具体的に提⽰する一冊です。 ...
つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニング
本書ではディープラーニングの発展・応用手法を実装しながら学習していきます。ディープラーニングの実装パッケージとしてPyTorchを利用します。扱うタスク内容とディープラーニングモデルは次の通りで「ビジネスの現場でディープラーニングを活用するためにも実装経験を積んでおきたいタスク」という観点で選定しました。 [本書で学習できるタスク] 転移学習、ファインチューニング:少量の画像データからディープラーニングモデルを構築 物体検出(SSD):画像のどこに何が映っているのかを検出 セマンティックセグメンテーション(PSPNet):ピクセルレベルで画像内の物体を検出 姿勢推定(...