今週のQiita技術書まとめ
2020年3月15日配信
エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた
株式会社Global Mobility ServiceでソフトウェアエンジニアのインターンをさせてもらっているShirubaです。グローバルな環境で利用されている社会的サービスの開発の一端を担いたい志ある方は、ぜひ緩くお話ししましょう〜🙋♂️→ 採用ページ( 2ヶ月間のフルタイムインターンを通して、「知識量」が圧倒的に不足していることを実感しました。「知識をコードに落とし込む力」に関しては今後の…
Linux kernel development
Linux Kernel Development details the design and implementation of the Linux kernel, presenting the content in a manner that is beneficial to those writing and developing kernel code, as well as to programmers seeking to better understand the operating system and become more efficient and producti...
CPUの創りかた
コンピューターの中核であるCPUという名のブラックボックス。その動作の「超」基本原理から具体的な設計例までを解説。アキバで手に入る部品だけで実際の製作も可能。
ネットワークはなぜつながるのか 第2版
『ネットワークはなぜつながるのか』5年ぶり、待望の改訂第2版! ブラウザにURLを入力してからWebページが表示されるまでの道筋をたどりながら、その裏側で働くTCP/IP、LAN、光ファイバなどの技術を説明していきます。インターネットを通ってサーバーまで行って帰ってくる道筋の途中には、今のネットワークの主要な技術要素が全部あります。そこでの機器やソフトウエアがどのように動き連携しているのかを探検すればネットワーク全体の動きがわかります。 第2版では、全体の構成を見直し、探検の途中で、今、ネットワークのどの部分にいるのかを明確にしました。また、各技術の基本的な考え方や成り立ちなど、基礎的な...
マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)
TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新! 本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。
インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 第2版
2万4000部突破のベストセラーが5年ぶりの改訂! VLAN設計、アドレス設計、冗長化、仮想化などなど、オンプレミスなサーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術と設計のポイントを、実際の構成例をもとに400超の図を用いて徹底解説。 第2版では、第1版の内容に加え、昨今のネットワークトラフィックの加速度的な増加によって新たに必要になってきた高速化設計や最適化設計、そしてそれらの現実についても説明していきます。 クラウドとオンプレミスの共存環境が進む中にあっても、ネットワークにかかわるすべてのエンジニアの実務に耐えうる一冊です! <主な改訂内容> ・ネットワークを高速化する技術(...
すごいHaskellたのしく学ぼう!
Haskellの達人たちが推薦する楽しい入門書 丁寧な解説とポップな例題で本物のHaskellプログラミングを習得できる入門書。 原書の"Learn You a Haskell for Great Good!"は、型、遅延評価、モナドといった難しい概念にも自然に慣れていけるよう工夫された構成、他の言語経験者への配慮に加え、原著者による楽しいイラストによって、もっとも分かりやすいHaskell本として、高く評価されています。
Go言語による並行処理
Go言語の並行処理の扱い方に関するわかりやすい手引書! シンプルな言語仕様と手厚い並行処理機能で、多くのプログラマの心を捉えるGo言語。そのGoの並行処理の設計哲学、言語の機能、また実際のプログラミングテクニックや並行処理の使い方、システムに導入する際のベストプラクティスとパターン、その内部構造までをまとめた1冊です。
Kaggleで勝つデータ分析の技術
データサイエンスの認知の高まりとともに、データ分析に関するコンペティションが多数開催されるようになってきました。最も有名なコンペティションプラットフォームであるKaggleにおけるプレイヤー数は10万人を超え、多くのエンジニアが自分の腕を試すためにコンペティションに参加しています。分析コンペでは、実際のデータを扱うため、機械学習の解説書にはあまり載っていないような手法やテクニックが数多く活用されています。これらを理解し自身で使えるようにしておくことはコンペだけでなく、実務でのモデル構築において非常に役に立ちます。 そこでこれらのテクニックや事例を多くの人に知っていただくために、現時点で最...
機械学習スタートアップシリーズ ベイズ推論による機械学習入門
最短経路で平易に理解できる、今までにない入門書! ベイズ主義機械学習(ベイズ学習)の基本原理にのっとり、「モデルの構築→推論の導出」という一貫した手順でアルゴリズムの作り方を解説。どこまでも分かりやすい! 【主な内容】 1 機械学習とベイズ学習 2 基本的な確率分布 3 ベイズ推論による学習と予測 4 混合モデルと近似推論 5 応用モデルの構築と推論 【機械学習スタートアップシリーズ】 本シリーズは、「機械学習ブーム」の先駆けとして2015年から刊行されている『機械学習プロフェッショナルシリーズ』の弟分的な存在を目指す、注目の新シリーズです。 「機械学習をもっと身近に、機械学習をもっ...
ゼロから作るDeep Learning
実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...
ゼロから作るDeep Learning 2
大ベストセラーの続編。さらに作る、さらに深くDeep Learningに迫る! コンピュータの専門書としては異例の大ヒットを記録した『ゼロから作るDeep Learning』の続編。第二弾の本書では、自然言語処理や時系列データ処理に焦点を当て、ディープラーニングを使ってさまざまな問題に挑みます。word2vecやRNN(リカレントニューラルネットワーク)、LSTMやGRU、seq2seqやAttention……ディープラーニングを支えるこれら最先端の技術を実装レベルでマスターできます。前作同様、平坦な言葉で分かりやすくをモットーに、高度に見える技術の裏側をじっくり説明し、実際に作ることで...
機械学習スタートアップシリーズ Pythonで学ぶ強化学習 [改訂第2版] 入門から実践まで
「Pythonで強化学習が実装できる!」と好評を得た入門書の改訂版。読者からの要望・指摘を反映させた。主に、Policy GradientとA2Cの記述・実装を見直した。 ・Pythonプログラミングとともに、ゼロからていねいに解説。 ・コードが公開されているから、すぐ実践できる。 ・実用でのネックとなる強化学習の弱点と、その克服方法まで紹介。 【おもな内容】 Day1 強化学習の位置づけを知る 強化学習とさまざまなキーワードの関係 強化学習のメリット・デメリット 強化学習における問題設定:Markov Decision Process Day2 強化学習の解法(1): ...
はじめてのパターン認識
パターン認識にはじめて触れる読者に向け,基礎からわかりやすく解説した入門書です.パターン認識の概念がよく理解できるとともに,Rによる実行例など,実際に応用する際にも役立つ内容が盛り込まれています. 第1章 はじめに 第2章 識別規則と学習法の概要 第3章 ベイズの識別規則 第4章 確率モデルと識別関数 第5章 k最近傍法(kNN法) 第6章 線形識別関数 第7章 パーセプトロン型学習規則 第8章 サポートベクトルマシン 第9章 部分空間法 第10章 クラスタリング 第11章 識別器の組み合わせによる性能強化
暗号技術入門 第3版
2008年の刊行以来、セキュリティ関連部門で長期間トップをキープしている『新版暗号技術入門』の改訂版です。 「対称暗号」「公開鍵暗号」「デジタル署名」「PKI」「PGP」「SSL/TLS」など、暗号技術の基礎を、たくさんの図とやさしい文章で解説しています。 今回の《第3版》では、 これまでの基本的な暗号技術の解説に加えて、 大幅な加筆修正を行っています。 ・現代の暗号技術に関するアップデート ・SHA-3のコンペティションとSHA-3(Keccak)の構造 ・POODLEなどのSSL/TLSへの攻撃 ・認証付き暗号の紹介 ・ビットコインと暗号技術の関係 ・楕円曲線暗号の紹介 セキ...
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
「水底線路」の試験を解説してみる
はじめに プログラマの皆様は、電気通信の文脈でいう「線路」が鉄道の線路ではなく通信線路であることはもちろんご存知だと思います。 この記事では、その線路の中でも特に水底に敷かれる線路、つまり海底ケーブルに関する試験について、これを解説しようと思います。 具体的には、一般財団法人日本データ通信協会( この試験について詳しくは、
[Flutter]ListViewが難しかった
きっかけ 長期休みに入り興味があったFlutterを始めた。 いろいろやってみて、まずListViewにつまづいた。つまづいたポイントとして、 - クラスの使い方 - 要素のUIの構成
基礎から学ぶ Flutter
本書は、Googleが開発したモバイルアプリフレームワーク「Flutter」について、基本から応用まで丁寧に解説した1冊です。
DockerのDの字も分からない状態を抜け出すためにやって良かったことをまとめてみる
概要 Dockerを触っていく上で、何を勉強したら良いかで行き詰まることが多かったので、勉強していて特に役に立ったな、と思ったものを備忘録がてら整理してみます。 対象読者 Dockerに入門したはいいけれど、インフラもLinuxも全然わからん、でも何とかしたい、というレベルの話が中心となっています。 k8sまで踏み込んだり、Dockerをバリバリ実務で使いこなすためのベストプラクティスなどなど、深…