yomitech
← バックナンバー一覧

今週のQiita技術書まとめ

2020年3月22日配信

第1回 AI実装検定【A級】に合格したので色々まとめてみた

:warning: 以下の内容は2020年3月当時の内容です。参考( :screamcat: 日本ディープラーニング協会主催のE資格( <details<summary実際に届いた合格通知のメール</summary<div Pythonの問題は何かケアレスミスをしてしまった様ですね。。。 <img width="752" alt="合格通知" src="

ニューラルネットワーク自作入門の表紙

ニューラルネットワーク自作入門

Tariq Rashid/新納 浩幸 ・マイナビ出版

ニューラルネットワークで使われる数学の最もやさしい入門書 ー さらにコンピュータ言語Pythonを使って自分自身で作ってみよう! 本書はニューラルネットワークで必要となる数学について、一歩一歩、旅する気分で触れていきながら、コンピュータ言語:Pythonを使いニューラルネットワークを自作します。今日ニューラルネットワークは深層学習と人工知能の重要な鍵であり、大きな実績をあげています。しかし、実際にニューラルネットワークがどのように機能するかを本当に理解している方は極少数でしょう。 本書では極カンタンなところからスタートし、ニューラルネットワークがどのように機能するかを理解してい...

AI部・開発チームの働き方(私の場合)

本記事では、電通国際情報サービス AIテクノロジー部の開発グループ(AIトランスフォーメーションセンター( 本記事は私の場合の紹介です。 働き方はメンバーごとに異なりますし、家族構成によっても異なります。 私の場合は結婚していますが、子供はいないです。 また部が異なる場合も働き方は違います。

つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニングの表紙

つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニング

小川雄太郎 ・マイナビ出版

本書ではディープラーニングの発展・応用手法を実装しながら学習していきます。ディープラーニングの実装パッケージとしてPyTorchを利用します。扱うタスク内容とディープラーニングモデルは次の通りで「ビジネスの現場でディープラーニングを活用するためにも実装経験を積んでおきたいタスク」という観点で選定しました。 [本書で学習できるタスク] 転移学習、ファインチューニング:少量の画像データからディープラーニングモデルを構築 物体検出(SSD):画像のどこに何が映っているのかを検出 セマンティックセグメンテーション(PSPNet):ピクセルレベルで画像内の物体を検出 姿勢推定(...

これからデータサイエンティストを目指す人は要注意

こんな方に読んでほしい - AI・データサイエンスに興味があり、これから関連分野に進みたい学生の方 - 今現在AI・データサイエンスと直接関係していないか、わずかに重なるぐらいの仕事をしていて、これからデータサイエンティストを目指したい方 すでにデータサイエンティストである方は当ページをスキップして頂くか、生暖かい目で見て頂けると嬉しいです。もちろん意見などありましたら是非お願いいたします! AI…

シン・ニホンの表紙

シン・ニホン

安宅 和人 ・ニューズピックス

◎読者が選ぶビジネス書グランプリ2021 総合グランプリ受賞!! ◎ビジネス書大賞2020 特別賞(ソーシャルデザイン部門)受賞!! ◎ITエンジニア本大賞2021 ビジネス書部門 ベスト10! ◎累計17万5千部突破! 30万部超の名著『イシューからはじめよ』から9年ーー。 渾身の力で投げ込む、ファクトベースの現状分析と新たなる時代の展望! AI×データの発展により、時代は多面的に「確変モード」に突入した。 目まぐるしく動く社会の中、本書は以下の問いをひとつなぎにして答える。 ・現在の世の中の変化をどう見たらいいのか ・日本の現状をどう考えるべきか ・企業はどうしたらいいのか ・す...

10分間で画像認識モデル構築byKeras~機械学習への第一歩~

<meta name="description" content="15分間でkerasで画像認識モデルを構築する説明と使用例を掲載しています。Google Chromeブラウザが開けるPCがあればOKです。" はじめに この記事を読むと? 難解でとっつにくいイメージのある機械学習について、実際にコードを動かしながら、最短で体験することができます。 なぜこの記事を書いたのか

入門Python 3

Lubanovic,Bill 斎藤,康毅,1984- 長尾,高弘,1960- ・オーム社

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方までの表紙

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

コーリー・アルソフ/清水川 貴之 ・日経BP

本書は「Pythonだけ」を学ぶ本ではありません。Pythonを使ってプログラミングを紹介していますが、伝えたい内容はPythonに限らない「プログラミング全般」の知識です。 本書の著者、コーリー・アルソフ(Cory Althoff)は、「独学プログラマー」です。本書は、彼が独学で、ゼロからプログラミングを学んだ体験に基づいて書かれました。 プログラミングを独学で身に付けるために、著者がPythonを通して学んだエッセンスが書かれています。彼の独学プログラマーとしての学び方は、Amazon.comでの本書の評価を見るとわかるように、多くの人に支持されています。 ーー訳者あとがきより 第...

人工知能プログラミングのための数学がわかる本の表紙

人工知能プログラミングのための数学がわかる本

石川 聡彦 ・KADOKAWA

大人気「10秒で始める人工知能プログラミング学習サービス」の代表者がおくる、 人工知能プログラミングに必要な数学を、やさしく学ぶ参考書が登場! キホンのキホンからおさらいするから、ニガテな人でも大丈夫! 後半では、Pythonのコードを動かしてさらに理解を深められます! ■本書の目的 ・人工知能関連の書籍に現れる数式への抵抗感をなくし、専門書を読むための数学基礎力をつけます。 ・いくつかの人工知能のアルゴリズムを理解し、数式の意味を理解できるようにします。 ■本書の特長 ・ゼロからおさらいするので、誰でも読めます。 ・人工知能プログラミングに必要な分野に特化しています。 ・演習問題や...

Kaggleで勝つデータ分析の技術の表紙

Kaggleで勝つデータ分析の技術

門脇大輔/阪田隆司/保坂桂佑/平松雄司 ・技術評論社

データサイエンスの認知の高まりとともに、データ分析に関するコンペティションが多数開催されるようになってきました。最も有名なコンペティションプラットフォームであるKaggleにおけるプレイヤー数は10万人を超え、多くのエンジニアが自分の腕を試すためにコンペティションに参加しています。分析コンペでは、実際のデータを扱うため、機械学習の解説書にはあまり載っていないような手法やテクニックが数多く活用されています。これらを理解し自身で使えるようにしておくことはコンペだけでなく、実務でのモデル構築において非常に役に立ちます。 そこでこれらのテクニックや事例を多くの人に知っていただくために、現時点で最...

このバックナンバーをシェア

X LINE Facebook はてブ