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今週のQiita技術書まとめ

2020年5月10日配信

doc2vec・scikit-learn・Django・Vue.js・Herokuで機械学習webアプリを作った備忘録

はじめに タイトルの通り、doc2vec・scikit-learn・Django・Vue.js・Herokuなどいろいろ駆使し、機械学習Webアプリケーションをフルスクラッチ実装した。 機械学習のモデリング手法、またはSPA構築のHowToはそれら単体では紹介されているが、それらをフルスクラッチで構成するノウハウは未だあまり出回っていないように思える。 まずは自分の備忘のため、そして特に作った機械…

みんなのPython 第4版の表紙

みんなのPython 第4版

柴田 淳 ・SBクリエイティブ

Python入門書のデファクトスタンダードが4年ぶりに大改訂。 近年、Pythonの利用が、機械学習、AIなどの科学技術分野へ 大きく広がっている現状を踏まえて、すべてのパートに手を入れ いくつかの新章を追加しました。 次の10年を担うPythonプログラマを養成するための一冊。 Chapter01 プログラミング言語Python Chapter02 Pythonでプログラミングをはじめよう Chapter03 Pythonの基礎をマスターする Chapter04 組み込み型を使いこなす Chapter05 Pythonと関数型プログラミング Chapter06 クラスとオブジェクト指...

エンジニアが読んでおすすめする本

専門卒からエンジニアになり読書してよかったなと感じた本を紹介します。 IPAに関する本 基本情報処理技術者試験は多くのエンジニアの登竜門となっています。 キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者( 情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[午後](

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

『Webを支える技術』読書記録 第5部

はじめに 今回『Webを支える技術』という本を読みましたので、自分なりにアウトプットしていく目的でまとめます。 リンク:『Webを支える技術――HTTP、URI、HTML、そしてREST』( 第15章 読み取り専用のWebサービスの設計 リソース設計とは何か

Webを支える技術の表紙

Webを支える技術

山本陽平 ・技術評論社

本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。

Gradleのファイル操作API

ファイル操作の方法いろいろ紹介 以下、ファイル操作の種類。 - 単一ファイルの参照 - ファイルコレクションによる参照 - ファイルツリーによる参照

Gradle徹底入門の表紙

Gradle徹底入門

綿引琢磨/須江信洋 ・翔泳社

本書はOSSのビルドツール「Gradle(グレイドル)」についての解説書です。GradleのインストールからJavaアプリケーションのビルドやテスト、依存関係の管理、ビルド成果物の公開などのGradleの主要な機能の解説に加え、詳細なスクリプトファイルの記述方法からCIツールやIDEとの連携といった実業務で必要となる範囲までをカバーしています。

Emacs でも DAP でステップイン実行する

2020年5月現在、実践Rust入門( という書籍でRustに入門しています。この書籍では2章でIDE導入について Visual Studio Code (以下 VS Code) による Rust 開発環境のセットアップについて詳しく書かれているのですが、自分も諸々の事情で Emacs から離れることが出来ないので、Emacs でも同等の機能が実現出来ないか試してみました。 LSP (Langua…

実践Rust入門[言語仕様から開発手法まで]の表紙

実践Rust入門[言語仕様から開発手法まで]

κeen、河野 達也、小松礼人 ・技術評論社

Rustは2015年に安定版がリリースされた新しい言語です。静的型付けと関数型言語などにみられる高度な抽象化のしくみを取り入れており、高品質で再利用性の高いプログラムを開発できます。さらに、ハードウェア資源についてC/C++と同等の効率の良い制御ができますが、決定的に違うのは、安全性をかなり重視しています。つまりRustは開発者の生産性を高めつつ、性能やハードウェア資源の効率を最大限に発揮するという、従来の言語では相反する要件を同時に満たす、数少ないプログラミング言語の1つなのです。本書はこの注目のプログラミング言語Rustの入門書です。この1冊でRustの言語仕様から開発現場で必要とな...

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