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今週のQiita技術書まとめ

2020年6月14日配信

【Kaggle】LGBMを使ってみる

1.目的 Kaggleのようなコンペでは、xgboostやLGBMといった勾配ブースティングがよく使われている。 ただ、これらについては参考になる記事やサイトが少ないと感じたこと/自分で実装する際に結構困ったので、今回はLGBMについて、自分が試したこと・各パラメータの意味合いを記しておくことが目的。 ※参考書籍 今回は基本的にこちらの書籍に則って実装しています。

Kaggleで勝つデータ分析の技術の表紙

Kaggleで勝つデータ分析の技術

門脇大輔/阪田隆司/保坂桂佑/平松雄司 ・技術評論社

データサイエンスの認知の高まりとともに、データ分析に関するコンペティションが多数開催されるようになってきました。最も有名なコンペティションプラットフォームであるKaggleにおけるプレイヤー数は10万人を超え、多くのエンジニアが自分の腕を試すためにコンペティションに参加しています。分析コンペでは、実際のデータを扱うため、機械学習の解説書にはあまり載っていないような手法やテクニックが数多く活用されています。これらを理解し自身で使えるようにしておくことはコンペだけでなく、実務でのモデル構築において非常に役に立ちます。 そこでこれらのテクニックや事例を多くの人に知っていただくために、現時点で最...

【新入社員向け】IT系企業3年目の若手社員が伝えたい基本的なsomething

はじめに こんにちは。 都内のとあるIT企業にエンジニアとして新卒(私文・学部卒)で入社し、早3年目を迎える者です。 世間的に節目とされる3年目ですので、これを機会に自分がこれまで得たノウハウを書いていこうと思います。 基本的にはIT系企業の新入社員向けの内容となりますが、他業種の方でも役にたつ内容があるかもしれません。

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

アジャイルサムライの表紙

アジャイルサムライ

ジョナサン・ラスマセン/西村直人 ・オーム社

アジャイルサムライーそれはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。

コンサル一年目が学ぶことの表紙

コンサル一年目が学ぶこと

大石 哲之 ・ディスカヴァー・トゥエンティワン

新人からベテランまで今日から使える外資系コンサル出身者の知恵を集めて厳選!できるプロフェッショナルに共通する一生モノのベーシックスキル30!

競プロで使っている便利関数メモ(C++)

概要 趣味の競プロでC++を使ってます。 それまではC++を使ったことがなかったので解答方針を思いついても、実装に戸惑うことが多々ありました。 都度便利関数を作ってましたが、ある程度溜まったのでご紹介します。 折角なのでJavaDocチックに記載してみました。英語変ならご指摘ください。

プログラミングコンテストチャレンジブック第2版の表紙

プログラミングコンテストチャレンジブック第2版

秋葉拓哉/岩田陽一 ・マイナビ出版

プログラミングコンテストの問題を通してアルゴリズムのしくみや考え方を楽しく習得。世界トップレベルの著者たちがコンテストで得た知識やノウハウを難易度別にまとめました。現役プログラマだけでなくプログラマを目指している方にもぜひ読んでいたただきたい1冊。

エンジニアの「雑談」の効能を考える

はじめに COVID-19の影響によりリモート化が急速に進んだエンジニアの世界。 リモート化によって移動時間が減ったり、打ち合わせや仕事の切り替えがスムーズになったり、と多くの恩恵はあるものの、失ったものもあるはずです。 その一つが、雑談です。 リモート環境では、これまでのように、手を休めている人を見かけてから声をかけに行ったり、ランチの際に他愛もない話をしたり、ということがしにくくなっています。…

ザッソウ 結果を出すチームの習慣の表紙

ザッソウ 結果を出すチームの習慣

倉貫 義人 ・日本能率協会マネジメントセンター

●「ホウレンソウ」だけではチームは回らない 仕事をする上で、「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は大切です。 こまめな報告があれば安心でき、 連絡が行き届くことで無駄もなくなり、 相談があることでいち早く問題を解決することができます。 ホウレンソウは社会人にとっての基礎スキルといえます。 ただ、ホウレンソウだけでは、 チームのコミュニケーションが機能しなくなってきています。 近年、チーム間で(とくに、上司と部下の間で)個人的な話がしにくくなっています。 働き方改革によって残業が減り、飲みニケーションや喫煙所での会話も少なくなりました。 ハラスメントに注意しすぎて仕事以外の話もしにくく...

SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作を一通り読んでみて

はじめに 今回SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作という本を読みました。 本の紹介 プログラミング学習シリーズ『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。 DB/テーブルの構造から、データを検索したり更新したりする構文、よく使う…

SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作の表紙

SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作

ミック ・翔泳社

本書は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。第2版では、解説・サンプルコードを最新DBのSQLに対応したほか、(PostgreSQLを例に)アプリケーションプログラムからSQLを実行する方法の解説章を新設。SQLの書き方からアプリケーションでの利用方法までフォローします。

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