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今週のQiita技術書まとめ

2020年9月6日配信

【SRE】ゼロトラストネットワーク を読む

ゼロトラストネットワークを読んだので、アウトプットしていきます。 ゼロトラストネットワーク ―境界防御の限界を超えるためのセキュアなシステム設計( その他参考にした記事です。 ゼロトラストネットワークとは何者なのか - Qiita( 2020年に流行るらしいゼロトラストネットワークって何? - ニフクラ ブログ(

ゼロトラストネットワークの表紙

ゼロトラストネットワーク

Evan Gilman/Doug Barth/鈴木研吾/株式会社クイープ ・オライリー・ジャパン

ゼロトラストネットワークの原則と実装に必要な知識を1冊で学ぶ! ゼロトラストネットワークとは、2010年にForester Researchが提唱した考え方で、「社内(ネットワーク内)は安全である」という前提に立って境界を守るやり方では守れなくなった現状を踏まえ、「信頼しないことを前提とし、全てのトラフィックを検査、ログ取得を行う」というアプローチです。本書は、そのゼロトラストネットワークの概念と、それを実装するために必要な知識を1冊で学べる解説書です。

scikit-learnで機械学習パイプラインをインタラクティブに描画、HTML保存する方法

本記事では、scikit-learnのv0.23から搭載された、インタラクティブなパイプライン確認の実装、そしてそれをHTML化して保存、活用する方法を解説します。 環境 - scikit-learn==0.23.2 - Google Colaboratory 本記事の実装コードはこちらに置いています

つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニングの表紙

つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニング

小川雄太郎 ・マイナビ出版

本書ではディープラーニングの発展・応用手法を実装しながら学習していきます。ディープラーニングの実装パッケージとしてPyTorchを利用します。扱うタスク内容とディープラーニングモデルは次の通りで「ビジネスの現場でディープラーニングを活用するためにも実装経験を積んでおきたいタスク」という観点で選定しました。 [本書で学習できるタスク] 転移学習、ファインチューニング:少量の画像データからディープラーニングモデルを構築 物体検出(SSD):画像のどこに何が映っているのかを検出 セマンティックセグメンテーション(PSPNet):ピクセルレベルで画像内の物体を検出 姿勢推定(...

【Excel家計簿】ピボットテーブル_一部だけを小計したい

1.はじめに #YoshiTech Round1 DAY3でサポート役のYさんがおすすめされていたこちらの本。 『30時間でマスター Excel2019』(実教出版)( やってみました。 この本の中でピボットテーブルを使ったクロス集計の方法が紹介されていました。

30時間でマスター Excel2019の表紙

30時間でマスター Excel2019

実教出版企画開発部 ・実教出版

基礎から学べる、表計算ソフトの入門書。オールカラー、わかりやすい説明のシリーズ。Windows10対応。 課題を進めながらスキルを習得。社会人向け講習などでも実績あるテキスト。 巻末に、本書で扱っている関数の一覧表。 1章 Excelの基礎知識 2章 Excel入門 3章 ワークシートの活用(1) 4章 ワークシートの活用(2) 5章 グラフ(1) 6章 グラフ(2) 7章 データベース 8章 Excelの応用

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