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今週のQiita技術書まとめ

2020年9月13日配信

技術書読書感想文(2020年前期)

社内資料として発表したものの焼き直しになります。 Amazon の購入履歴に基づいて 2020 年 4 月~ 9 月の間に読んだ技術書についてまとめました。 2020 年 4 月 本を買っていませんでした... 2020 年 5 月

ネットワークはなぜつながるのか 第2版の表紙

ネットワークはなぜつながるのか 第2版

戸根 勤/日経NETWORK ・日経BP社

『ネットワークはなぜつながるのか』5年ぶり、待望の改訂第2版! ブラウザにURLを入力してからWebページが表示されるまでの道筋をたどりながら、その裏側で働くTCP/IP、LAN、光ファイバなどの技術を説明していきます。インターネットを通ってサーバーまで行って帰ってくる道筋の途中には、今のネットワークの主要な技術要素が全部あります。そこでの機器やソフトウエアがどのように動き連携しているのかを探検すればネットワーク全体の動きがわかります。 第2版では、全体の構成を見直し、探検の途中で、今、ネットワークのどの部分にいるのかを明確にしました。また、各技術の基本的な考え方や成り立ちなど、基礎的な...

CPUの創りかたの表紙

CPUの創りかた

渡波郁 ・マイナビ出版

コンピューターの中核であるCPUという名のブラックボックス。その動作の「超」基本原理から具体的な設計例までを解説。アキバで手に入る部品だけで実際の製作も可能。

自走プログラマー 〜Pythonの先輩が教えるプロジェクト開発のベストプラクティス120の表紙

自走プログラマー 〜Pythonの先輩が教えるプロジェクト開発のベストプラクティス120

清水川 貴之/清原 弘貴/tell-k(著) 株式会社ビープラウド(監修) ・技術評論社

「初心者本はひととおり読んだけれど、次に何をしてよいかわからない」 「簡単なコードは書けるけれど、中規模システムは作れない」 本書は、そんなプログラミング迷子が設計からコードまで書けるスキルを身につけるための指南書です。 開発現場で起こった実際の問題とその解決法をもとに、文法以外に必要な「プロジェクトの各段階でプログラマーがやること」「その選択をどう判断するのか」「どうコードを実装して実現していくのか」を解説します。コードにはPythonを使用していますが、ほかのプログラム言語でも共通する知識が満載。より効率的かつ効果的にプログラムを書ける「自走できるプログラマー」へ導きます。

詳解HTTP/2の表紙

詳解HTTP/2

Barry Pollard/北原 憲/一ノ瀬 太樹/洲崎 俊/新井 悠/国分 裕 ・翔泳社

より高速でセキュアなWebサイトはHTTP/2で実現する 【本書の内容】 本書は Barry Pollard, "HTTP/2 in Action", Manning Publications 2019 の邦訳版です。 ブラウザとWebサイトを繋ぐ標準的なプロトコルとして、 HTTPは想定を遥かに超える長きに渡って活用されてきました。 プロトコルに限らず、たいていの技術は20年も経てば、 なにかしらの不満や改善点が見えてくるものです。 本書のメインテーマであるHTTP/2は現行のHTTPと比べて、 ストリームやサーバープッシュ、ヘッダー圧縮や優先順位付けをサポートすることで...

わかりやすい量子力学入門の表紙

わかりやすい量子力学入門

高田健次郎 ・丸善

人気のインターネットセミナーを単行本化。原子・分子といった極微の世界(ミクロの世界)を支配する重要な理論でありながら、なかなかわかりにくい量子力学を、平易な言葉で解説する入門書。量子力学が必要になった理由から順を追って学ぶことで、真の理解を促す。難しい式なしに物理的意味を言葉で解説する一方、より深く学びたい人へ節を分けてくわしく解説する。各章ごとに「まとめ」と演習問題をおき、確実な理解を図る。

スターティングGo言語の表紙

スターティングGo言語

松尾愛賀 ・翔泳社

本書は、次世代のプログラミング言語として注目を浴びる「Go言語」をこれから学ぶ人のための学習書です。基本構文から、ゴルーチンなどの特徴的な機能、開発ツールやパッケージの使い方まで、Goプログラムを書いてみたい方に必要な知識を解説しています。Go言語の最新バージョン1.6に対応。使用頻度の高いパッケージの使い方は集中的に解説。巻末には標準ライブラリのパッケージカタログを付けました。便利で役立つ一冊です。

スプリントゴールって何なんだ!? 「スクラムガイドを読み解いてみよう」に参加しました

概要 2020年9月13日の「スクラムガイドを読み解いてみよう( 前回の参加レポートはこちら。 スクラムガイド変わるってさ:「スクラムガイドを読み解いてみよう」に参加しました( どのような会か

Python | Pythonでできる3つのこと

はじめに 機械学習 データ分析・可視化 WEBアプリケーション開発 Pythonでできることは主にこの3つです。

ゼロから作るDeep Learningの表紙

ゼロから作るDeep Learning

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...

試験の数理 その2(項目反応理論の数理モデル)

試験の数理 その1(問題設定とデータの生成)( の続きです。 前回は、「問題設定とデータの生成について」でした。 今回は、「項目反応理論で使われる数理モデルについて」です。 用いた環境は、 python 3.8

項目反応理論(理論編)の表紙
項目反応理論[入門編]の表紙

項目反応理論[入門編]

豊田 秀樹 ・朝倉書店

待望の全面改訂。丁寧な解説はそのままに,全編Rによる実習を可能とした実践的テキスト。〔内容〕項目分析と標準化/項目特性曲線/R度値の推定/項目母数の推定/テストの精度/項目プールの等化/テストの構成/段階反応モデル/他

試験の数理 その1(問題設定とデータの生成)

試験の数理として有名な項目反応理論について、理論的に追うのと、パラメータ推定をある程度スクラッチでかけるようにします。 一つの記事にすると長いので複数の記事にわたって書きます。目次は以下のとおりです。 試験の数理 その1(問題設定とデータの生成) 試験の数理 その2(項目反応理論の数理モデル)( 試験の数理 その3(3PL modelの最適化)(

項目反応理論の表紙

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