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今週のQiita技術書まとめ

2020年10月4日配信

GANでハンコジェネレーターを作ってみた

はじめに 河野さんが行政改革で着手した「ハンコ廃止」 それに対して「本人確認の最も有効な手段」と、異を唱えるハンコ議連 (参考「はんこ議連「押印は本人確認に有効」廃止に対応要請」( よろしい・・・では敢えて問おう!

つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニングの表紙

つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニング

小川雄太郎 ・マイナビ出版

本書ではディープラーニングの発展・応用手法を実装しながら学習していきます。ディープラーニングの実装パッケージとしてPyTorchを利用します。扱うタスク内容とディープラーニングモデルは次の通りで「ビジネスの現場でディープラーニングを活用するためにも実装経験を積んでおきたいタスク」という観点で選定しました。 [本書で学習できるタスク] 転移学習、ファインチューニング:少量の画像データからディープラーニングモデルを構築 物体検出(SSD):画像のどこに何が映っているのかを検出 セマンティックセグメンテーション(PSPNet):ピクセルレベルで画像内の物体を検出 姿勢推定(...

テクニカルライティング資料置き場

テクニカルライティング資料置き場 Google Technical Writing( Technical Writing One( Technical Writing Two(

成果を生み出すテクニカルライティングの表紙

【けんちょん本 to Python】-第4章-「問題解決力を鍛える! アルゴリズムとデータ構造」掲載コードをPythonに書き直してみた!

はじめに この記事は、競技プログラミングの解説を多数書かれているけんちょんさんの書籍、問題解決力を鍛える! アルゴリズムとデータ構造( このページでは、第4章掲載分について紹介します! バグ等ありましたらご容赦ください。 他の章へのリンクは以下のページをご覧ください。

問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造の表紙

問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造

大槻 兼資/秋葉 拓哉 ・講談社

◆2万部突破のベストセラー!みんな読んでる!◆ ◆「 ITエンジニア本大賞2021 特別賞」受賞◆ 競技プログラミング経験が豊富な著者が、「アルゴリズムを自分の道具としたい」という読者に向けて執筆。入門書を標榜しながら、AtCoderの例題、C++のコードが充実。入門書であり実践書でもある、生涯役立つテキストを目指した。 【推薦の言葉】 プログラムが「書ける」ことと、効率の良い結果を得ることには大分ギャップがある。本書は、どのようにすれば効率のよい結果が得られるか? すなわちどのようなアルゴリズムを採用すればよいか? という点に対して、幅広くかつ明快に解説している。 また本書は、アル...

「ふりかえりの手法をたくさん学ぼう」で紹介された手法まとめ

10/5 の「ふりかえりの手法をたくさん学ぼう」でいいふりかえり手法をたくさん紹介いただいたので、改めてまとめます。 記事の元になったお話、資料 ここに記載しているのは、以下で紹介された手法です。 - ふりかえりの手法をたくさん学ぼう(ふりかえりam 27-28公開収録) - connpass( - podcast

未経験からコロナ禍でも自社開発企業へ転職できました

この記事について 24歳(2019年末)でWebエンジニアの転職を決意し、未経験から自社開発企業への転職を成功させた道筋を書いた記事となります。 私と同じように技術力のない未経験エンジニアの方に先にお伝えしますが、毎回志望理由を考えて200社近く応募して受かったのが1社のみです。それくらい現在の未経験からエンジニアへの転職活動は厳しいものとなっております。 追記 記事を評価してくださった皆さんあり…

Docker/Kubernetes実践コンテナ開発入門の表紙

Docker/Kubernetes実践コンテナ開発入門

山田明憲 ・技術評論社

コンテナ開発、運用がゼロからわかる。本番で使えるコンテナアプリケーションをつくる。Docker/Kubernetesの基礎から、コンテナを中心とした実践開発スタイルまで。

新しいLinuxの教科書

三宅,英明 大角,祐介 ・SBクリエイティブ

(20年9月新刊メイン)IT・AIエンジニアにおすすめの書籍集

本記事では、私が2020年9月に読んだ書籍で、感想をTwitterに投稿した良書を紹介・解説します。 はじめに 本記事は、私のtwitter投稿から、今月読んだ書籍感想のまとめです。 (これらの読書は仕事ではなくプライベートでの趣味です) 書籍紹介以外にも、IT・AI・Biz関連の情報をたくさんつぶやいているので、

AI時代の実践データ・アナリティクスの表紙

AI時代の実践データ・アナリティクス

保科 学世/アクセンチュア ビジネス コンサルティング本部 AIグループ ・日経BP 日本経済新聞出版本部

PoCで終わらない! AI・データサイエンス本格導入のための基礎知識やポイントを徹底解説! AIを導入してビジネスに活かすーー多くの日本企業が取り組んでいますが それがPoC(概念実証)レベルに終わってしまいがちで、 意思決定プロセスにまでAIが組み込まれることは稀です。 本書は、AIの「頭脳」に不可欠なデータサイエンスについて、 古典的統計解析から機械学習まで、ビジネス活用上のエッセンスを紹介します。 実際にPythonを用いたコーディングを通して分析実務を体験できます。 また、AI導入をPoCで終わらせないために企業が備えるべき視点や、 AIの本格導入までのステップ、チェック...

PyTorchによる物体検出の表紙

PyTorchによる物体検出

新納 浩幸 ・オーム社

PyTorchで物体検出アルゴリズムを実装しよう! 本書は、PyTorchを利用して、物体検出のアルゴリズムと実装方法を解説する書籍です。 ディープラーニングは当初、物体の識別において従来手法を大きく上回る精度を出したことから注目されました(例:2012年の画像認識コンテストILSVRC)。ただし物体識別自体はどちらかといえば要素技術であるため、そのまま現実のシステムに応用することは多くありません。実際に必要とされるものは、多くの場合、物体識別を発展させた物体検出です。自動運転・外観検査・医療分野の画像診断など、どれも物体識別ではなく物体検出の技術が使われています。 本書は、PyTorc...

Web APIの設計の表紙

Web APIの設計

Arnaud Lauret/株式会社クイープ ・翔泳社

さまざまなWebを構成する重要な要素「API」 使いやすく拡張性に富み、堅牢なAPIの設計指南書 【本書の内容】 本書は Arnaud Lauret, "The Design of Web APIs", Manning Publications, 2019 の邦訳版です。 SNSはもちろん動画システムや決済システムなど、いまやAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を使用しないWeb上のシステムはありません。 データを簡便にリクエストでき、使いやすいデータを返す。そういうAPIが求められています。 とはいえ、データをリクエストしてくるのは一か所ではあり...

起業大全の表紙

起業大全

田所 雅之 ・ダイヤモンド社

はじめに 日本にはスタートアップ人材が足りない 第1章 ミッション・ビジョン・バリュー(MVV) ・MVVは顧客に対する独自の価値提案 ・MVVは実務において最強の武器になる 第2章 戦略(Strategy) ・自社事業のセンターピンを見つける ・どの市場に向かうかを整理するフレームワーク 第3章 人的資源(Human Resouces) ・事業家になるために必要な人材マネジメント力 ・人材戦略方針シートを作る 第4章 オペレーション・エクセレンス(Operation Excellence) ・業務改善の8つのステップ ・標準化/マニュアル化の進め方 第5章 ユーザー・エクスペリ...

心理的安全性のつくりかたの表紙

心理的安全性のつくりかた

石井 遼介 ・日本能率協会マネジメントセンター

★大反響20万部突破! ★大手企業採用も多数! ★一番売れている心理的安全性の本! 受賞も続々!  ◎日本の人事部「HRアワード2021」書籍部門 優秀賞受賞! ◎「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」マネジメント部門賞受賞! ◎『週刊東洋経済』ベストブック2021特集「ビジネス書」ランキング 第2位 「組織に関わる人にはぜひ読んでもらいたい」「一歩踏み出す勇気が湧いてきた」「上司にプレゼントしたい」「自分も改めないといけない」 ーーそんな声を多数いただいています! 「個性を輝かせ、チームで学び成長する」 そんな現代のチームビルディングが、 あ...

SCRUMMASTER THE BOOK 優れたスクラムマスターになるための極意ーーメタスキル、学習、心理、リーダーシップの表紙

SCRUMMASTER THE BOOK 優れたスクラムマスターになるための極意ーーメタスキル、学習、心理、リーダーシップ

Zuzana Sochova/大友 聡之/川口 恭伸/細澤 あゆみ/松元 健/山田 悦朗 ・翔泳社

「スクラムマスターは何をすればよいのか」に答えてくれる本 本書は、「スクラムチームの母」と呼ばれ、著名なスクラムトレーナーでもある著者が、 その経験則ーースクラムマスターは何をすればよいのかーーをまとめた、 Addison-Wesley Signature Series(Cohn)『The Great ScrumMaster: #ScrumMasterWay』 の日本語版です。 スクラムには、3つの役割があります。 プロダクトオーナー、開発チーム、スクラムマスターです。 プロダクトオーナーは、プロダクトの責任者であり、 開発チームは、プロダクトを開発します。 一方で、スクラムマス...

起業の科学の表紙

起業の科学

田所 雅之 ・日経BP

スタートアップが必ず直面する課題と その解決策を、時系列に整理。 失敗を潰せる「科学的な起業」の教科書。 あなたの失敗は99%潰せる! 日米で複数の起業経験を持つ アントレプレナーにしてベンチャー投資家である 著者が、自分自身の起業経験、投資経験を踏まえて 「科学的な起業」の考え方を時系列でまとめました。 どうすれば起業の失敗を避けられるのか。 著者は、5年前から研究に着手しました。 そのために集めた情報は膨大です。 ◎1000人以上の起業家、投資家を取材 ◎起業に関する理論書と、起業家の自伝300冊を熟読 ◎起業家のブログ500本、講演動画1000本を解析 その研究成果をまとめ...

事業構想型ブランドコミュニケーションの表紙

事業構想型ブランドコミュニケーション

竹安 聡 ・宣伝会議

松下幸之助の宣伝哲学から、経済的価値と同時に「社会的価値」をつくりだす、SDGsの取り組みまで。パナソニック創業100年のブランドコミュニケーションの歴史をひもとく。

AWS初心者がAWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル資格試験に合格した時の勉強法

概要 アソシエイト資格に合格してから2年、「AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」資格試験にもチャレンジしてみました。結果、なかなか大変だったけど、2回目の受験にしてなんとか合格できたので、アソシエイト資格に続きプロフェッショナル資格の勉強法を紹介します。 もしアソシエイト編に興味がある方がいたら以下に記事を投稿してします。 AWS初心者がAWS 認定ソリューションアーキ…

AWSエンジニア入門講座ーー学習ロードマップで体系的に学ぶの表紙

AWSエンジニア入門講座ーー学習ロードマップで体系的に学ぶ

CloudTechロードマップ作成委員会/くろかわ こうへい ・技術評論社

AWS(Amazon Web Services)は、すでに200以上のサービスが展開されています。AWSを使いこなすための前提となるITインフラの知識が足りない初学者にとって、どこからどのように学べばよいのか悩まれているのではないでしょうか。 そこで本書では、AWS学習サイト運営YouTuberである監修者自身が実サービスの導入で習得しながら体系化した「AWS学習ロードマップ」に沿って、現場でよく使われるAWSのサービスとIT技術をやさしく解説していきます。さらに効率的に学ぶ方法も伝授します。 「学習ロードマップ」はA3サイズの折り込みとして付属しているので、ご自身のデスク周りに貼ってお...

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