yomitech
← バックナンバー一覧

今週のQiita技術書まとめ

2021年3月28日配信

リーダブルコードの読み方 ほぼ個人メモ

目的 - リーダブルコードという技術書を読んでみて自分に合った読み方を見つけたのでまとめておく 詳細 - 読んだ本 - リーダブルコード:

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

ゼロからのOS自作入門をMacで勉強する方法 (Docker使用)

ゼロからのOS自作入門をMacで読み進めたい 本書ではLinux(Ubuntu)を開発環境に選んでおり、 WindowsのWSLを使った方法を紹介しているが、Macでの方法は記載されていなかった。 私の環境 macOS Big Sur(ver. 11.2.2)

ゼロからのOS自作入門の表紙

ゼロからのOS自作入門

内田公太 ・マイナビ出版

[OSを手づくりするワクワクを体験!] "知識ゼロ"からはじめて、本書オリジナルOS「MikanOS」を手づくりする本です。 パソコンの電源を入れOS本体を呼び出すところから様々なアプリを動かせるようになるまで、OSづくりを一通り体験します。読み進めるにつれ、いままでブラックボックスだと思っていたパソコンの中身「OS」の仕組みが分かってくることでしょう。 MikanOSはUEFI BIOSにより起動してIntel 64モードで動作、ページングを用いてメモリ管理を行い、USB3.0ドライバを搭載。ウィンドウシステム、プリエンプティブマルチタスク、ファイルシステムを持つOSです。...

このバックナンバーをシェア

X LINE Facebook はてブ