今週のQiita技術書まとめ
2021年4月18日配信
もう無駄にfor文書くのやめようや...。
はじめに Java8以降で何も考えずに「for文を用いた繰り返し処理」を使うのはやめましょう。 書き手、読み手にとっても良くないし、特別な理由がなければ積極的に新しい技術を使うべきです。 良くない理由としては様々ありますが、主な理由としては以下の点が挙げられます。 処理の内容をパッと見て把握しづらい
ドメイン駆動設計を学びたい人にお勧めする書籍 + Twitter アカウント + α
この記事は @yushikoga さんの Qiita - オブジェクト指向プログラミングとドメイン駆動設計を学ぶのに適切な書籍とおすすめの読む順番( の後追い記事です。 DDD を学ぶ上で手助けとなるものを書籍に限らず紹介します。 自分如きがこんなキュレーション記事を書いて良いのか?という気持ちに怯えつつ書きます。
AtCoder での実力アップを目指そう! ~競プロ典型 90 問~
こんにちは、大学 1 年生になったばかりの E869120 です。 私は競技プログラミング(競プロ)( や日本情報オリンピック( 年 4 月 20 日現在、AtCoder では赤(レッドコーダー)です。 今回は、競技プログラミングにおける典型問題を毎朝投稿する「競プロ典型 90 問」という取り組みについて、そしてその活用方法について記します。 <br / 1. はじめに
プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造
プロコンで勝つための必須テクニック「アルゴリズム」と「データ構造」の基礎をマスター!
AtCoder再入門に伴った現状確認[灰]
0.はじめに 毎年思い立って少しチャレンジしてはあきらめるAtCoderの茶レートチャレンジに再挑戦! ですが実際は、今年は2か月モチベがもつといいね…といったお気持ちなので、まず現状の確認と、今年の学習状況を来年の自分のために残そうといった趣旨です。 目次 1.自己紹介
【C#】JSONのシリアライザは、System.Text.JSONを使おう。
概要 本記事は、.NETの標準的なJSONシリアライザ(下記3つ)を次の観点で調査したものです。 1.System.Text.Json 2.Newtonsoft.Json(左記はNugetに表示される名称です。以後はJSON.NETと表記) 3.DataContractJsonSerializer
オブジェクト指向プログラミングとドメイン駆動設計を学ぶのに適切な書籍とおすすめの読む順番
オブジェクト指向プログラミングが学べる書籍たち もし私が今から最初から学ぶならこの順番でこの本読むだろうという紹介です。 新人プログラマの方々は右も左も分からないというところからスタートとなるため、オブジェクト指向プログラミングを学ぶときに何から学べば良いか全くわからないという状況かと思います。 オブジェクト指向プログラミングを学んでいると自然と出会うドメイン駆動設計についても同様です。 そうした…
現場で役立つシステム設計の原則
日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者ほか数多くの経験を持つ著者が「現場でこんなことに困っていた」「解決策としてこうやった」「その結果こうなった」というリアルな経験と「なぜ、そうするのか」をふまえて解説!
テスト駆動開発
テスト駆動開発の原点が新訳で蘇る 本書は、自分たちのコードに自信を持って開発を続けたいプログラマ、チームリーダー向けに、テスト駆動開発(TDD)の実践方法を解説した“Test-Driven Development By Example”の日本語版です。テスト駆動開発の考案者であるKent Beck自身によって書かれた原典を、日本におけるテスト駆動開発の第一人者である和田卓人氏が訳しました。 テスト駆動開発とは単にテスト自動化を行うことではなく、ユニットテストとリファクタリングを両輪とした小さいサイクルを回すことで不確実性を制御し、不断の設計進化を可能にする手法であることを、実例を通して学...
アジャイルソフトウェア開発の奥義第2版
ソフトウェア開発の原則・デザインパターン・プラクティス完全統合。すべての悩めるプログラマのための処方箋。Software Development誌Jolt Award受賞作。
レガシーコード改善ガイド
システム保守の現場でありがちな、構造が複雑で理解できないようなコードに対する分析手法・対処方法について解説。コードを理解し、テストできるようにし、リファクタリングを可能にし、機能を追加できるテクニックを紹介。
実践ドメイン駆動設計
『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』は、2003年の刊行だったにもかかわらず、大型ソフトウェア構築時につきまとう不透明感を払拭するための指針として現役技術者に多大な影響を与えた。ある意味、エリック・エヴァンスの先見性によって、今日、必要とされるパタン/アンチパタンが整理されていたためだ。 とはいえ、それからすでに11年。ベースとなるオブジェクト指向はそれほど大きな変革はないものの、この10年の間にコンピューティングの対象は大きく増え、さらにドメイン駆動設計をコトバでは知っているものの、経験値のまだ低い技術者の増加もあり、理論だけではなく現状に則した形で体得する必要性が増している。...