今週のQiita技術書まとめ
2021年6月6日配信
プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する
目次 01. はじめに(1-はじめに) 02. ネットワーク(2-ネットワーク) 03. データベース(3-データベース) 04. セキュリティ(4-セキュリティ)
マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)
TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新! 本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。
ネットワークはなぜつながるのか 第2版
『ネットワークはなぜつながるのか』5年ぶり、待望の改訂第2版! ブラウザにURLを入力してからWebページが表示されるまでの道筋をたどりながら、その裏側で働くTCP/IP、LAN、光ファイバなどの技術を説明していきます。インターネットを通ってサーバーまで行って帰ってくる道筋の途中には、今のネットワークの主要な技術要素が全部あります。そこでの機器やソフトウエアがどのように動き連携しているのかを探検すればネットワーク全体の動きがわかります。 第2版では、全体の構成を見直し、探検の途中で、今、ネットワークのどの部分にいるのかを明確にしました。また、各技術の基本的な考え方や成り立ちなど、基礎的な...
パケットキャプチャの教科書
本書では、これからパケット解析を始める人を対象に、パケットキャプチャツールのデファクトスタンダード「Wireshark」の使い方や、実際に現場で見かけるパケットを理解するうえで必要な知識を、じっくり丁寧に解説します。 <本書の特長> ・オールカラーで見やすい! ・TCP、HTTP、IPsec、SSL/TLSなど現在のアプリケーションに欠かせないプロトコルについて他にないほど丁寧に詳しく解説! ・300点超の徹底図解でわかりやすい! この一冊でネットワーク解析に自信がつく、新しいパケットキャプチャ解説書の決定版です! CHAPTER 1 パケットキャプチャの流れ 1-1 パケットキャプ...
インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 第2版
2万4000部突破のベストセラーが5年ぶりの改訂! VLAN設計、アドレス設計、冗長化、仮想化などなど、オンプレミスなサーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術と設計のポイントを、実際の構成例をもとに400超の図を用いて徹底解説。 第2版では、第1版の内容に加え、昨今のネットワークトラフィックの加速度的な増加によって新たに必要になってきた高速化設計や最適化設計、そしてそれらの現実についても説明していきます。 クラウドとオンプレミスの共存環境が進む中にあっても、ネットワークにかかわるすべてのエンジニアの実務に耐えうる一冊です! <主な改訂内容> ・ネットワークを高速化する技術(...
達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ
SQLを扱うエンジニア必携のロングセラー、10年ぶりの改訂! ーーSQLの正しい書き方・考え方が学べる本 開発者のためのWebマガジン「CodeZine」の人気連載を大幅加筆・修正して2008年に刊行、好評を博した『達人に学ぶSQL徹底指南書』の改訂・第2版です。 第2版では、初版構成を生かしつつ、SQLの強力な機能ウインドウ関数を全面的に採用して多くのコードをリバイスしました。全体的な解説の見直しや最新化も行ない、CASE式、ウィンドウ関数、外部結合、HAVING句、EXISTS述語など、SQLを扱うエンジニアに必要な「正しい書き方・考え方」「ビッグデータ時代に対応したモダンな...
ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習
常時使える攻撃実験環境で セキュリティを追究する 【ハッキング・ラボとは】 本書では、物理的な環境にとらわれず ハッキング実験ができる環境、すなわち 「ハッキング・ラボ」を作り上げます。 セキュリティについて理解するには、 攻撃について学ぶのが近道です。 攻撃実験は仮想環境で行うので、 安心して実践的な学習ができます。 【本書で実現できること】 ・セキュリティの基礎を理解できる ・移動可能なハッキング・ラボを構築できる ・Windowsの基本テクニックが身につく ・プログラムを一元管理できる ・C言語やPythonなどのプログラミング環境を構築できる ・OS(Window...
暗号技術入門 第3版
2008年の刊行以来、セキュリティ関連部門で長期間トップをキープしている『新版暗号技術入門』の改訂版です。 「対称暗号」「公開鍵暗号」「デジタル署名」「PKI」「PGP」「SSL/TLS」など、暗号技術の基礎を、たくさんの図とやさしい文章で解説しています。 今回の《第3版》では、 これまでの基本的な暗号技術の解説に加えて、 大幅な加筆修正を行っています。 ・現代の暗号技術に関するアップデート ・SHA-3のコンペティションとSHA-3(Keccak)の構造 ・POODLEなどのSSL/TLSへの攻撃 ・認証付き暗号の紹介 ・ビットコインと暗号技術の関係 ・楕円曲線暗号の紹介 セキ...
暗号技術のすべて
『ハッカーの学校』の著者が徹底解説 暗号技術の絡み合いを解き明かす 【本書のポイント】 1)古典暗号から現代暗号までを体系的に解説 2)アルゴリズムに注目することで、暗号技術の絡み合いを解き明かす 3)図や数値例を多数掲載し、数学も克服できるように配慮 4)教科書として、辞書として……いろいろな読み方ができる 【本書のねらい】 ・「読める」…専門書や論文を読む準備ができる。 ・「使える」…適切な運用や実装ができる。 ・「見える」…日常に隠された暗号技術に気付く。 ・「楽しむ」…古典暗号と現代暗号に魅了される。 【必要な予備知識】 ・コンピュータの基礎知識 ・高校レベルの数学知...
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版
日本中の現場で支持されたベストセラーが、最新環境にあわせて全面刷新+大増ページ! Webアプリケーションにはなぜ脆弱性が生まれるのか? 脆弱性を解消するにはどうプログラミングすればよいか? PHPサンプルへの攻撃を通して脆弱性が生まれる原理と具体的な対処方法が学べる! Webアプリ開発者の必読書、待望の改訂版! OWASP Top 10 - 2017対応 <主な改訂内容> ・HTML5の普及に対応してWeb APIやJavaScriptに関する解説を新設 ・OWASP Top 10 - 2017に対応して、XXEや安全でないデシリアライゼーションなどを解説 ・脆弱性診断に対する関...
Webを支える技術
本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。
人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの
グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。
Pythonではじめる機械学習
数学の知識がなくても読み進められる、理論だけでなく実践面も重視した機械学習の入門書! バックグラウンドに数学的な知識がなくても理解できるように書かれた、Pythonを使った機械学習の入門書。Pythonの機械学習用ライブラリの大定番、scikit-learnの開発に関わる著者が、scikit-learnを使った機械学習の方法を、ステップバイステップで解説します。最初に実践について述べて後から理論を補強するスタイルで、理解しやすいように工夫されています。理論面と実践面のバランスが良く、モデルの評価と改善について多くの紙面を割くなど、類書にはない特徴を備えています。
ゼロから作るDeep Learning
実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...
CPUの創りかた
コンピューターの中核であるCPUという名のブラックボックス。その動作の「超」基本原理から具体的な設計例までを解説。アキバで手に入る部品だけで実際の製作も可能。
ゼロからのOS自作入門
[OSを手づくりするワクワクを体験!] "知識ゼロ"からはじめて、本書オリジナルOS「MikanOS」を手づくりする本です。 パソコンの電源を入れOS本体を呼び出すところから様々なアプリを動かせるようになるまで、OSづくりを一通り体験します。読み進めるにつれ、いままでブラックボックスだと思っていたパソコンの中身「OS」の仕組みが分かってくることでしょう。 MikanOSはUEFI BIOSにより起動してIntel 64モードで動作、ページングを用いてメモリ管理を行い、USB3.0ドライバを搭載。ウィンドウシステム、プリエンプティブマルチタスク、ファイルシステムを持つOSです。...
ノンデザイナーズ・デザインブック第4版
デザインの「4つの基本原則」。これを知るだけで、あなたのデザインはずっとぐっと、良くなります。 プロではなくても、読みやすいデザイン、伝わるプレゼン資料、わかりやすいレイアウトを作りたい。 そんなあなたのための、デザインの基本書です。 ●本書の対象読者 仕事で、学習で、「デザイン」や「レイアウト」をしなければならない場面は、多々あります。 本書は、プロではないし、デザインの学習に割ける時間はあまりないものの、自分の作るページや制作物を見栄え良くする方法を知りたい、という人のための本です。 ●本書の特徴 1.デザインの「4つの基本原則」がわかる ...
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識
『オブジェクト指向でなぜつくるのか』10年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 現在のソフトウエア開発技術の主役である、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術を平易な文章で核心をズバリと解説します。 生産性のかぎを握るプログラム開発の主要技術をわかりやすく教えるという位置づけは変わりません。 そのうえで「今ドキのOOP」として人気言語(Java、Python、Ruby、JavaScript)の最新動向を新たに盛り込んでいます。 もちろん、すべての文章を細かく見直して現況に沿うよう更新しています。 ...
問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造
◆2万部突破のベストセラー!みんな読んでる!◆ ◆「 ITエンジニア本大賞2021 特別賞」受賞◆ 競技プログラミング経験が豊富な著者が、「アルゴリズムを自分の道具としたい」という読者に向けて執筆。入門書を標榜しながら、AtCoderの例題、C++のコードが充実。入門書であり実践書でもある、生涯役立つテキストを目指した。 【推薦の言葉】 プログラムが「書ける」ことと、効率の良い結果を得ることには大分ギャップがある。本書は、どのようにすれば効率のよい結果が得られるか? すなわちどのようなアルゴリズムを採用すればよいか? という点に対して、幅広くかつ明快に解説している。 また本書は、アル...
改訂2版 わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門
マンガと実践で学ぶGitの入門書が最新情報に対応して改訂しました! Gitの概念はもちろん、GitHubについても丁寧に解説しています。これからGitを使い始める人にオススメの1冊です。 本書ではクリック操作でGitを使えるSourceTreeを中心に解説しているので、初心者でも安心です。 はじめにより抜粋 ■せっかく学ぶなら、やっぱり楽しい方がいい 「Gitって難しそう」 「勉強しようとは思っているけど、なかなか一歩が踏み出せない」 そんな方のために、楽しくGitを理解できる本を作りました。 ・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ ・感覚的にわかる図解 ・丁寧な実践パート ...
イラストでわかるDockerとKubernetes
Dockerとkubernetesは、Webだけでなくさまざまなシステムで利用されています。仮想化とは違うので、エンジニアの皆さんもそのメリットをどう活かしていくのか悩ましいところです。本書は、Dockerとkubernetesのしくみを大胆にイラスト化しました。視覚的に理解することができるので、その技術の本質を理解しやすくなります。各所でコマンド入力を利用して。Dockerとkubernetesの動作もしっかりわかるようになります。 第1章 コンテナ技術の概要 1-1 コンテナを見てみよう 1-2 コンテナ技術の基本的な特徴 1-3 本書で注目するDockerとKubernete...
MacでPostgreSQLを利用する方法(インストールからDB作成まで)
はじめに 現在のDBMS(Database Management System)において主流となっているRDS(Relational Database)ですが、 そこで利用されているのがSQL(Structured Query Language)という言語です。 代表的なものといえば、 ・Oracle Database(Oracle社)
SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作
本書は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。第2版では、解説・サンプルコードを最新DBのSQLに対応したほか、(PostgreSQLを例に)アプリケーションプログラムからSQLを実行する方法の解説章を新設。SQLの書き方からアプリケーションでの利用方法までフォローします。
オレオレVMとアセンブラとコード生成器を2週間で作ってライフゲームを動かした話
<!-- (↓Firefox だとアニメgifが再生されない場合があるようです。ファイルをクリックして画像だけ表示すると動くものが見れます。) -- きれいにまとまってないですが、箇条書き+α程度で雑にメモ。 ブログに書いていたもの^1を Qiita に引っ越してきました。元の記事公開日は 2019-05-04 です。
UNIXという考え方
UNIXは『OS』ではない。それは『考え方』である。誕生から30年を経て今もなお第一線で使われる古くて新しいOS、UNIXの秘密を解き明かす。