今週のQiita技術書まとめ
2021年6月27日配信
ゼロからESLintを理解する
はじめに 自身のメモとして本記事ではESLintについての概要を記述します.ESLintの概要、Lintingの歴史、ESLintの全体像、そしてコマンドラインベースでSTEP by STEPでのESLintの利用についての解説を行います.別記事でReactの開発環境におけるESLint( ESLintの概要 ESLint( 公式サイトにも記述されていますが、ESLintには3つの特徴があります.
JavaScript:the good parts
「JavaScriptは言わばひとかたまりの大理石であり、私はその中からこの言語のすばらしい本質が現れるまで、美しくない機能を取り除いていく。最終的に私が削り出すことになる美しいサブセットは、より信頼でき、読みやすく、メンテナンスがしやすく、すべてにおいて非常に優れた言語になると私は信じている。」(「1章 良いパーツ」より)-本書は、JavaScript言語の「良いパーツ」に注目し、良質なコードを書くためのポイントを示唆する。「良いパーツ」を通してJavaScriptを再評価することで、見落とされていたJavaScript言語の本質が見えてくる。
アプリケーションをドメインモデルで設計する
親記事 : ドメインモデルで設計する狙い オブジェクト指向プログラミングにおいてかなり重要な内容となっているが如何せん概念的な内容となっている。ドメインモデルを設計するには幾度とない失敗の経験を重ねていき、常に改良していく精神が重要。そのための指針となる内容なので是非とも押さえておきたい。 それを踏まえてドメインモデルで設計する狙いは以下の通り。 - 業務的な判断・加工・計算のロジックを重複なく一…
現場で役立つシステム設計の原則
日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者ほか数多くの経験を持つ著者が「現場でこんなことに困っていた」「解決策としてこうやった」「その結果こうなった」というリアルな経験と「なぜ、そうするのか」をふまえて解説!
ふりかえり手法のおもちゃばこ(前編)信号機、お気持ち、デイリーハッスル、気になること、クネビンフレームワーク
ふりかえり手法のおもちゃばこ〜最近生まれた手法をお届け!〜 この記事では、2021/06/26に実施された「Scrum Fest Osaka 2021」で講演した「ふりかえり手法のおもちゃばこ〜最近生まれた手法をお届け!〜( このセッションでは、私とKANEさんが語りつつ、ワークショップ形式でみんなと一緒にふりかえりを実践していきました。 上の画像はみんなでふりかえりをしたMiroです。 ワークシ…
アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット
「ふりかえり」の具体的なやりかたがわかる本 アジャイルのチーム開発に欠かせない「ふりかえり」とは、 メンバー全員でこれまでのやりかたを定期的に見直し、 チームをよりよい方向へ少しずつ変化させていく活動です。 しかし、ふりかえりをはじめてもなかなかうまくいかず、 改善に結びつかないというチームも多くあります。 本書はそんなチームのために、 ●「ふりかえりをなぜ行うのか」という目的 ●「どんなメリットがあるのか」という効果 ●「どのように行えばよいのか」という流れや手法、マインドセット などについて、架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、 一冊でわかりやすく解説します。 ...
ふりかえり手法のおもちゃばこ(後編)ポジティブ星人、ストレングス・トーク、あたりまえ探し、チームの心得、露天風呂
ふりかえり手法のおもちゃばこ〜最近生まれた手法をお届け!〜 この記事では、2021/06/26に実施された「Scrum Fest Osaka 2021」で講演した「ふりかえり手法のおもちゃばこ〜最近生まれた手法をお届け!〜( この記事は後編です。 まだ前編をお読みでない方は、こちら( このセッションでは、私とKANEさんが語りつつ、ワークショップ形式でみんなと一緒にふりかえりを実践していきました。
ストレングス・トーク 行動の問題をもつ子どもを支え・育てる
4つの“隠れた強み”=本人への良い影響、周囲への良い影響、ねがいごと、不器用な対処から、子どもと大人の関係をつなぎ直す。 第1章 【解説編】ストレングス・トークってなんだろう? 1.なぜ支援は行きづまるのか 2.医学モデルとストレングスモデル 3.新しいストレングスの着想 4.ストレングス・トークってなに? 5.“隠れた強み”の見つけ方の基本 第2章 【実践編】幼児期ーーまずは一緒に楽しく遊べるようになろう 1.幼児期の子どもとその家族との出会い 2.ありがちな関わりと懸念 3.幼児期の子どもの“隠れた強み” 4.ストレングス・トークのコミュニケーシ...
あなたのサービスのランキングアルゴリズムを改善する因果モデル
これは何か、誰を対象としているか 本記事は、私の検索機能のランキングアルゴリズム改善の経験則を、半ば後付けで定式化したものです。独学で身につけたものも多く、不正確・不勉強な記述があってもおかしくないので、コメント等で補足いただけるとありがたいです。 以下のような課題感がある方を対象にしています。 (1) ECサイトやらフリマアプリやら就活サイトなどの垂直型検索を対象とし、 (2) nDCGの改善で…
統計的因果推論
第2回 杉山明子賞[出版賞](日本行動計量学会“出版賞”)受賞! 日本行動計量学会総会(2012年9月15日(土)新潟県立大学)におきまして、黒木 学先生が、杉山明子賞(出版賞) を受賞しました。受賞理由は、本書の翻訳出版によるものです。 本書は、「人工知能分野の巨人のひとり」(Richard Korf)として数えられ、統計的因果推論の世界的権威である人工知能研究者Judea Pearlによって書かれた"Causality-Models、 Reasoning and Inference-"(Cambridge Univ. Press)の邦訳である。 本書は、既存の統計的因果推論の教...
入門 統計的因果推論
大家Pearlによる入門書。図と言葉で丁寧に解説。相関関係は必ずしも因果関係を意味しないことを前提に,統計的に原因を推定する。〔内容〕統計モデルと因果モデル/グラフィカルモデルとその応用/介入効果/反事実とその応用 1. 序論:統計モデルと因果モデル なぜ因果を学ぶのか Simpsonのパラドックス 確率と統計 グラフ 構造的因果モデル 2. グラフィカルモデルとその応用 モデルとデータの関係 連鎖経路と分岐経路 合流点 d 分離性 モデル検定と因果探索 3. 介入効果 介入 調整 バックドア基準 フロントドア基準 条件付き介入と特定共変量効果 逆確率重み...
今起きている革命、「因果革命」とは
みなさまは"The Causal Revolution" (因果革命)という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 私は今月(2021年6月)に初めて知りました。Google Trendsでもデータ不足によりトレンドが表示されません。 つまりまだ全然マイナーな概念で、聞いたことがないほうが自然かと思われますが、これは「来る」と確信したため本記事を投稿しました。この確信の根拠の箇所を記事中で太字で書いた…