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今週のQiita技術書まとめ

2021年9月5日配信

Pythonでのデータの前処理、使えそうな処理をとにかく記録することにした

~データ前処理に対する抵抗感を払しょくしてやる!~ はじめに   データの前処理までも自動でやってくれるPycaretというライブラリもありますが、やはり、ある程度のデータの前処理はできないとダメだから・・・とにかく使えそうな処理を記録することにしました。  

機械学習のための特徴量エンジニアリングの表紙

機械学習のための特徴量エンジニアリング

Alice Zheng/Amanda Casari/株式会社ホクソエム ・オライリー・ジャパン

機械学習や人工知能の性能を決める特徴量作成・変換/選択について詳述した書籍! 本書は、機械学習を行うエンジニアが知るべき特徴量抽出の基本から応用、最新のテーマまでを網羅した書籍です。内容としてはそれほど難しくないため、機械学習を学んでいる人が特徴量エンジニアリングについて学びはじめる書籍として最適です。

[初心者]CODE 〜コードから見たコンピュータのからくり〜 ②

はじめに - 初心者CODE 〜コードから見たコンピュータのからくり〜 ①( からの続きです。 前編をまだ読んでいない方は、ぜひそちらを読んでから読むことをおすすめします。 (その方が内容が頭に入ってきやすいと思います。)

Code : コードから見たコンピュータのからくり

Petzold,Charles,1953- 永山,操,1963- ・日経BP出版センター

タスク指向型対話システム(飲食店紹介)を作成

1.概要 自然言語処理を勉強しているうちに、AlexaやGoogleアシスタントのような対話システムを作りたいと思うようになりました。いきなりAlexaレベルの対話システムを作るのは困難であるため、まずは簡単な対話システムを作ってみました。 今回作成した対話システムの簡単な要件は以下の通りです。 状態遷移を用いたタスク指向型対話システム タスクは飲食店案内(Hotpepper APIを利用)

Pythonでつくる対話システムの表紙

Pythonでつくる対話システム

東中 竜一郎/稲葉 通将/水上 雅博 ・オーム社

Pythonで対話型のシステムをつくろう!  近年、しゃべってコンシェル(NTTドコモ)やSiri(Apple)、Alexa(Amazon)などの音声対話アプリケーションや対話型のデジタルサイネージ、Sota(ヴイストン、NTT、NTTデータ)などのコミュニケーションロボット、電話自動応答など、人工知能技術を活用した知的対話型のアプリケーションが広く世の中に浸透しつつあります。  本書は、このような人と自然言語で対話するシステム(対話システム)の作り方をハンズオン的に解説するものです。プログラミングしながら、ツールを使いながら、対話システムの開発を体験します。

データサイエンティストの気づき!「勉強して仕事に役立てない人。大嫌い!!」『それ自分かも?』ってなった!!! 統計(36)

通りすがりのデータサイエンティスト、技術士(情報工学)・工学博士です。2021年9月11日(執筆当時の今日)まで、「俺はデータサイエンティストの経験が長い」ことを自慢していました。二十代の頃、いろんな論文公募で通らずに、データ解析したら二席をいただいたことに始まるかもしれません。 @kazuoreveさんのあるところでの、ある書き込みに、意見を書こうと思いました。筋書きを立てていたら次々気がついた…

四色問題の表紙

四色問題

ロビン・ウィルソン/茂木 健一郎 ・新潮社

四色あればどんな地図でも塗り分けられるか? 一見簡単そうだが、どうにも証明できない難問として人々の頭を悩ませ続けた「四色問題」。ルイス・キャロルをはじめ幾多の人物が挑戦しながら失敗。一世紀半後、ふたりの数学者がコンピューターを駆使して解決するが、「これは数学じゃない」と拒絶反応も。天才たちの苦闘の歴史を通じ、世紀の難問が解かれるまでを描く興奮の数学ドラマ。

近江商人学入門の表紙

近江商人学入門

末永國紀/著 ・サンライズ出版

「CSRの源流は近江商人の三方よしにあり」をはじめ、近江商人の経営哲学を現代ビジネスと照合し、わかりやすく紹介する近江商人学の入門書。

Qiita 10周年記念イベント LGTMランキング!

この記事は - 2021年9月9日から9月30日まで開催されている「Qiita 10周年記念イベント - 10年前の自分に伝えたい、勉強しておきたかった技術( 10周年記念イベント - 10年後のために今勉強しておきたい技術( - 「参加ボタン」を押すのをお忘れなく - そして、この記事自身がイベントに参加しているという欲張りな記事です - 私だけの感じ方かもしれません^1が、自分が書いた記事が他…

プログラミング Elixir(第2版)の表紙

プログラミング Elixir(第2版)

Dave Thomas/笹田耕一/鳥井 雪 ・オーム社

プログラミング言語Elixirを学ぶ Elixir(エリクサー)は、並行処理を得意とするプログラミング言語ErlangのVM(エンジン部分)を基盤とし、Erlangよりもなじみやすい文法を採用したプログラミング言語です。 本書は、世界的なRubyプログラマであるDave Thomas氏が書いた、プログラミング言語Elixirの本格的解説書“Programming Elixir 1.6” (Pragmatic Bookshelf, 2018) の日本語訳です。 通常のプログラミングから、並行処理、さらなる応用へと順を追って進む構成になっています。本書を読むことで、Elixirらしいプログラ...

【二週間でAWS SAA対策!】結局どの教材がいい?SAA試験対策に使った教材まとめてみる!

はじめに SAAの対策にどの教材を使うか迷ってませんか? 私もSAA取得に向けて勉強を始めた時、数多くの教材のどれから初めるべきか迷いました....迷った末に、色々な合格体験記にある教材を片っ端から買って試す事にしました! そこで今回は、二週間で合格するまでの過程で私が使用した書籍、サイトなどを勝手にレビューして重要度付けしていきます! 2021/09/05にAWS SAA試験を受けて合格しました…

最低限の知識を得たWebサービス開発初心者が次の一歩としてやるべきことまとめ

この記事は以下のような人(=自分)にチェックしてほしいです。 5年程度のSE経験があり、システム開発やプログラミングに関する最低限の知識がある 自分でWebサービスを作ってみたいけど何をしたらいいかわからない Webサービス開発に関する10以上の動画やブログ記事を見て、次の一歩としてどんなアクションを取るべきかをまとめました。 筆者の状況(ブログ執筆時点)

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