今週のQiita技術書まとめ
2021年10月17日配信
【Python】専門書や論文を読みたいけど数学が苦手・わからない人向けのコードを読んで学ぶ数学教本
はじめに プログラミング自体は文系、理系、年齢関わらず勉強すればある程度ものになります。プログラミングがある程度できるようになるとTensorflow,PyTorchやscikit-learn等のライブラリで簡単にできる機械学習やデータサイエンスに興味を持つの必然! これからさらになぜ上手くいくのか・いかないのかの議論をしたい、社内・外に発表したい、理論的な所を理解したい、先端研究を取り入れたい、…
理工系のための微分積分学入門
本書は,基礎を無理なく身に着けられるよう解説した初年級の教科書である。 内容は,必ずしも厳密な証明にはこだわらず,できるだけ感覚的で分かりやすい説明に心がけた。そのため豊富な実例と図を入れた。また,本文のすべての節に対して演習問題を用意した。 1章 極限と連続性 2章 一変数の微分 3章 一変数の積分 4章 偏微分 5章 重積分 6章 級数 7章 微分方程式 演習問題の略解 索引
演習と応用ベクトル解析
“習うより慣れよ”という教えがありますが、ベクトル解析を自家薬籠中のものとして自在に使いこなせるようになるには、定型的な計算法に慣れることが最も大切で、そのためには練習問題を数多くこなすことが必要です。そうするうちに、ベクトル場の回転のような直観に訴えにくい概念もその意味を理解できるようになり、各種の公式や定理の結びつきも明らかになってきます。しかしながら時間の制約からベクトル解析の授業は講義中心となることが多く、練習問題をこなす訓練は学生諸君の自発的な意志にまかされています。本演習書はそのような学習の助けになることを目的として作られました。
演習と応用線形代数
線形代数は従来の理工系ばかりか、新分野の情報科学系、さらには経済学分野までの広範囲の基礎となるものです。しかし実際の講義では、時として、やや抽象的な扱いに偏ることもあります。本書では、具体的に分かりやすいコーチ・役に立つまとめ・問題解決法などによって、高校数学との接続を十分に考慮しています。
BlenderでISBNから書影の自動作成
目的 3DCGソフトウェアのBlender( ここでは、ISBNから書籍の書影画像を作成する方法を紹介します。 ※ macOSのBlender2.93で確認しています。適宜直せばWindowsでも動くはずです。 ※ 書影の元画像は、openBD(
データ分析ライブラリーを用いた最適化モデルの作り方
<big><strong>最適化モデルが作れる!</big></strong> 本シリーズは、「実践」という観点から、Pythonを用いて様々なテーマの問題解決を行うための手法を、気鋭の執筆陣が解説する。 第一弾ある本書は、Pythonのデータ分析ライブラリーと最適化ライブラリーを組み合わせることで、シンプルでわかりやすい最適化モデルの作成方法を学ぶことを目的とする。サンプルプログラムをダウンロードし、実際に手を動かしながら学ぶことができる。 Pythonで最適化モデルを構築する読者には必読の書である。 1.最適化とは 2.環境構築 3.Jupyter Notebookの使い方 4.Pu...