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今週のQiita技術書まとめ

2021年12月5日配信

スクラム開発を学ぶ上でオススメの書籍・イベント

はじめに この記事はLIGTHzアドベントカレンダー 2021( LIGHTzではスクラム開発を取り入れており、私はスクラムマスター、DevOpsエンジニアとして働いています。 この記事では、スクラムを学ぶ上でオススメの書籍やイベントを紹介します。 想定読者

アジャイルサムライの表紙

アジャイルサムライ

ジョナサン・ラスマセン/西村直人 ・オーム社

アジャイルサムライーそれはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。

SCRUMMASTER THE BOOK 優れたスクラムマスターになるための極意ーーメタスキル、学習、心理、リーダーシップの表紙

SCRUMMASTER THE BOOK 優れたスクラムマスターになるための極意ーーメタスキル、学習、心理、リーダーシップ

Zuzana Sochova/大友 聡之/川口 恭伸/細澤 あゆみ/松元 健/山田 悦朗 ・翔泳社

「スクラムマスターは何をすればよいのか」に答えてくれる本 本書は、「スクラムチームの母」と呼ばれ、著名なスクラムトレーナーでもある著者が、 その経験則ーースクラムマスターは何をすればよいのかーーをまとめた、 Addison-Wesley Signature Series(Cohn)『The Great ScrumMaster: #ScrumMasterWay』 の日本語版です。 スクラムには、3つの役割があります。 プロダクトオーナー、開発チーム、スクラムマスターです。 プロダクトオーナーは、プロダクトの責任者であり、 開発チームは、プロダクトを開発します。 一方で、スクラムマス...

アジャイルコーチング

Davies,Rachel,1969- Sedley,Liz 永瀬,美穂 角,征典 ・オーム社

サーバントであれの表紙

サーバントであれ

ロバート・K.グリーンリーフ/野津智子 ・英治出版

サーバントリーダーは、第一にサーバント(奉仕者)である。はじめに、奉仕したいという気持ちが自然に湧き起こる。次いで、意識的に行う選択によって、導きたいと強く望むようになる。組織人としての生きる道を生涯にわたり探求し続けた『サーバントリーダーシップ』著者グリーンリーフ小論集。

プロダクトマネジメントの表紙

プロダクトマネジメント

Melissa Perri/吉羽龍太郎 ・オライリー・ジャパン

プロダクトマネジメントの原則と考え方、ポイントについて解説! あらゆる規模の組織に適用できるプロダクトマネジメントの原則についての書籍です。リリースにばかり焦点を当てると、顧客のニーズではなく、スケジュールを重視して不必要な機能を作りだしてしまいます。このような状態を本書では「ビルドトラップ」と呼んでいます。本書では、プロダクトマネジメントの基礎を築くことで、企業がビジネス目標を達成しながら、顧客が必要とする機能をリリースする方法を紹介して、「ビルドトラップ」を避ける方法を解説します。

The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべての表紙

The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて

ジーン・キム/ジェズ・ハンブル/パトリック・ボア/ジョン・ウィリス/榊原 彰/長尾 高弘 ・日経BP

システムの開発と運用を一体化するDevOpsの理論と実践を徹底解説。 ビジネス成果に結びつく考え方・導入・実践・事例を網羅した決定版です。 事例については、Google、Facebook、Twitter、LinkedIn、Netflix、Target、Etsy、Pivotalなどの実例を当事者のコメントやポイントともに紹介しています。 (本書で詳述する)「3つの道」はDevOpsの大原則であり、DevOpsを理解・実践するための大きな着眼点であるととらえればよい。第1の道はITバリューストリームのスピードアップであり、開発から運用を経て顧客接点のビジネスまでのスムーズな展開、第2の道は...

IT資格試験『合格のコツ』と『取組みポイント』 ~40超の資格取得経験から~

0.はじめに 私は普段、IT企業の企画系部門で仕事をしています。以前は開発現場にいたため、開発経験もあります。 これまでIT系の資格を含め、40以上の資格試験に合格しています。この経験を踏まえ、私なりの資格試験に合格するコツと取組みポイントというテーマで記事を書いてみたいと思います。 どこまで共感いただけるかわかりませんが、「こんな人もいるんだな」程度で気楽にご覧ください。資格試験の合格を目指して…

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるものの表紙

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

松尾 豊 ・KADOKAWA

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。

新規事業開発のエンジニアリングという夢を見た

新規事業開発のエンジニアリング この10月から新規事業開発を支える「エンジニアリング」を最適化するというミッションを担うことになりました。 ヤッベー、マジこれ難しい!!とか、ウワ〜〜〜これマジで自分たちのありもののスキルセットとギャップありすぎやなぁあ〜〜等、毎日頭を抱えながら必死で生きています。 事業オーナーと一緒に新規事業開発をおこなっている状況はこっちをどうぞ。 - 新規事業開発エンジニアリ…

エンジニアリング組織論への招待の表紙

エンジニアリング組織論への招待

廣木大地 ・技術評論社

技術的負債・経営との不和。プロジェクトの理不尽。上がらない生産性。そのすべての正体は不確実性の扱い方の失敗にあった。「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」「技術的負債を解消する方法とは?」「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」エンジニアリングにおける、課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を解説!

新規事業の実践論の表紙

新規事業の実践論

麻生 要一 ・ニューズピックス

リクルートの新規事業開発室長として1500の事業を支援し、自らも起業した著者が膨大な失敗と成功の末に掴んだ「超具体的方法論」! ◎新規事業を手掛けることが最高のキャリア戦略である理由 ・「人生100年時代」、80歳まで働かないといけない ・しかし数年前の成功モデル・スキルさえ、すぐ陳腐化する ・ただし、ゼロから「事業を立ち上げる」スキルだけは、どれだけAIが発達しても置き換えられない ・新規事業開発こそ、全産業、全職種の人にとって「一生食える」最も普遍的なスキルだ ・しかも、失敗してもクビにならず、確実に成長できる ・そして、才能にも気質にもよらず、どんな「ふつうの人」をも必ず「社内起...

駆け出しエンジニアがまず学んで200%損しない学習について

<h2はじめに</h2 私は、理系大学を卒業したものの、 プログラミングにほぼほぼ触れず2020年の4月にインテックに入社した2年目のエンジニアです。 入社して一番衝撃的だったことは、 エンジニアは特定の知識だけでなく、様々な知識を兼ね備える必要があったことです。

リーダブルコードの表紙

リーダブルコード

ダスティン・ボズウェル/トレバー・フォシェ ・オライリー・ジャパン

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

スッキリわかるJava入門

中山,清喬 国本,大悟 フレアリンク ・インプレス

スッキリわかるSQL入門 : ドリル222問付き!

中山,清喬 飯田,理恵子 フレアリンク ・インプレス

書籍『耐量子計算機暗号』の紹介

この記事はEAGLYS Advent Calendar 2021( 書評するコーナーをやってみます. Q. それってあなたの感想ですよね? A. はい 今回は第1回で僕が「聖書」と呼んでいる本です.

セキュリティエンジニアのための機械学習の表紙

セキュリティエンジニアのための機械学習

Chiheb Chebbi/新井 悠/一瀬 小夜/黒米 祐馬 ・オライリー・ジャパン

セキュリティエンジニアが機械学習の基本を楽しく学べる入門書! セキュリティエンジニアを読者対象とした機械学習の入門書。フィッシングサイト、マルウェア検出、侵入検知システムなどのセキュリティ全般の課題に対して、機械学習を適用することでどのようなことが可能になるのか? 本書ではサイバーセキュリティ対策でとても重要なこれらの知識を実装レベルで身につけます。また、どうすれば機械学習による検出を回避できるか、という点についても同時に解説します。サンプルコードはPython 3対応。Google Colaboratory上で実際に手を動かしながら学ぶことができます。

暗号と量子コンピュータの表紙

暗号と量子コンピュータ

高木 剛 ・オーム社

来る量子コンピュータ時代の暗号を徹底解説! 暗号技術は、われわれの生活のさまざまな場面で利用されており、情報化社会の安全基盤として重要性を増しています。たとえば、暗号技術がなければネットショッピングも安心してできませんし、ブロックチェーンを用いた仮想通貨も生まれることはありませんでした。  ですが、現在これらのサービスに用いられている暗号技術は従来型のコンピュータによる計算を前提として開発されています。そのため、近年注目されている量子コンピュータによる異なったアルゴリズムで計算を行うと、現在の暗号は高速に解かれてしまうのではないか、という懸念があります。具体的には、素因数分解を前提とした...

デザイナーとエンジニアの対話で、UX/UI の意思決定のボトルネックを解消する

Classi( @kitaharamikiya です。 この記事は Classi developers Advent Calendar 2021( 12日目です。前回は、 onigra( 背景 モバイルアプリチームは、プロダクトオーナー・デザイナー・エンジニアの10数名ほどのメンバーと共にモバイルアプリの価値を最大化することに責任を持ったチームではありますが、最近特にデザイナーとエンジニアとの間で…

Lean UX : アジャイルなチームによるプロダクト開発

Gothelf,Jeff Seiden,Josh 坂田,一倫,1984- 児島,修 ほか ・オーム社

UXリサーチの道具箱2の表紙

UXリサーチの道具箱2

樽本徹也 ・オーム社

本書片手にユーザテストが簡単に行える! ユーザテスト(ユーザビリティテスト)とは、ユーザがタスク(作業課題)を実行する過程を観察して問題点を発見するという評価手法の1つです。テストと改善を繰り返し行うことによって、製品の利用品質は目覚ましく向上します。数あるUXリサーチ手法の中でも、最も使用頻度の高い最重要手法です。 本書は、現役のプロUXリサーチャの豊富な実務経験に基づいた、ユーザテスト実践のガイドブックです。前著『UXリサーチの道具箱』は調査手法がテーマでしたが、本書では評価手法をテーマとなっています。

テスト書けと言われて書けるもんじゃぁないに対する一つの答え(テスト駆動開発再入門)

この記事は ZOZO 3 Advent Calendar 2021( 14日目の記事になります。 まず最初に怖い話をします。 あるところに、一つのプロジェクトがありました。 そのプロジェクトでは過去の反省から「ちゃんと単体テスト書いていこうね」と申し合わせた上ではじまったプロジェクトでした。しかし、終わってみればガバレッジ率が60%台でした。 おぉぉ怖っ!!!

データ分析コンペの登録・学習の進め方[2021年度版]

はじめに こんにちは!株式会社会社エイアイフィールドに新卒で入社した傍示です。現在はフロントエンドの開発を主に担当させて頂いております。この記事は株式会社エイアイフィールドアドベントカレンダー2021( この記事は8日目の記事( 1. データ分析コンペサイトに登録しよう! まずデータ分析コンペサイトに登録と言っても、どのコンペサイトがいいのか分からない方もいらっしゃるかと思います。

Kaggleで勝つデータ分析の技術の表紙

Kaggleで勝つデータ分析の技術

門脇大輔/阪田隆司/保坂桂佑/平松雄司 ・技術評論社

データサイエンスの認知の高まりとともに、データ分析に関するコンペティションが多数開催されるようになってきました。最も有名なコンペティションプラットフォームであるKaggleにおけるプレイヤー数は10万人を超え、多くのエンジニアが自分の腕を試すためにコンペティションに参加しています。分析コンペでは、実際のデータを扱うため、機械学習の解説書にはあまり載っていないような手法やテクニックが数多く活用されています。これらを理解し自身で使えるようにしておくことはコンペだけでなく、実務でのモデル構築において非常に役に立ちます。 そこでこれらのテクニックや事例を多くの人に知っていただくために、現時点で最...

「プログラマブルブートストラップの原著論文を理解する回」を理解する回 2/4

この記事はEAGLYS Advent Calendar 2021( 今回の記事は下記の記事からの続きとなります. 原著論文:プログラマブルブートストラップの原著論文( 第1回:第1回( プログラマブルブートストラップの原著論文の第2〜4章を厳密に考察します.

耐量子計算機暗号の表紙

耐量子計算機暗号

縫田光司 ・森北出版

【第30回(2021年度)大川出版賞受賞!】 量子計算機(量子コンピュータ)の研究開発が急速に進む昨今、従来の計算機の能力を前提に設計されている「暗号技術」に見直しが求められている。大規模量子計算機の実現後も安全な公開鍵暗号は、どうすればつくれるのか。この課題に挑むべく誕生した「耐量子計算機暗号」(Post-Quantum Cryptography)は、近年成長が著しい一大研究分野となっている。 本書は、耐量子計算機暗号を包括的かつ技術的に解説した、初の専門書である。暗号理論全般および量子計算への入門的解説から紐解き、安全性評価の具体例も紹介しながら、多彩な耐量子計算機暗号の試みを取り...

「UNIXという考え方」がelixirを書くことで身についた

この記事は「AdventCalendar2021 プログラミング言語 elixir」の14日目です。 昨日は@Papillon6814さんの「Elixir始めたてのころからのコードの書き方変遷」でした。 導入 最近、「UNIXという考え方( 各章で扱われている内容は素晴らしく、UNIXではどのように考るか、またソフトウェアを開発する際にどのようにUNIXという考え方を用いれば良いのかが紹介されてい…

UNIXという考え方の表紙

UNIXという考え方

マイク・ギャンカーズ/芳尾桂 ・オーム社

UNIXは『OS』ではない。それは『考え方』である。誕生から30年を経て今もなお第一線で使われる古くて新しいOS、UNIXの秘密を解き明かす。

IT知識ゼロから確実に基本情報技術者に合格するための勉強法まとめ

IT資格取得をテーマに学びをシェアしよう!【PR】Udemy Advent Calendar 2021 の14日目の記事です。 基本情報技術者試験の対策についてまとめています。 本カレンダーの4日目に、AWS認定資格である「AWSクラウドプラクティショナー」と「AWSソリューションアーキテクトアソシエイト」についても対策をまとめておりますので、よろしければそちらもご覧ください。 目次 1. はじめ…

ドイチェとドイチェ・ジョザとサイモンのアルゴリズム

はじめに この記事では、以下3つの量子アルゴリズムを紹介します。 + ドイチェのアルゴリズム + ドイチェ・ジョザのアルゴリズム + サイモンのアルゴリズム

みんなの量子コンピュータの表紙

みんなの量子コンピュータ

Chris Bernhardt/湊 雄一郎/中田 真秀 ・翔泳社

量子コンピューティングに関する基礎理論の全体像 【本書の内容】 本書は、量子ビットを使用したコンピューティングの数学的構造をわかりやすく紹介しています。 解説を単純化すると、量子状態に実際の係数のみを使用することで、位相の複雑さを軽減し、 初学者にもイメージしやすくしています。 一読すれば、すぐにでも量子コンピュータのエキスパートに近づけるという書籍ではありませんが、 量子コンピュータを形作る数学・物理学、アルゴリズム、論理回路など、多方面のアイデアと、 その源泉に触れることができます。 そのため、読者が直感的に理解している分野に関しては、その厳密なバックボーンを提供し、 理...

量子コンピューティングの表紙

量子コンピューティング

情報処理学会出版委員会/嶋田義皓 ・オーム社

これから必ずくる量子コンピューティングの時代に備えるためのバイブル 本書は、ITのプログラマやエンジニアを主な読者対象として、その方々にとって特に重要な量子コンピューティングの基礎をわかりやすく解説した書籍です。 量子コンピュータについては、多くの人がクラウド越しで実物に触れられるようになった今でも、物理の専門書から学ぶかチュートリアルやハンズオンのウェブ記事を読んで勉強するかしかありません。これから量子の力をフル活用できる人や、量子情報の考え方を利用してコンピュータサイエンスをよくしていく人材が必要になるというのに、入門書と専門書の間には大きな隔たりがあります。 本書はこれから必ずくる...

できれば新米スクラムマスターのときに理解しておきたかった大事なこと

この記事は カオナビ Advent Calendar 2021( 11日目です! はじめに こんにちは、カオナビの小松です。 フロントエンドエンジニアとして入社したのですが、今はスクラムマスターやEMなどをやらせてもらっています。 特にスクラムマスターの経験は本当に刺激的で魅力的で興味深くて、気がついたら2年ほど経っていました。

スクラム 仕事が4倍速くなる”世界標準”のチーム戦術の表紙

スクラム 仕事が4倍速くなる”世界標準”のチーム戦術

ジェフ・サザーランド/石垣 賀子 ・早川書房

世界のエンジニアが支持するプロジェクト運営法「スクラム」。その生みの親が、あなたのチームで今すぐ実践する方法を解説。住宅リフォームから宇宙船の開発まで、あらゆる現場に革命が起きる!

This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメントの表紙

This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント

二クラス・モーディグ/パール・オールストローム/前田 俊幸/小俣 剛貴/長谷川 圭 ・翔泳社

組織・チームを真の効率化へと 導くにはどうすればよいか? 全14か国で翻訳された世界的ベストセラー、待望の邦訳! 本書では「フロー効率」という画期的な視点を導入することで、 組織とチームを圧倒的に「リーン」にする方法を紹介している。 多くの経営者やマネジメントがリーンのことを コスト削減だと考えているが、それは誤っている。 顧客志向になることが、リーンの本筋であり、 真の効率化へと至る結論である。 デジタルトランスフォーメーションに代表されるような 組織・チームの効率化が求められる中、 本書はその王道を歩む方法を提示している。 とくに ・新規事業開発担当者 ・既存...

みんなでアジャイルの表紙

みんなでアジャイル

Matt LeMay/吉羽 龍太郎/永瀬 美穂/原田 騎郎/有野 雅士/及川 卓也 ・オライリー・ジャパン

エンジニアと協業する人たちが「アジャイルである」ことを理解する ! ソフトウェアおよびプロダクト開発、運用管理では「アジャイル」は前提となっています。デジタルトランスフォーメーションの活発化が求められており、エンジニアおよびエンジニアと協業するチーム、マーケティング担当者、プロダクトマネージャ、上級管理者など、組織全体が「アジャイル」とはどういうことかをイメージでき、どうすれば機能するかを解説します。

フロントエンド ド初心者へのススメ

はじめまして、リンクアンドモチベーションで主にフロントエンドをやっています、下田です。 本記事では、プログラミング完全未経験だった僕がフロントエンドエンジニアとして成長するために実際に勉強してよかった記事や本、サイト、やって良かったことを載せています。 新人エンジニアの方で主にフロントを触っていきたいと考えている方が、読んでくださると嬉しいです。 対象 ・プログラミング未経験で今後フロントエンドエ…

これからWebをはじめる人のHTML&CSS、JavaScriptのきほんのきほんの表紙

これからWebをはじめる人のHTML&CSS、JavaScriptのきほんのきほん

たにぐちまこと ・マイナビ出版

本書は、HTMLとCSS、JavaScriptの基本を1冊で学べる本です。 現在、HTMLとCSS、JavaScriptという「Web」を構成する技術は、WebサイトやWebアプリケーションをはじめとして、さまざまな環境で使われるようになっています。本書では、その3つの技術に焦点をあてて、1冊で「現在のWeb」の基本を総合的に学べるようにしました。 これからWebの仕事をしたいと考える方にとって、最初のスタートとして最適な1冊です。 HTML5.1/CSS3 対応。 ===(以下、著者による「はじめに」より編集・抜粋)=== 本書は、HTMLとCSS、JavaScrip...

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 第2版の表紙

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 第2版

狩野 祐東 ・SBクリエイティブ

3万部突破のベストセラーが充実のアップデート! JavaScriptをこれから始める人にも、前に挫折したことのある人にも。 手を動かしてサンプルをひとつずつ作っていくことで、知識だけでなく、 現場で活きる、応用・実践につながる基礎力が「この一冊で」身につきます。 ポイント1「サンプルが楽しい。」 よくある“勉強のためのサンプル”を可能な限り排除し、「こういうの見たことある!」「こういうのが作ってみたかった!」というような、実際に仕事に使えそうなサンプルを集めました。なので、最初の「やるぞ!」というモチベーションを維持したまま、最後のページまで読み進めることができます。 ポイント2...

GitHub実践入門 〜Pull Requestによる開発の変革の表紙

GitHub実践入門 〜Pull Requestによる開発の変革

大塚弘記 ・技術評論社

良いコードを迅速に生み出す快適な共同開発。手を動かして身に付ける、実用的なワークフロー。

プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則の表紙

プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則

上田 勲 ・秀和システム

一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!

Web API:The Good Partsの表紙

Web API:The Good Parts

水野貴明 ・オライリー・ジャパン

Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプーXML over HTTP方式やJSON over HTTP方式ーのAPIです。

Webを支える技術の表紙

Webを支える技術

山本陽平 ・技術評論社

本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。

改訂2版 基礎から学ぶ Vue.js[2.x対応!]の表紙

改訂2版 基礎から学ぶ Vue.js[2.x対応!]

mio ・シーアンドアール研究所

リファレンス形式で機能ごとに解説!学習だけでなくプロダクトにも役立つ情報が満載!「Vue CLI4」に対応!

Vue.js入門の表紙

Vue.js入門

川口和也/喜多啓介 ・技術評論社

高速軽快なWebアプリケーションを、プログレッシブフレームワークVue.jsでつくりあげる。Vue.jsを基礎からわかりやすく解説。実践で使いこなすための設計力・実装力を身につける。

JavaScriptモダンプログラミング完全ガイド 堅牢なコードを効率的に開発できる!の表紙

JavaScriptモダンプログラミング完全ガイド 堅牢なコードを効率的に開発できる!

Cay S. Horstmann/吉川 邦夫 ・インプレス

本書は、JavaScript標準であるECMAScri pt 6以降に対応した、完全かつ簡潔なガイドブックです。古いバージョンについては解説をスキップし、現在のはるかに強力なモダンJavaScriptの中核技術からスタートできます。関数型/オブジェクト指向/非同期プログラミングのテクニックやヒントを本書で習得し、開発生産性の飛躍的な向上をぜひ目指してください。Java、C#、C/C++など他言語の経験者、初中級者がモダンJavaScriptを本格的に学べる一冊です。

Webフロントエンドハイパフォーマンスチューニングの表紙

Webフロントエンドハイパフォーマンスチューニング

久保田光則 ・技術評論社

ブラウザのレンダリングのしくみから計測と最適なチューニングまで、速さのための基礎知識と実践技術をあますことなく解説。

ハイパフォーマンスブラウザネットワーキングの表紙

ハイパフォーマンスブラウザネットワーキング

イリヤ・グリゴリク/和田祐一郎 ・オライリー・ジャパン

本書は「ブラウザ」に関連する、インターネットで使用される様々なネットワーク技術をまとめたものです。WebSocketやHTTP/2.0やWebRTCのように最新ブラウザで簡単に動作する新しい技術から、そのような技術の土台となるTCPやUDPやトランスポート層についてまで幅広くカバーします。

ノンデザイナーズ・デザインブック第4版の表紙

ノンデザイナーズ・デザインブック第4版

ロビン・ウィリアムズ/吉川典秀 ・マイナビ出版

デザインの「4つの基本原則」。これを知るだけで、あなたのデザインはずっとぐっと、良くなります。 プロではなくても、読みやすいデザイン、伝わるプレゼン資料、わかりやすいレイアウトを作りたい。 そんなあなたのための、デザインの基本書です。 ●本書の対象読者 仕事で、学習で、「デザイン」や「レイアウト」をしなければならない場面は、多々あります。 本書は、プロではないし、デザインの学習に割ける時間はあまりないものの、自分の作るページや制作物を見栄え良くする方法を知りたい、という人のための本です。 ●本書の特徴 1.デザインの「4つの基本原則」がわかる ...

UXデザインの教科書の表紙

UXデザインの教科書

安藤昌也 ・丸善出版

UXデザインを「知る」「理解する」「実践する」。体系的にまとめられた初の日本語書き下ろし。

インデックスショットガンで書き込み性能はどれくらい劣化するのか

この記事はミライトデザイン Advent Calendar 2021( の10日目の記事です。 本日も懲りずに乱入させていただきました。 昨日は@tkek321 さんのDockerについての記事でした。 1つ1つ丁寧に解説してくれている記事なので、ぜひご一読をおすすめします。 読んでね!

SQLアンチパターン

Karwin,Bill 和田,卓人 和田,省二 児島,修 ・オーム社

リファクタリング自爆奥義集

こんにちは、リファクタリングが大好きなミノ駆動( この記事は READYFORアドベントカレンダー2021( 、13日目の記事です。 これはなに? コードが複雑化し、技術的負債が蓄積していくと、コードの変更が難しくなり、開発生産性が低下していきます。技術的負債の解消にはリファクタリングが必要です。 しかし、リファクタリングの実施には数々の罠やハードルがあります。

レガシーコード改善ガイドの表紙

レガシーコード改善ガイド

マイケル・C.フェザーズ/ウルシステムズ株式会社 ・翔泳社

システム保守の現場でありがちな、構造が複雑で理解できないようなコードに対する分析手法・対処方法について解説。コードを理解し、テストできるようにし、リファクタリングを可能にし、機能を追加できるテクニックを紹介。

Power BIを社内導入するために、初学者の自分がまずしたこと2021

Power BI 導入したい! Power BI を社内で導入したい!と思い立ったのは、2021年の1~2月頃。2020年初頭、コロナで働き方を大きく変えなければいけなくなる直前に会社がoffice365を導入。以前からPowerAppsとかPowerAutomateに興味があったので、PowerPlatform全般の機能をしらべていたら、Power BI が出てきたんですね。以前から業務で売上デ…

実践Data Scienceシリーズ データ分析のためのデータ可視化入門の表紙

実践Data Scienceシリーズ データ分析のためのデータ可視化入門

キーラン・ヒーリー/瓜生 真也/江口 哲史/三村 喬生 ・講談社

★全世界のRユーザーが絶賛したベストセラー“Data Visualization: A Practical Introduction”がついに翻訳!! ・データ可視化の奥深さを、すべての人に! ・ggplotとtidyverseの事前知識ゼロでも、すぐに実践できる! ・可視化の手順はもちろん、「データをどう見せるか」という意図まで踏み込んで解説! 【サポートページ】 https://github.com/uribo/kspub-dataviz 【推薦の言葉:原著刊行にあたって】 この本は,学生や実務家がデータを定量的可視化して研究結果を最大限に活用するために必要な実践的なスキルを提供...

Python インタラクティブ・データビジュアライゼーション入門の表紙

Python インタラクティブ・データビジュアライゼーション入門

@driller/小川 英幸/古木 友子 ・朝倉書店

Webサイトで公開できる対話的・探索的(読み手が自由に動かせる)可視化をPythonで実践.データ解析に便利なPlotly,アプリ化のためのユーザインタフェースを作成できるDash,ネットワーク図に強いDash Cytoscapeを具体的に解説。 【編集部より】 グラフ(棒グラフ,散布図,ヒートマップ・・・)や表,地図,ネットワーク図など,簡潔なコードですばやく可視化 ●コールバック,アニメーションなどの機能で,大規模データでも特徴把握が簡単に ●統計,金融,バイオサイエンスなどさまざまな専門分野に活用可能なパッケージ ●作成した可視化データは Web サイトで公開でき,誰でも操作しなが...

I was born to love Elixir (2021/12/25)

2021/12/25(日)の回です。 A very Merry Xmas :christmastree::christmastree::christmastree: :gift::santa::santatone1::santatone2::santatone3::santatone4::santatone5::gift::christmastree::christmastree::christm…

プログラミング Elixir(第2版)の表紙

プログラミング Elixir(第2版)

Dave Thomas/笹田耕一/鳥井 雪 ・オーム社

プログラミング言語Elixirを学ぶ Elixir(エリクサー)は、並行処理を得意とするプログラミング言語ErlangのVM(エンジン部分)を基盤とし、Erlangよりもなじみやすい文法を採用したプログラミング言語です。 本書は、世界的なRubyプログラマであるDave Thomas氏が書いた、プログラミング言語Elixirの本格的解説書“Programming Elixir 1.6” (Pragmatic Bookshelf, 2018) の日本語訳です。 通常のプログラミングから、並行処理、さらなる応用へと順を追って進む構成になっています。本書を読むことで、Elixirらしいプログラ...

AZ-900未取得者にオススメする勉強方法一覧

はじめに  先日、AZ-900 : Microsoft Azure Fundamentalsに合格したので、その時に調べた勉強方法について良かった点と悪かった点についてまとめようと思います。  それぞれの勉強方法に対して、「学習内容の詳しさ、どれくらい掘り下げているか」、「個人的なオススメ度」、「実際に学ぶ時の時間効率の目安」の三点に関しての五段階評価と、考え付く限りのメリット・デメリット、総評と…

【2021年末最新版】GCP Professional Cloud Architect 合格体験記

2021年12月にGCPの上位資格であるProfessional Cloud Architect( "公式HPへ遷移")に合格いたしました!! 今後同資格を受験する方やGCPに興味を持ち始めた方向けに勉強方法、問題の傾向などをまとめましたので参考にしていただければと思います。 GCPの動向とGCP資格の人気上昇 近年クラウドテクノロジーに大きな注目が集まっています。クラウドといえばAWS(Amaz…

Google Cloud Platformエンタープライズ設計ガイド

遠山,陽介 深津,康行 中庄谷,哲平 ・日経BPマーケティング

ハンズオンで分かりやすく学べる Google Cloud実践活用術 データ分析・システム基盤編の表紙

ハンズオンで分かりやすく学べる Google Cloud実践活用術 データ分析・システム基盤編

日経クロステック/大澤 文孝 ・日経BP

クラウドのサービスが高度化を続けています。素の仮想コンピューターに一からシステムを構築するというのはもはや時代遅れ。用意されたさまざまなサービスを組み合わせて短期間で目的のシステムを構築することが重要になっています。 Google Cloud(旧名称Google Cloud Platform=GCP)にはさまざまなサービスがあり、これらを活用することで、開発・運用・保守の短縮化・低コスト化・安定化が可能です。本書はGoogleの監修を受けており、2巻構成でGoogle Cloudの「AI・機械学習」「ビッグデータ」「コンテナ」の機能と使い方を解説します。本巻ではこの中で「ビッグデータ」と...

さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築の表紙

さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築

大澤 文孝/浅居 尚 ・日経BP

デファクト技術の「コンテナ」 「わかる」から「使える」へ  サーバー環境だけでなく幅広く使われている「コンテナ技術」は、もはやデファクト技術と言っても言い過ぎではないでしょう。インフラ技術者だけでなく、アプリケーション開発者にとっても重要な技術です。  本書は、自分でコンテナ環境を構築できるようになるための本です。題材に「Docker」を使いました。「技術解説書」というより「技術実践書」。IT技術を本当に理解するには理論の学習だけでは不十分で、実際にさわってみることが大事です。そうすることで初めて腹落ちし、「技術がわかる」状態から、「技術が使いこなせる」状態にレベルアップすることがで...

「プログラマブルブートストラップの原著論文を理解する回」を理解する回 1/4

この記事はEAGLYS Advent Calendar 2021( 昨年リアルタイムで追っていたカレンダーをまさか自分が書く側になるとは・・・. 自己紹介 耐量子計算機暗号(特に符号ベース暗号)を研究している修士1年です. 普段Qiitaでは量子関連(まだ量子アルゴリズムのスクラッチ実装と量子ブロックチェーンの勉強したての記事のみですが・・・)を扱い,

集合と位相空間の表紙

集合と位相空間

森田 茂之 ・朝倉書店

現代数学の基礎としての集合と位相空間について予備知識を前提とせずに初歩から解説。一般化へ進むさいには重要な概念の説明や定義を言い換えや繰り返しによって丁寧に記述した。一般論の有用性を伝えるため少し発展した内容にも触れた 1.集 合  1.1 集 合     集合の定義と例/種々の演算/演算の間の関係  1.2 写像と関係     写像とその性質/直積と写像のグラフ/添え字付けられた集合族/同値関係と商集合  1.3 濃 度     濃度の定義/濃度の比較/可算集合/連続の濃度と非可算集合/濃度の演算と連続体仮説  1.4 整列集合とツォルンの補題     順序関係/整列集合/ツォルンの補...

集合と位相(増補新装版)の表紙

集合と位相(増補新装版)

内田 伏一 ・裳華房

1986年の初版刊行以来、多くの読者から高い評価を得てきた『数学シリーズ 集合と位相』が、信頼の内容はそのままに、装いを新たに登場。  集合と位相は、概念そのものが現代数学のあらゆる分野に深く浸透し活用されている。本書は、数理系の学生を対象に、集合と位相の基礎的な内容をまとめた入門書である。はじめの3章で集合を、残りの6章で位相を扱う。  「集合」では、最初に集合と写像の概念およびその演算について述べ、続いてカントールの対角線論法やベルンシュタインの定理などを考察し、また選択公理と整列可能定理が互いに同等であることを証明する。「位相」では、ユークリッド空間への位相の導入、距離空間への位相...

線型代数改訂版の表紙

線型代数改訂版

長谷川浩司 ・日本評論社

0章 行列入門 1章 平面ベクトルと2次正方行列 2章  平面の1次変換の合成、行列式 3章  2次正方行列の対角化 4章  2次正方行列の対角化(2) 5章  解析との関連から 6章  多成分ベクトルと線型写像 7章  空間の幾何 8章  はき出し法、逆行列、階数 9章  像と核、次元定理 10章  正規直交基底など 11章  n次の行列式 12章  行列式の応用 13章  行列の対角化 14章  一般のベクトル空間 15章  内積および正規行列 16章  行列のなす群 17章  ベクトル空間の間の演算 18章  ジョルダン標準形 19章  展望・量子力学入門

線型代数入門の表紙
統計学入門の表紙

統計学入門

東京大学 ・東京大学出版会

代数入門(新装版)の表紙

代数入門(新装版)

堀田 良之 ・裳華房

刊行より30年あまり、多くの読者に愛されてきた代数学のロングセラーが、新装版として生まれ変わる。  本書は、群・環および環上の加群までを題材に、抽象代数学の基礎的概念への入門を試みたテキストである。線型代数学における内容と諸概念が、群・環等の基礎的代数系の初歩的運用によっていかなる描像に成長するかを1つの目標としている。さらに、余力のある読者のために、いわゆる代数解析への一端への入門を試みている。  このたびの新装版では、旧版に見いだされた誤植、および文字づかいをいくつか改めたほかは、本文の内容は原則変更していない。 1.代数系の基礎  §1 演算  §2 群  §3 部分群と準同型  ...

代数学2環上の加群の表紙
代数学3体とガロア理論の表紙

代数学3体とガロア理論

桂利行 ・東京大学出版会

本書では、ガロア理論の解説を行う。第1章ではそのために必要な体の代数的拡大の理論を整備する。超越的拡大の理論はガロア理論そのものを理解するためにはとくに必要ではないが、体の理論として欠くことのできないものであるから、最終節において要点の解説を行った。この節は省略してもガロア理論を理解するだけであればとくに問題ないであろう。第2章においてガロアの基本定理とそのいくつかの応用を解説した。代数方程式の可解性、定規とコンパスによる作図可能性などの問題はガロア理論が応用される代表的な例である。第3章ではさらに進んだガロア理論の応用を扱う。初学者が学ぶ内容としては多少高度なことも含んでいるが、ガロア...

整数論 1の表紙

整数論 1

雪江 明彦 ・日本評論社

全3巻の整数論の教科書。第1巻では、平方剰余の相互法則、フェルマー方程式、・・・整数論の入り口を豊富な例とともに案内する。群・環・体の初歩も丁寧に解説。 第1章 整数の合同 1.1 集合論からの準備 1.2 整数論とは何か 1.3 整数の基本性質 1.4 整数の合同 1.5 ユークリッドの互除法と素因数分解 1.6 有理数と循環小数 1.7 中国式剰余定理 1.8 合同1次方程式 1.9 フェルマーの小定理とRSA暗号 1.10 合同方程式と平方剰余 1.11 平方剰余の相互法則 第2章 不定方程式 2.1 不定方程式 x^2+y^2= 1 2.2 不定方...

初等整数論の表紙

初等整数論

山崎 隆雄 著/新井 仁之・小林 俊行・斎藤 毅・吉田 朋広 編 ・共立出版

abc予想は整数論の最先端の話題であるが,面白いことにその主張を述べるだけならば予備知識はほとんど必要ない。ところで,abc予想の多項式に対する類似であるABC定理は初等的に証明できる。さらに,その応用としてフェルマーの最終定理の多項式類似まで証明できる。本書の前半ではこれらの話題について,高校数学程度の予備知識があればアクセス可能なように解説を与えた。  この例に典型的に見られるように,整数と多項式には興味深い類似がある。本書ではこの類似を大きく取り上げた。例えば,平方剰余の相互法則はガウスによる古典的なものと多項式類似が平行して扱われる。また,虚二次体の整数論は代数的整数論の入り口に...

計算理論の基礎 2 (計算可能性の理論)

Sipser,Michael 太田,和夫,1954- 田中,圭介 阿部,正幸 植田,広樹 ほか ・共立出版

暗号から学ぶ代数学の表紙

暗号から学ぶ代数学

川添 充/上野 健爾 ・技術評論社

はじめに 第1章 暗号と代数学  1.1 暗号とは何か  1.2 暗号は関数である  1.3 暗号の数学的定式化と例  1.4 暗号と代数系 第2章 シーザー暗号と合同演算,群  2.1 シーザー暗号と合同演算  2.2 群Z/nZ 第3章 ここでちょっと群論  3.1 部分群と位  3.2 位数と部分群からみる巡回群の性質 第4章 ヴィジュネル暗号と群の直積  4.1 ヴィジュネル暗号  4.2 群の直積  4.3 巡回群の直積  4.4 暗号と直積 第5章 エニグマと対称群  5.1 エニグマと群  5.2 n次対称群Sn 第6章 暗号以外の分野に現れる群  6.1 図形の...

Complexity Theory and Cryptology

Rothe,Jorg/著 Rothe,Jvrg/著 Rothe,Jc6rg/著 ・Springer Verlag Berlin Heidelberg

よりよい勉強会を求めて ~これまでに試した勉強会の方式とその結果~

はじめに QualiArts Advent Calendar 2021、7日目の記事です。 私はQualiArtsでサーバサイドエンジニアをやっていまして、去年はgpt-3についての記事( 弊社では様々な勉強会が行われており、私はその中でも人工知能系の勉強会に参加しています。 私が参加する前から行われていた勉強会ですが、今に至るまでずっと、よりよい勉強会を模索されており、初めは良い方式だと思ったが…

ゼロから作るDeep Learning 2の表紙

ゼロから作るDeep Learning 2

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

大ベストセラーの続編。さらに作る、さらに深くDeep Learningに迫る! コンピュータの専門書としては異例の大ヒットを記録した『ゼロから作るDeep Learning』の続編。第二弾の本書では、自然言語処理や時系列データ処理に焦点を当て、ディープラーニングを使ってさまざまな問題に挑みます。word2vecやRNN(リカレントニューラルネットワーク)、LSTMやGRU、seq2seqやAttention……ディープラーニングを支えるこれら最先端の技術を実装レベルでマスターできます。前作同様、平坦な言葉で分かりやすくをモットーに、高度に見える技術の裏側をじっくり説明し、実際に作ることで...

現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法の表紙

現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法

太田 満久/須藤 広大/黒澤 匠雅/小田 大輔 ・翔泳社

【本書の特徴】 2015年11月にGoogleがオープンソース化したソフトウェアライブラリ「TensorFlow(テンソルフロー)」は、 多くの開発者に支持され、多企業で採用されています。 本書は、TensorFlowの導入から、高レベルAPIであるKerasを利用した実践的な深層学習モデルまで解説した、 エンジニア向けの入門書です。 第1部の基本編では、深層学習とTensorFlow、Kerasの基礎について解説し、 第2部の応用編では画像処理における応用的なモデルのKerasを使った実装方法を解説します。 特に、第2部では、「ノイズ除去」「自動着色」「超解像」「画風変換」「画像生成...

ゼロから作るDeep Learning 3の表紙

ゼロから作るDeep Learning 3

斎藤康毅 ・オライリー・ジャパン

超人気シリーズの第3弾ー令和の時代の新ドラゴンブック! 大ヒットを続ける超人気シリーズの第3弾。今回は「DeZero」というディープラーニングのフレームワークをゼロから作ります。DeZeroは本書オリジナルのフレームワークです。最小限のコードで、フレームワークのモダンな機能を実現します。本書では、この小さなーそれでいて十分にパワフルなーフレームワークを、全部で60★のステップで完成させます。それによって、PyTorch、TensorFlow、Chainerなどの現代のフレームワークに通じる知識を深めます。キャッチフレーズはー作るからこそ、見えるモノ。

データサイエンティストとしてDXに1年取り組んだ経験を振り返る

はじめに データラーニングギルドAdvent Calendar 2021 12日目の記事として、私がここ一年の間にデータサイエンティストとして取り組んだ化学系製造業におけるDX(Digital Transformation)について書いていきたいと思います。 今、日本社会では様々な方々がDXに取り組んでいますが、なかなか思うように進んでいないという方が多いのではないかと思います。 このことはIPA…

ダブルハーベストの表紙

ダブルハーベスト

堀田 創/尾原 和啓 ・ダイヤモンド社

「AI実装の現場」を熟知する2人が、戦略的導入のフレームワークを解説! DXの時代に勝ち続ける「何度でも稼ぐ仕組み」

SPRESENSE をはじめよう!

2024年最新版 SPRESENSEとは? SPRESENSEとは2018年夏にソニーが初めて?製品化した開発用ボードです。ソニー製の低消費電力マルチコアプロセッサ「CXD5602」が搭載されています。ソニーというとイメージセンサーの印象が強いですが、プロセッサも健在なのは嬉しいですね。「Cell」を作ったソニーらしく、このプロセッサーもかなりユニークです。 SPRESENSEメインボード 名前の…

SPRESENSEではじめるローパワーエッジAIの表紙

SPRESENSEではじめるローパワーエッジAI

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社/太田 義則 ・オライリー・ジャパン

エッジAIを基礎から学べる書籍! 本書は、ソニーセミコンダクタソリューションズのArduino互換ボード、SPRESENSEを使ったエッジAIについて解説する書籍です。SPRESENSEはArduino開発環境で開発を行うことができる省電力シングルボードコンピューターで、マルチコアプロセッサを搭載し、GPSなども内蔵。本書では、SPRESENSEの基本的な使い方に加え、ソニーが開発・提供しているNeural Network Consoleと組み合わせて、エッジAIを実現する方法を解説します。

はじめての「SonyNNC」改訂版の表紙

はじめての「SonyNNC」改訂版

柴田 良一 ・工学社

「Neural Network Console」(NNC)は、誰でも無料で利用できるAIツール。2019年に発売した、開発元の監修付きガイドブックを、現在のアップデートに合わせて改訂。 ■「SonyNNC」を活用するための諸準備 ・本書で想定する「人工知能」の学び方 ・本書での「NN」の考え方と利用法 ・「SonyNNC」の入手と導入 ■「SonyNNC」の説明と、「画像データ」の分類判断 ・「SonyNNC」を活用するために学ぶこと ・「例題画像データ」の「分類実行」での動作確認 ・「SonyNNC」での「学習の調整」と「結果の確認」 ■独自画像データの分類判断の実践 ・「Sony...

AmazonのAI(Rekognition/Polly/Transcribe/Comprehend/Translate/Textract)サービスをLambdaを使って簡単に試してみる

概要 AWS資格取得に向けて実際にAWSを利用してみるシリーズの投稿です。 今回はAWSサービスの中でAIサービスに分類されるサービスを使ってみる編です。 具体的には以下の6つのAIサービスをAWS Lambdaを使って実際に動かしてみます。 AWSアカウントがあればすべてAWS上で完結されることができるため、お試し簡単な実践編です(^^)

プロダクト志向な開発文化醸成のためにやった3つのこと

はじめに この記事はモチベーションクラウドシリーズアドベントカレンダー2021( リンクアンドモチベーションでエンジニアをやっています。 この記事では開発チームにプロダクト志向をもたらすためにやった組織施策を紹介します。 プロダクト志向の定義

プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営までの表紙

プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

及川 卓也/曽根原 春樹/小城 久美子 ・翔泳社

世界水準のプロダクトマネージャーの叡智は この1冊で完璧に得られる Google、Microsoft、SmartNewsなどのプロダクト、 BtoCおよびBtoB領域で国内のみならずグローバル展開に 携わってきた百戦錬磨の著者陣が 日本とシリコンバレーのあらゆる知見を詰め込み書き上げた、 プロダクトマネジメントの決定版。 あらゆるモノがIT化する現代では、 プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできない。 事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、 カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営……。 何をどこまでおさえればいいのか? 本書はその海図とな...

AWS専門知識2資格を受験する際のおすすめ本を紹介します(機械学習・高度なネットワーキング )

はじめに 以前この記事( 今回はその中でも専門知識(Specialty)という資格にフォーカスして、勉強に使用した書籍を紹介したいと思います。対象は特に難しいと感じた以下の2つです。 AWS Certified 機械学習 - 専門知識 AWS Certified 高度なネットワーキング - 専門知識

データ分析の先生!文系の私に超わかりやすく統計学を教えてください!の表紙

データ分析の先生!文系の私に超わかりやすく統計学を教えてください!

高橋 信 ・かんき出版

【注目!「文系人間」は心して読んでください。】 チンプンカンプンだった統計学の 「文系のための翻訳書」ついに発刊。 ビッグデータだ、データサイエンスだと騒がれる昨今。 数字やデータを使いこなすためにまずは統計学とやらを 学んでみよう!と入門書を手にとってみるも、 数学的な難しさから門前払いされてしまう……。 本書はそんな方々のために書かれた 言わば「統計学の翻訳書」です。 ・統計学ってそもそも何? ・便利そうというのはわかるけど、どう役立つの? ・世の中にあるデータってどのくらい信用できるの? といったことから始まり、母集団の割合の推定や重回帰分析まで、 わかりやすくていねいに...

見て試してわかる機械学習アルゴリズムの仕組み 機械学習図鑑の表紙

見て試してわかる機械学習アルゴリズムの仕組み 機械学習図鑑

秋庭 伸也/杉山 阿聖/寺田 学/加藤 公一 ・翔泳社

機械学習アルゴリズムの違いが見てわかる! 「機械学習アルゴリズムは種類が多く、複雑で何をしているのかわかりにくい」と思ったこと、ありませんか?本書は、そのような機械学習アルゴリズムをオールカラーの図を用いて解説した機械学習の入門書です。 いままで複雑でわかりにくかった機械学習アルゴリズムを図解し、わかりやすく解説しています。アルゴリズムごとに項目を立てているので、どのアルゴリズムがどのような仕組みで動いているのか比較をしやすくしています。 これから機械学習を勉強する方だけでなく、実際に機械学習を業務で使用している方にも新しい気付きを得られるのでお勧めの1冊です。 【本書の特徴】...

ゼロから作るDeep Learningの表紙

ゼロから作るDeep Learning

斎藤 康毅 ・オライリー・ジャパン

実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...

マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)の表紙

マスタリングTCP/IP-入門編ー(第6版)

井上 直也/村山 公保/竹下 隆史/荒井 透/苅田 幸雄 ・オーム社

TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新! 本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。

【今からでも!!】情報セキュリティマネジメント試験対策

始めに 情報セキュリティマネジメント試験(以下SG)に合格した経験を基に、 試験の受け方や勉強方法(独学)などを記載していきます。 ※筆者は2020年12月に受験し合格しました。 当時のスペック

ブロックチェーン案件を受ける前の下調べ

ACCESS Advent Calendar 2021( 先日の会社の忘年会でぽろっと「ブロックチェーン案件を取ってきてくださいよ」と口が滑ってしまいました。本当に取ってきていただいた時に「何も知りません」ではまずいので下調べしました。ここ 23 日で調べたので間違っていたらすいません。 ブロックチェーンで出来ること 取引(トランザクション)履歴の管理です。下記のようなメリットがあります。 - デ…

ブロックチェーン実践入門の表紙

ブロックチェーン実践入門

Bikramaditya Singhal/Gautam Dhameja/Priyansu Sekhar Panda/面 和成 ・オーム社

ブロックチェーンの仕組みからシステム設計まで解説した定番書を翻訳! 本書は、ブロックチェーンの登場から仕組み、関連技術やシステム設計について解説した入門書です。 注目されているビットコインやイーサリアムについても言及しています。ブロックチェーンアプリケーション開発やイーサリアムDAppの構築もできるようになります。 ブロックチェーン技術を学ぶために役立つ一冊です。

一般システム思考入門読んだんで、システム思考のさわりを紹介する

前振り どーもどーも、転職会議事業部でzoom背景芸人エンジニアをやっている落合です。 去年のアドベントカレンダーでは記事の体裁を借りた謝罪広告( 何を書くか迷っていたのですが、実は先月までジェラルド・M・ワインバーグという人が書いた「一般システム思考入門 ( とはいえ、私も「システム思考完全に理解した」には程遠い人間ですので、私の理解が間違っているところや、他の人と解釈が異なる点が複数あるかもし…

一般システム思考入門

ジェラルドM.ワインバーグ ・紀伊國屋書店

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