今週のQiita技術書まとめ
2022年4月10日配信
新人プログラマの方におすすめしたい技術書5選
この記事は「新人プログラマ応援 - みんなで新人を育てよう!」イベントの参加記事です。 はじめに この春から3年目になったので、今まで読んだ技術書のうち特に入門書としておすすめしたい本5冊を(独断と偏見で)まとめました! ネットワーク: 「3分間ネットワーク基礎講座」 ネットワークの各階層を、物理層から順番に解説した本です。1単元が短く、説明も対話形式なのですらすら読めると思います。
3分間ルーティング基礎講座改訂新版
おなじみ博士とネット君の掛け合いにより、ルーティングのしくみを楽しく解説! 難解なルーティングプロトコルのしくみを、やさしく理解することができます。
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
Web API:The Good Parts
Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプーXML over HTTP方式やJSON over HTTP方式ーのAPIです。
レガシーコードからの脱却
より良いソフトウェアを作り出すための考え方、テクニック、スキルを詳述! 保守性の高いソフトウェアを構築する上で、リファクタリングやテストファースト開発などの技術的な実践がなぜ重要なのかについて具体的なアドバイスと一緒に解説します。
UNIXという考え方
UNIXは『OS』ではない。それは『考え方』である。誕生から30年を経て今もなお第一線で使われる古くて新しいOS、UNIXの秘密を解き明かす。
Go言語でつくるインタプリタ
Go言語を使って架空のプログラミング言語のインタプリタを作ることで言語の作り方やコンピュータの仕組みを学ぶ ! Go言語を使って架空のプログラミング言語のインタプリタを作りながら言語の作り方とコンピュータの内部の動作を学ぶ書籍です。300ページ弱の分量で、インタプリタがどのように作られているのかを実際に言語を作りながら学ぶことができるます。
新人エンジニアの自分がおすすめする技術書ランキング 2022春
どんな記事? 2021春から1年間エンジニアとして働く中で個人的に「読んで良かった」と感じた技術書で、これからエンジニアを目指す方やエンジニア1年目の方の参考になれば嬉しいです。 自己紹介 文系の大学を卒業し、完全未経験でエンジニアとして働き始めました。働き始めてまだ1年ほどのペーペーですが、細々とRubyやJavaScript、ごく稀にPHPを使ってお仕事しています。 おすすめ技術書ランキング
独習Ruby 新版
“標準教科書”がRuby 3に対応して12年ぶり新登場! フレームワークやライブラリを使う前に知っておきたい 知識/概念/機能を体系的かつ網羅的に習得 Ruby言語の独学に最適な標準教科書として、長年にわたって読まれてきた 『独習Ruby』。プログラミング言語入門書の執筆で定評のある山田祥寛氏による 完全書き下ろし/Ruby 3に対応して新登場です! 本書では、Rubyでプログラミングを行う際に必要となるーーフレームワークや ライブラリを使う前に知っておきたいーー基本的な知識/概念/機能、 文法/プログラムの書き方を、さまざまなサンプルプログラムを例示しながら 詳細かつ丁寧に解説...
病原菌と国家 人物中心記述 水の資料集(56) 官(85)
はじめに 2つの行事を紹介します。 新人プログラマ応援 - みんなで新人を育てよう! この記事は、物理科学、生命科学、人文科学、社会科学に渡るシステムを扱う可能性のある新人が、それらの分野をどのように勉強するとよいかの一つの方法としての「人物中心記述」を紹介します。 今、Qiitaでは、「データに関する記事を書こう!」という行事をやっている。
G検定をまとめる(2022.4.14~)
目的 G検定に合格することと、人工知能の社会的立ち位置を明確にする事です。 方法 本を読みながらまとめていく事をしたいです。初めはまっさらな状態から徐々に埋めていく形式を取りたいと思います。作業手順についてはこの章に追記していく予定です。 1. 目次を列挙する(2022.4.14)
良い文章の書き方とコツ、重要スキル:「パラグラフライティング」の解説
本記事では、「良い文章」を書くための重要スキルである「パラグラフライティング」について、内容の解説、実践方法、学び方を紹介します。 【※NEW】22年6月新記事:スクラム関連の研修・資格のまとめ & おすすめの研修受講方法( <br残念ながら日本の大学では、良い文章を書くための重要なスキルである「パラグラフライティング」について、ほとんど教えてもらえません。 しかし新人に限らずですが、パラグラフラ…
つくりながら学ぶ!PyTorchによる発展ディープラーニング
本書ではディープラーニングの発展・応用手法を実装しながら学習していきます。ディープラーニングの実装パッケージとしてPyTorchを利用します。扱うタスク内容とディープラーニングモデルは次の通りで「ビジネスの現場でディープラーニングを活用するためにも実装経験を積んでおきたいタスク」という観点で選定しました。 [本書で学習できるタスク] 転移学習、ファインチューニング:少量の画像データからディープラーニングモデルを構築 物体検出(SSD):画像のどこに何が映っているのかを検出 セマンティックセグメンテーション(PSPNet):ピクセルレベルで画像内の物体を検出 姿勢推定(...
継続される1on1のコツ、話す内容例と1on1の目的について【2022年版】
本記事ではSIerに所属する著者が3年間にわたり、私たちのグループで実践している「1on1」の内容を紹介します(グループの業務内容は主にAI系の自社製品開発です)。 ・1on1をこれから始める方 ・1on1の取り組みを検討をされている方 ・1on1を実施しており、さらに改善を検討されている上司側の方 ・1on1を実施してもらっているが、なんだかしっくりきていない部下側の方
【個人開発】正規表現を学ぶ狩りに出ませんか?モンスターを倒しながら正規表現が学べるゲーム「Regex Hunting」を作りました
はじめに はじめまして! 個人開発者のハガユウキ( 突然ですが、皆さん正規表現はお好きですか? 私は好きです。「複数の文字列を一つのパターンで表現できる」部分にすごく面白味を感じています。
詳説正規表現第3版
本書は正規表現の概念を詳細に解説し、言語やツールの実例を豊富に示しながら、正規表現への理解を深める解説書である。第3版では、前版のJavaと.NETに加え、新たにPHPの章が追加された。正規表現の本質を読み解く決定版。
AWS Lambda 同時実行数、エイリアス、環境変数とか実際の現場で使える機能を勉強してみる
概要 AWS認定試験資格取得に向けて実際にAWSを利用してみるシリーズの投稿です。 今回はAWS Lambdaをちょっとしっかり勉強してみようという中級編です。 気が付いたらLambdaがかなり進化をしていて、久しぶりに本を購入して勉強したのでその内容をまとめた投稿になっています。 私が初めてLambdaを使い始めた時の制限、コールドスタート問題の解決(同時実行数)や、実際の現場で使えるLambd…
AWS Lambda実践ガイド 第2版
本書では、AWSにおけるLambdaによるシステム構築の設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。第2版では、2022年の最新情報にアップデート、SAM開発環境に対応しました。
【本要約】抽象化を恐れないでください。【DXの思考法】
【初めに】 こんにちは。ぬかさんエンジニアリングです。今回は、ちょうど一年前の2021年4月15日に文芸春秋から出版されました西山圭太氏著作 『DXの思考法 日本経済復活への最高戦略』( を要約してご紹介したいと思います。 と、ここで本題に入る前に本書をより深く理解するための鍵となるプロダクトをひとつご紹介したいと思います。それは、「三井住友ナンバーレスカード」 です。 カードにナンバーが記載され…
DXの思考法 日本経済復活への最強戦略
累計9万5000部(電子含む)突破!『コロナショック・サバイバル』 『コーポレート・トランスフォーメーション』に続く「DX成功への決定書」! 「DXの真髄を見事に解き明かした。これからのビジネス、社会を考える必読書」 --松尾豊氏(東京大学大学院教授・人工知能研究者)推薦! 「著者は、時代の数歩先を行く天才だ!」--冨山和彦氏(IGPIグループ会長) 絶賛! 会社、産業、社会、そして国家、個人までが DX(デジタル・トランスフォーメーション)の「対象」かつ「主体」となる時代が到来。 天才ビジョナリーが描く「DX成功の極意」とは。「ミルフィーユ化する未来」とは。 †D...