今週のQiita技術書まとめ
2022年4月17日配信
エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる
記事を書こうと思ったきっかけ 営業からエンジニアにキャリアチェンジして約1年半が経過しました。 キャッチアップのために様々な技術書に触れたことで大きな学びとなった為、このタイミングで 表題の通り、読んでよかったな〜〜〜!と感じる技術書を時系列で紹介していきます。 (エンジニアに転職する前の学習期間の読書も含みます)
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで
本書は「Pythonだけ」を学ぶ本ではありません。Pythonを使ってプログラミングを紹介していますが、伝えたい内容はPythonに限らない「プログラミング全般」の知識です。 本書の著者、コーリー・アルソフ(Cory Althoff)は、「独学プログラマー」です。本書は、彼が独学で、ゼロからプログラミングを学んだ体験に基づいて書かれました。 プログラミングを独学で身に付けるために、著者がPythonを通して学んだエッセンスが書かれています。彼の独学プログラマーとしての学び方は、Amazon.comでの本書の評価を見るとわかるように、多くの人に支持されています。 ーー訳者あとがきより 第...
[増補改訂]良いコードを書く技術 ── 読みやすく保守しやすいプログラミング作法
読みやすく保守しやすい「良いコード」の書き方を解説した入門書です。 本書を読むと、良いコードを書くための習慣から、名前の付け方、コードの分割や集約を行う方法、抽象化の作法、計算量とアルゴリズム、ユニットテストやメタプログラミング、そして簡単なフレームワークの自作まで、プログラマーとして長く役立つ基本が身に付きます。 2011年に刊行し、大好評を博した初版を、10年ぶりに改訂しました。 改訂版では、コード例をモダン化したほか、第7章「データ構造」を新たに書き下ろしました。 10年ぶりの改訂であるにも関わらず、本書の根幹は驚くほど変わっていません。 それはすなわち、基礎や基本といった本質的...
ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本
学習しやすいパターンが満載! ドメイン駆動設計をやさしく学べる入門書! 【本書の概要】 本書は、 『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』(ISBN978-4-7981-2196-3、翔泳社)、 『実践ドメイン駆動設計』(ISBN978-4-7981-3161-0、翔泳社) に感銘を受けた著者が贈る、ドメイン駆動設計の入門書です。 【対象読者】 『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』や 『実践ドメイン駆動設計』をこれから読もうとしている方、 もしくはすでに読んだものの、「もう少しやさしい入門書も読みたい」 と感じているエンジニアの方を対象としています。 【本書の特徴】 ド...
オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識
『オブジェクト指向でなぜつくるのか』10年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 現在のソフトウエア開発技術の主役である、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術を平易な文章で核心をズバリと解説します。 生産性のかぎを握るプログラム開発の主要技術をわかりやすく教えるという位置づけは変わりません。 そのうえで「今ドキのOOP」として人気言語(Java、Python、Ruby、JavaScript)の最新動向を新たに盛り込んでいます。 もちろん、すべての文章を細かく見直して現況に沿うよう更新しています。 ...
ユニコーン企業のひみつ
Spotifyの事例から、成功するITスタートアップ企業の働き方を徹底解説! 成功しているITスタートアップ企業(ユニコーン)が大企業とどう異なった働き方をし、ソフトウェア開発とリリースをしているのかについて『アジャイルサムライ』の著者Jonathan Rasmussonが執筆。チームにミッションを通じて目的を与える方法、チームに権限を与えて信頼する方法、大規模な取り組みを連携させる方法を学び、それらを実現するために必要な文化を解説。
ハッカーと画家
普通のやつらの上を行け。天才LISPハッカーにして、ソフトウェアベンチャーを成功させた筆者が、ものつくりのセンス、成功するビジネスの秘密、発想を刺激するアイディアを語る。
Pythonではじめるアルゴリズム入門 伝統的なアルゴリズムで学ぶ定石と計算量
時代が変わっても 変わらないアルゴリズムから考え方を学ぼう 本書は、初心者にも扱いやすいプログラミング言語「Python」を使用して、 アルゴリズムの基礎・考え方を学ぶ入門書です。特にPythonがはじめてという方の ために、第1章ではPythonの基本とデータ構造について解説しています。 本書では、プログラミング入門者が最低限知っておきたいアルゴリズムの 基礎と考え方に加えて、アルゴリズムの定石とその計算量について、具体的 なサンプルコードと動作イメージを交えて丁寧に解説していきます。 【こんな方におすすめ】 ・アルゴリズムをゼロから学びたい ・Pythonでプログラミング...
オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理
オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。
機械学習エンジニアを始めて4ヶ月目までに知ったことと、その要点
はじめに はじめまして。 2021年12月から某社のプロジェクトに長期インターンとして参画し、先輩の方々に大変なご助力を頂きながら機械学習に携わる業務を進めてきましたが、参画から4ヶ月経ち、次第に知識のインプットやPCの設定等、詰め込み作業が一段落してきた雰囲気がしています。 また、最近ありがたいことに新規インターンの方をメンタリング(?)するようなことも増えてきて、自分がプロジェクトに入った直後…
UNIXという考え方
UNIXは『OS』ではない。それは『考え方』である。誕生から30年を経て今もなお第一線で使われる古くて新しいOS、UNIXの秘密を解き明かす。
入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ
さまざまな事情からLinuxを使い始める(学び始める)人が増えています。そうしたLinux初心者がまず戸惑うのは、コマンドを使って操作する点ではないでしょうか。WindowsやMacならマウスを使う操作を、なぜコマンドで行うのか。本書では、実際に数々のコマンドを打ち込みながら、その理由を学んでいきます。本格的にLinuxを学び始める前に知っておくと便利なことを、さくっと読める一冊です。 本書は、Linuxを学ぼうとする人の多くが知りたいと思う「Linuxってどういうものなのだろか」を主なテーマに書かれたものです。 「進学や就職などの事情で、Linuxを使わねばならなくなった!」 「R...
多モデル思考
世界約100万人の受講者を熱中させた、数理モデリング講義の書籍化! 「データ」を意味づけ活用するのに、「数理モデル」は不可欠だ。リーマンショック、COVID-19パンデミックといった世界規模の事象から、企業経営、個人の意思決定まで、「何が起こったのか」を理解し、「どうすればよいのか」を判断するには、「データ」と「モデル」の両輪が必要となる。 しかしモデル=現実ではない。モデルごとに異なる説明/予測/判断が出てくることもある。究極的には「すべてのモデルは間違っている」。 ではどうするか。社会、政治、経済、複雑系を縦横に扱う数理モデリングの第一人者スコット・ペイジ氏は、「組み合わせて使...