今週のQiita技術書まとめ
2022年7月31日配信
クリーンコード本で腑に落ちた条件分岐の3つの簡単なTips
はじめに 前回の記事、たくさんの方が見ていただき、とても嬉しく思っております。 見ていただいた方には、誠に感謝しております。 8月になりましたね。 もう働き始めて3ヶ月になりました。東京での一人暮らしにも、ようやく社会人の生活リズムにも慣れてきました。
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
ド文系でもLPIC1に確実に合格する方法
筆者プロフィール - 高校は商業科 - 簿記系の専門卒 - 最近まで「サーバーてなに?」ぐらいのIT知識 - LPIC101,102それぞれ700/800点でパス
Pythonでテキストアナリティクス 〜『テキストアナリティクス入門』に沿い共起ネットワークなど描いてみた〜
2022/08/12追記 - GoogleColabにおいてGINZAインストール後に必要となる再起動を不要にするおまじないを追加。 はじめに テキストアナリティクス入門(www.amazon.co.jp/dp/4065274109) この書籍は、テキストアナリティクス初学者向けの入門書です。
実践Data Scienceシリーズ Pythonではじめるテキストアナリティクス入門
★基礎技術と分析アプローチがわかる入門書の決定版!★ ・「spaCy+GiNZA」による一気通貫の分析がすぐに実践できる ・観光/金融・経済/ソーシャルメディアの分析事例をていねいに解説 ・つまずきやすい「環境構築」もしっかりサポート 【本書はこんな人におすすめです】 ・Pythonの基本が身についたので、次はテキストアナリティクスを学んでみたい ・大学の講義やプログラミングスクールなどで自然言語処理について少し触れたが、もう少し詳しく学びたい ・テキストアナリティクスにつまずいたことがあったり、ブランクがあったりして再挑戦してみたい 【本書「巻頭言」より抜粋】 アイディア次第で...
文系社会人がデータサイエンティスト検定リテラシーレベルに合格するまで
概要 今回、2022年6月に受験したデータサイエンティスト検定 リテラシーレベルに文系出身の4年目社会人が合格できました。 今後受験される方々の参考になればと思い、勉強方法をまとめてみます。 特に、文系出身者で不安がある方や、勉強どこから手を着けようか迷ってる方の参考になれば幸いです。 事前の知識
SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作
本書は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。第2版では、解説・サンプルコードを最新DBのSQLに対応したほか、(PostgreSQLを例に)アプリケーションプログラムからSQLを実行する方法の解説章を新設。SQLの書き方からアプリケーションでの利用方法までフォローします。
達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ
SQLを扱うエンジニア必携のロングセラー、10年ぶりの改訂! ーーSQLの正しい書き方・考え方が学べる本 開発者のためのWebマガジン「CodeZine」の人気連載を大幅加筆・修正して2008年に刊行、好評を博した『達人に学ぶSQL徹底指南書』の改訂・第2版です。 第2版では、初版構成を生かしつつ、SQLの強力な機能ウインドウ関数を全面的に採用して多くのコードをリバイスしました。全体的な解説の見直しや最新化も行ない、CASE式、ウィンドウ関数、外部結合、HAVING句、EXISTS述語など、SQLを扱うエンジニアに必要な「正しい書き方・考え方」「ビッグデータ時代に対応したモダンな...
DEM(個別要素法・離散要素法)の紹介
概要 土木の分野において、粒子法の研究が盛んにおこなわれています。例えば、離散要素法(DEM)、Smoothed Particle Hydrodynamics(SPH) 、Material Point Method(MPM)などがあります。 DEMは、昔から地盤力学の分野で使われている手法で、地盤解析・土砂崩れ・落石解析・流体と組み合わせれば地盤の越流現象など広い範囲で適応されています。 今回…
粉体の数値シミュレーション
離散要素法の概要やその並列計算手法、固体・流体連成問題の数値解法など、粉体の数値シミュレーションの基礎から最先端の研究内容まで詳しく説明。
明解 粒子法
本書は粒子法に関する専門書である.粒子法といっても,SPHやMPS,DEMなど様々あるが,本書では各計算手法の共通点や,差異などを整理して紹介しており,粒子法への理解を深めることができる.粒子法を用いて実際に問題を解く際には,最適な計算方法を選択して,実装することができるようになるまで導く. 連続体の力学の復習からはじめ,流体,粒状体,剛体,混相流を粒子法で扱うための方法を紹介しており,粒子法の応用も広く学ぶことできる.粒子法を学びたい人への最初の1冊としてお勧めの書となっている. 1 質点・剛体から連続体へ 1.1 質点から剛体の力学へ 1.2 剛体運動の回転の本質 1.3 連...