今週のQiita技術書まとめ
2022年11月13日配信
OpenCVのdnnモジュールのクラス分類で信頼度を[0.0-1.0]にする
この記事はOpenCV Advent Calendar 2022( 概要 今年は「OpenCVではじめよう ディープラーニングによる画像認識( この記事では書籍には間に合わなかったOpenCVのdnnモジュールのちょっとした問題の修正や問題を回避する方法を紹介します。あわせて、書籍では省略したPyTorchからONNXへエクスポートする方法などを軽く紹介します。 <img src=" width=…
OpenCVではじめよう ディープラーニングによる画像認識
OpenCVはコンピュータビジョン分野でもっとも利用されているオープンソースフレームワークです。近年の人工知能ブームに呼応する形で機械学習やディープラーニングAPIが強化され、物体の名称と位置を認識するオブジェクト検出(Object Detection)といったタスクも容易に扱えるようになりました。 とはいえ、画像認識タスクがすべてディープラーニングによる手法に置き換わるわけではありません。これまでに培った手法を選択した方が堅実な場面もあるため、本書では現時点で重要とされる画像処理手法を整理します。OpenCVの基礎的な解説からはじめ、dnnモジュールを用いたディープラーニングによる画...
毎日の積み重ね朝読書 -モブプロ開発を行っているチームでやっている取り組み-
はじめに 本記事はモブプロ開発を行っているチームでやっている取り組み Advent Calendar 2022( 今回は「朝読書会」についての取り組みについて紹介します。 毎日行っている朝のちょっとした時間で行えるメンバーも気に入っている取り組みになっています。 おすすめの書籍も載せているのでぜひ試してみてください!
プログラマが知るべき97のこと
人々のさまざまな思いを技術で形にするプログラマ。本書は世界中で活躍するプログラマによる97本のエッセイを収録した書籍。プログラミングにおいてもっとも重要な事柄は何か、バージョン管理やテスティング、設計原則とコーディングテクニック、また腕を磨くための勉強法などについて、経験豊かなプログラマが自らの体験を踏まえて解説。プログラマを勇気づけ、新たな気づきをもたらす一冊である。日本語版では、小飼弾、関将俊、舘野祐一、まつもとゆきひろ、宮川達彦、森田創、吉岡弘隆、和田卓人による10本の書き下ろし収録。
スクラム実践者が知るべき97のこと
スクラムを実践してきた著名人が寄せたエッセイ集! スクラムはアジャイル開発のフレームワークですが、その実装は組織やチームのレベルに応じて様々です。本書はスクラムの実践において、様々な課題に対処してきた実践者が自らの経験や考え方を語るエッセイ集です。フレームワークのルールや役割、戦略、またスクラムで使うべきパターン、現場での体験談など紹介し、またスクラムを仕事に適用したり、調整する方法について学べます。
名刺代わりの技術書10選 HDL(2)
名刺代わりの小説10選 と言うタグが流行っているらしい これをプログラマに応用することを考えたい。 名刺代わりの技術書10選 フルスタックエンジニア どこからどこまで
CPUの創りかた
コンピューターの中核であるCPUという名のブラックボックス。その動作の「超」基本原理から具体的な設計例までを解説。アキバで手に入る部品だけで実際の製作も可能。
12ステップで作る組込みOS自作入門
1ステップずつ、実際に動かしながらプログラムを発展させていく方式で、無理なく学べる。OSやハードウェアに詳しくない方にも理解できるように、十分な説明を提供。
コードコンプリート(上)第2版
米ソフトウェア界の第一人者Steve McConnellが執筆した名著「Code Complete」(1993年発行)の第2版。Jolt賞を受賞した初版の内容を受け継ぎ、さらに新しいトピックを盛り込んで、プログラミングのベストプラクティスを集大成した待望の書です。上巻は「ソフトウェアコンストラクション」から始まり、変数名、データ型、ループ、条件判定、ルーチン、クラスなど、高品質なプログラムを作成するための基本的なテクニックを解説します。初心者はもちろん、経験豊富なプログラマにも開眼のテクニックを実践的に紹介。著者Steve McConnellのプログラミングに対する見識と経験のすべてが詰...
ボッシュ自動車ハンドブック 日本語第4版
自動車技術を学ぶための最良の一冊! 豊富な図表により、難しい内容も理解しやすく構成。 約6,000項目の詳細なインデックスで、知りたいことを一発検索。 自動車業界で使用される欧文略語を巻末に掲載。 ◆ドイツの自動車技術分野、自動車研究開発分野、主要自動車メーカーなどで活躍する専門家の執筆による 詳細な内容。 ◆世界中のエンジニアが常時携帯しているテクニカルハンドブック。 ドイツ語初版以来80余年の間に世界中で多くの言語に翻訳され、160万部以上出版されました。 ◆ねじ、ばね等の機素はもとより、エンジン制御技術や車両診断システム、代替駆動技術のほか、メカニズムから運転...
改めて学び直すCSS
はじめに この業界に携わり、長い間CSS(Sass)のコードを書いてきました。 レイアウトを組む手法も変化し、flex や grid などの登場によって、現在ではわざわざ float で右カラムにしたり clearfix で解除したりしなくてよくなりました。(いい時代🎉) このような新しいプロパティの登場により、もう一度改めてCSSについて学び直してみようと思いました。 勉強方法
CSS設計完全ガイド 〜詳細解説+実践的モジュール集
CSS設計は多くの現場で導入されていますが、いまだに悩みがつきません。プロジェクトの大小や性質によって最適解も変わってきます。 そこで本書は、CSSのさまざまな設計手法を紹介しつつ、考え方や実践のポイントを明確化します。そのうえでボタン、ラベル、カード、テーブル…といったウェブの定番的なモジュールを網羅的に取り上げ、さらにはそれらの組み合わせ方まで、実践的なコードを紹介します。 代表的な設計手法である「BEM」と、著者が開発した設計手法「PRECSS」によって対比的な解説を加えており、思考をなぞることで最適解が炙り出されることでしょう。 駆け出しのウェブ開発者、フロントエンドエンジニアの...
なぜRustはメモリ安全なのかをC言語のコードと考える
追記: Twitterなどでご指摘等いただいているのをコメントしてますので、ぜひそちらもご覧ください! これはなに 絶賛Rust勉強中の僕が、「なんでRustはメモリ安全って言われているの?」と聞かれたので、実際にメモリ安全ではない(?)C言語のコードを並べてみて考える記事です。 C言語の場合 メモリリーク
コンセプトから理解するRust
Rustはメモリ安全、スレッド安全を保ちつつ、高パフォーマンスなプログラムを開発できるプログラミング言語です。また、手続き型、オブジェクト指向型、関数型でのプログラミングに対応できるマルチパラダイムの言語でもあります。ただ、そういったRustのポテンシャルを引き出すには、所有権やライフタイム、ジェネリクスやトレイトといった特徴的な仕様の理解が求められ、これらは初学者の壁にもなっています。本書ではそれら難解な仕様をピックアップし、他のプログラミング言語とコードレベルで比較しながら、「なぜそのような仕様になっているか」という言語のコンセプトからRustの理解を試みます。加えて、Rustのこま...
SpringBootとスキーマ駆動開発で始めるWeb API 設計開発入門:前編
初めに まず最初には、どんな環境で行ったのかと、それらの周辺知識をまとめた備忘録になります。 実際にAPI開発を簡単に行なってみてAPI設計についてまとめてみよう的な記事です。 最初の方はスキーマ駆動開発について簡単に説明してますので、別に興味ない場合は API設計の項目から読んで頂ければと思います。ただ、開発の部分とかはスキーマ駆動開発でやるので、知っとかないとコンテキストがおかしなるかもです。…
Web APIの設計
さまざまなWebを構成する重要な要素「API」 使いやすく拡張性に富み、堅牢なAPIの設計指南書 【本書の内容】 本書は Arnaud Lauret, "The Design of Web APIs", Manning Publications, 2019 の邦訳版です。 SNSはもちろん動画システムや決済システムなど、いまやAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を使用しないWeb上のシステムはありません。 データを簡便にリクエストでき、使いやすいデータを返す。そういうAPIが求められています。 とはいえ、データをリクエストしてくるのは一か所ではあり...