今週のQiita技術書まとめ
2023年2月26日配信
AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)を英語で受験してみた
はじめに 2023年2月にAWSクラウドプラクティショナー(CLF)を英語で受験して合格することができたので、受験に至るまでの経緯と、どのように勉強をしたのかをまとめました。 AWSクラウドプラクティショナー(CLF)を受験したモチベーション (この記事を執筆した時点からみて)去年の10月に担当する案件が変わり、↓のような出来事がありました。 txt
新卒一年目で読んで良かった本
はじめに はじめまして、記事をご覧いただきありがとうございます。 社会人一年目のインフラエンジニアです。 長いようで短かった社会人一年目も残りわずかということで、 本記事では私がこの約一年の間で読んで良かった技術書を3冊紹介します。
オラクルマスター教科書 Bronze DBA Oracle Database Fundamentals
日本オラクル株式会社監修 新試験「Bronze DBA Oracle Database Fundamentals」の学習書! 2020年2月に開始された、オラクルマスターの新しい試験 「Bronze DBA Oracle Database Fundamentals(試験番号1Z0-085)」 に合格すると、オラクルマスター資格「ORACLE MASTER Bronze DBA」を取得できます。 本書はこの試験のための学習書で、次のような特徴を持っています。 ・日本オラクル株式会社の監修のもと、データベース技術力に定評のある 株式会社コーソルの教育/技術推進チームが執筆 ・出題範...
【AWS】さいきょうの運用・監視構成を作成するのに参考になった書籍
はじめに 先日私が書いたこちらの記事がQiitaのトレンド1位になりました。ありがとうございます! 今回はこちらの構成を作成するにあたって参考になった書籍を紹介していこうと思います。どれも大変素晴らしいので、是非読んでみてください。 info 今後も良かった書籍があればどんどん追加していきます!
入門監視
今求められる「モダンなモニタリング」を解説 ! なぜモニタリングをする必要があるのか、どこから、どのように始めたらよいのかを起点に各テーマに沿って書かれているため、モニタリングについての深い知識を身につけることができます。
システム運用アンチパターン
開発者の多くが働く最先端でない環境でDevOpsの手法を導入する方法を紹介 組織構造を大幅に変更する柔軟性がない場合に、チームにDevOpsを導入するための方法を示します。権限を持たない一般のエンジニアを対象に、ソフトウェア開発を良くしていくために必要なDevOpsを取り入れる具体的な行動プランを解説します。アンチパターンを具体的なストーリーとして紹介し、そのアンチパターンがなぜ問題なのかを詳述します。
オブザーバビリティ・エンジニアリング
現代の情報システム運用/設計に必須の「オブザーバビリティ」を根底から解説! 本書はDevOpsからSREへのムーブメント、Kubernetesなどの技術スタック、マイクロサービスアーキテクチャなどの設計プラクティスの中でほぼ登場する単語「オブザーバビリティ(可観測性)」に関する書籍です。オブザーバビリティとは何か、どのように役立つものかなどについて、登場の背景から実践方法、組織、企業への適用といった幅広い視点で紹介します。本書は今後、より一般化するオブザーバビリティを知るために必須の書籍となるでしょう。
Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps
Kubernetesを使った開発と運用(DevOps)の各フェイズについて実践的内容を詳述! Kubernetesの認証認可やPodsのより突っ込んだ設定など、アプリケーションをプロダクションで運用するための実践的な内容をまとめた書籍。Kubernetesを使ったサービス開発において、開発と運用(DevOps)の各フェイズで何を行い、どういう設定をすべきなのかを列挙し、そこで使えるツールや注意しなければならない事柄についてを解説。
マイクロサービスアーキテクチャ 第2版
マイクロサービスの原典とも言える書籍の待望の改訂版! 2016年に第1版が発刊された当時とは異なり、いまではマイクロサービスはすっかり市民権を得、さまざまな技法やツールが開発されています。この改訂版では、マイクロサービスの発展に伴い、重要となっている面を掘り下げ、また事例を豊富に盛り込むなど、時代に沿った改訂を行っています。第2版では「第1部 基礎」「第2部 実装」「第3部 人」の3部構成を取り、チームの構造、組織、UIといった異なる視点から考察していることも特徴です。この一冊でマイクロサービスを構築、管理、運用、拡張する内容をカバーしています。
入門 Prometheus
Kubernetesで作られたDockerホスト群など動的な監視を得意とするPrometheusを解説! Prometheusの概要からアーキテクチャ、アプリケーションとインフラそれぞれでの利用方法、メトリクスからシステムの状態を知るためのPrometheusクエリ言語(PromQL)、Grafanaを利用した可視化、アラート、本番運用に向けてのアドバイスまで、Prometheus の一通りをマスターできます。
Infrastructure as Code
Infrastructure as Codeを定義づけし、さらに現代的なサーバインフラ管理のパターンやプラクティスを網羅的、体系的にまとめた本! 「Infrastructure as Code」とは、これまで手動で行ってきたインフラストラクチャの構成管理を、スクリプトや外部ファイルに記述し自動的に行う仕組みのことです。クラウドの発展により、開発環境と本番環境は限りなく同じ状態にすることが可能になり、ChefやPuppet、Ansibleなどのツールも数多く登場したことでエンジニアの間で注目をされています。本書はInfrastructure as Codeを定義づけし、さらに現代的なサーバ...
Prometheus実践ガイド
本書は、オープンソースソフトウェアのシステム監視ツール、Prometheusの解説書です。 Prometheusは、その登場から多くの企業や環境で採用されている人気の監視ツールです。Key-Value型のメトリクスを採用し、独自のクエリ言語による検索を可能とするほか、アラートやビジュアライズのためのコンポーネントと連携します。また、クラウドネイティブな環境との高い親和性があり、監視対象の変化に自動追随するサービスディスカバリなどの機能を持っています。 本書の前半では、Prometheusの導入からクエリ・アラート・ビジュアライズなど、基本的な要素を解説します。後半では、Kubernete...
Fluentd実践入門 ── 統合ログ基盤のためのデータ収集ツール
本書は、Fluentdについて網羅的に解説した書籍です。 Fluentdは、ログやそのほかのデータの収集および集約、転送、変換、保存を実現するためのソフトウェアです。すでに多くのユーザーに利用されているほか、Kubernetes環境におけるデファクトスタンダードなログ収集方法として扱われています。そのため、AWS、GCPおよびAzureといったクラウド環境においても標準的なツールとして使われています。 本書は、Fluentdがデータをどのように処理しているかから、内部構造やプラグイン機構の詳細、プラグインの開発方法までを網羅的に記述しています。筆者はFluentdの初期からのユーザー...
AWSではじめるクラウドセキュリティ
本書はAWSを題材に、セキュリティの基本を学ぶことのできる本です。「セキュリティを考えたいが何から始めるべきか知りたい」、「クラウドにおける特徴やポイントを知りたい」など、ユーザーの方が抱きがちな疑問に答え、セキュリティと上手く付き合っていくための指針を得ることができます。 本書はセキュリティの概念からその業務、セキュリティ資産の把握や対応策の策定、実装の方法などを説明します。大きく3つのパートに分かれ、まず基礎編の第1部では、セキュリティの基本やその業務、AWSなどのクラウドに特徴的な責任共有モデルの考え方などについて解説していきます。中盤の第2部では、セキュリティの設計/実装の流れや...
AWSではじめるデータレイク
「データレイク」は、大量データ分析/生成データの活用を視野に入れた新しいデータストアのかたちです。従来のデータベース/データウェアハウスの範囲に収まらない多様なデータを大量に保管し、高度な統計分析や機械学習に役立つ情報基盤を作ることが可能です。 本書ではデータレイクの概念や特徴、必要とされる機能などを基本から解説し、さらにAmazonが運営するパブリッククラウドサービスAWS(Amazon Web Services)で実現する方法を解説します。 従来では想定しえなかった大量のデータを確実に保管するため、データレイクの世界ではクラウドのようなサービス型インフラストラクチャの活用が注目されま...
AWS Lambda実践ガイド 第2版
本書では、AWSにおけるLambdaによるシステム構築の設計手法や具体的な事例の作成を通じてLambdaでのプログラミング手法を解説します。第2版では、2022年の最新情報にアップデート、SAM開発環境に対応しました。
AWS Amplify Studioではじめるフロントエンド+バックエンド統合開発
サーバーレス開発のデファクトスタンダード AWS Amplifyでフロント=バックを一元開発! 時代は「バックエンドで全てを処理する」から「バックエンドをAPI化しフロントエンドで処理する」というサーバーレスへ移行しつつある。そのデファクトスタンダードとなりつつあるのが「AWS Amplify」だ。データベースやアカウント管理などのバックエンドを管理するツール「AWS Amplify Atudio」により高度な知識がなくともバックエンドを効率よく開発管理できる。AWS Amplify + AWS Amplify Studioでクラウドベースアプリケーション開発を実現しよう! 〜「本書...
Ansible実践ガイド第3版
プレイブックとインベントリの基礎と実例/Infrastructure as Code/DevOps/Windowsの設定管理/Docker、Azureにおけるクラウド管理/大規模環境の自動化管理/AWX Projectの導入/ネットワーク機器設定の自動化。Ansibleの基礎から応用事例に至るまで、実践的な活用手法を網羅。