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今週のQiita技術書まとめ

2023年4月30日配信

リバーシの最短全滅手順を幅優先探索であぶり出す!

はじめに どうも、y-tetsuです。 以前、自作のリバーシ(オセロ)ライブラリを使って、全消し(全滅)パターンを探していた者です。 前回は8x8の64マス全てが一色に染まる棋譜を見つけたのですが、今回は最短で全滅となる棋譜を探してみたいと思います。 ところがこのパターン、実は以下のサイトで、既に紹介されておりますっ!!

Python計算機科学新教本の表紙

Python計算機科学新教本

David Kopec/黒川 利明 ・オライリー・ジャパン

古典的な問題と実世界の問題をリンクさせ、知識を広げる意欲作! 昔からあるアルゴリズムと、そのコーディングの理解を深めることによって、Pythonプログラミングのスキルを向上させようというコンセプトです。探索、クラスタリング、グラフ、といった、昔からある話題(幅優先探索、深さ優先探索、A*探索アルゴリズム、制約充足問題、グラフアルゴリズムによる問題の解決、ニューラルネットワーク、遺伝的アルゴリズムなど)を例に取り上げて、読者が抱える(アプリケーション、データ、性能といった)新しくて現実的な問題と、古典的な解決策をリンクさせることで、解いていきます。

Python3ではじめるシステムトレード: PCA

ギルバート・ストラング先生の「線形代数入門」の第6版(英語版)が2023年1月に発売されました。総ページ数は440ページで、前の5版の574ページよりもかなり少なくなりました。ちなみに4版の英語版は585ページです。私が持っている5版はカラーで文字も大きく、一方、6版は白黒で文字も小さくなっています。私は5版の特異値分解と主成分分析のところが気に入っていましたが、残念ながら、6版では内容がかなり変…

Python3ではじめるシステムトレード第2版の表紙

Python3ではじめるシステムトレード第2版

森谷博之 ・パンローリング

本書で学べること!Jupyter Notebookの導入からPythonの利用方法。株価・為替・経済などのデータの入手方法と分析手法。時系列分析の処理と統計的手法(自己回帰モデル、モンテカルロ手法など)。あゆみ値の本質と価格形成のメカニズム。高頻度取引の世界におけるマーケットメイクの仕組み。

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