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今週のQiita技術書まとめ

2023年6月25日配信

「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」の重要ポイントまとめ

書物の紹介 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方( <img width="150" src=" ITエンジニア本大賞2023で大賞に選ばれた本です。 感想としては、様々な基本的な知識を現代の状況に折り合いをつけてまとめた良書だと思います。

第一世代のQAエンジニア

1. はじめに 「ゲーム作りで「第1世代目はなぜ一線級を保ちつづけるのか?」と、そのなり方、落とし穴( "第一世代、第二世代" を取り入れると見通しが良くなるのではと思いました。 第1世代:一人で全部やるため全てのスキルを身に着けることができ、全体感を獲得できる 第2世代:第一世代が敷いた分業化のレールの上に乗るため、高い専門性を獲得することができる 以下、こちらのブログ記事を引用させていただきな…

反実仮想機械学習:オフ方策評価(理論編)

1. はじめに この記事では、反実仮想機械学習におけるオフ方策評価について、理論的な側面を中心に紹介します。 2. 反実仮想機械学習 反実仮想機械学習(Counterfactual Machine Learning: CFML)とは、機械学習を応用し、起こり得たが実際には起こらなかった状況=反実仮想(Counterfactual)の推論などをする技術です。この技術は、ビジネスにおける方策(販促キャ…

施策デザインのための機械学習入門〜データ分析技術のビジネス活用における正しい考え方の表紙

施策デザインのための機械学習入門〜データ分析技術のビジネス活用における正しい考え方

齋藤優太、安井翔太、株式会社ホクソエム(監修) ・技術評論社

予測に基づいた広告配信や商品推薦など、ビジネス施策の個別化や高性能化のために機械学習を利用することが一般的になってきています。その一方で、多くの機械学習エンジニアやデータサイエンティストが、手元のデータに対して良い精度を発揮する予測モデルを得たにもかかわらず、実際のビジネス現場では望ましい結果を得られないという厄介で不可解な現象に直面しています。実はこの問題は、機械学習の実践において本来必要なはずのステップを無視してしまうことに起因すると考えられます。機械学習を用いてビジネス施策をデザインする際に本来踏むべき手順を無視して予測精度の改善だけを追い求めると、「解くべき問題の誤設定」や「バイ...

【社内勉強会】マイクロサービスは技術だけでなく組織構成も重要だった

はじめに AXLBIT株式会社( のAXLGEAR開発担当をしております、久恒(Hisatsune)です! 今回、社内の開発メンバーが外部のマイクロサービスのセミナーに参加したのをきっかけに、社内でもマイクロサービスについての興味が高まったので、報告、および共有の意図で、社内勉強会の開催に至りました。 その概要と、それを受けての個人的感想を簡単に紹介します! 勉強会の概要

マイクロサービスアーキテクチャ 第2版の表紙

マイクロサービスアーキテクチャ 第2版

Sam Newman/佐藤 直生/木下 哲也 ・オライリー・ジャパン

マイクロサービスの原典とも言える書籍の待望の改訂版! 2016年に第1版が発刊された当時とは異なり、いまではマイクロサービスはすっかり市民権を得、さまざまな技法やツールが開発されています。この改訂版では、マイクロサービスの発展に伴い、重要となっている面を掘り下げ、また事例を豊富に盛り込むなど、時代に沿った改訂を行っています。第2版では「第1部 基礎」「第2部 実装」「第3部 人」の3部構成を取り、チームの構造、組織、UIといった異なる視点から考察していることも特徴です。この一冊でマイクロサービスを構築、管理、運用、拡張する内容をカバーしています。

モノリスからマイクロサービスへの表紙

モノリスからマイクロサービスへ

Sam Newman/島田浩二 ・オライリー・ジャパン

マイクロサービスアーキテクチャへの実践的な移行ガイド! モノリシックなシステムのもつれを解きほぐして、マイクロサービスアーキテクチャへと移行するにはどうしたらよいか、またビジネスを続けながら各サービスをメンテナンスするにはどうするかなど、マイクロサービスアーキテクチャへの移行について解説する書籍です。マイクロサービスを選択した場合のトレードオフや変更コストなどマイクロサービスの特性を再確認し、モノリスの分割と変更の方法、機能を移行しながら振る舞いを変える方法などを学びます。

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