今週のQiita技術書まとめ
2023年7月9日配信
AWS Cloud Practitioner を受験してみた感想
約1年前にもなりますが Cloud Questや無料のハンズオンで手を動かしてみたりしてました。 合格すれば会社から報奨金もらえるので、重い腰を上げて受験しました。 (この夏旅行先でゴニョゴニョしたいからっていうのは内緒・・・) せっかく受験したので、これから受験する人や、初歩的な資格だけど意外と難しいんじゃないかと尻込みしている人向けに書きます。 ちなみに受験後即記事を書いているので何か証明でき…
【Google Colabで学ぶ】データ可視化のデザイン
概要 このハンズオンではデータ視覚化のデザイン(SBクリエイティブ株式会社)( ハンズオン Google Colabでハンズオンデータ可視化のデザイン.ipynb( 以下の記事はハンズオンと同じ内容です。
データ視覚化のデザイン
達人が教えるビジュアライゼーションの極意!! 本書で言う「データ視覚化」(ビジュアライゼーション)とは、単に手元にあるデータをグラフにすることではありません。いくらデータを視覚化しても、その中から人間が重要な情報を読み取れないのなら、データ視覚化をする意味がないからです。 あくまで、そのデータが指し示す意味を明確にすること、そしてより多くの人たち(オーディエンス)に興味を持って見てももらえることがデータ視覚化の目的です。 本書では、日本人女性唯一のTableau ZEN MASTERである筆者が長年にわたって培ってきたデータ視覚化のノウハウ、ベストプラクティス、アンチパターン等を整...
良い単体テストの作り方
単体テストは実装の詳細を知らないように意識すると良い 最初に一番伝えたいことを記載します。 単体テストは実装の詳細を知らないように作ると良いです。 内部実装と紐づくほどリファクタした時にテストが壊れやすくなるためです。 しかし、これはテスト対象がそれが実現できる設計になってないとできません。
単体テストの考え方/使い方
単体(unit)テストの原則・実践とそのパターン - プロジェクトの持続可能な成長を実現するための戦略について解説。 優れたテストを実践すれば、ソフトウェアの品質改善とプロジェクトの成長に役立ちます。逆に間違ったテストを行えば、コードを壊し、バグを増やし、時間とコストだけが増えていきます。生産性とソフトウェアの品質を高めるため、優れた"単体テスト"の方法を学ぶことは、多くの開発者とソフトウェア・プロジェクトのために必須といえるでしょう。 本書“単体テストの考え方/使い方”では、単体テストと統合テストの定義を明確にします。そして、どのようなテストに価値があるのかを学び、どのテストをリフ...
ドメイン駆動設計を参考にしながらJava×SpringBootで家計管理アプリを自作
1. はじめに 1-1. 簡単な自己紹介 事務系の仕事をしておりましたが、プログラミングに興味を持ち、在職中から独学でJavaを学習していました。 現在は退職し、IT業界への就職を目指して活動中です。 退職後の期間にSpringBootを使ってアプリケーションを作成したので、アプリの概要や作成しながら考えたことなどについてまとめました。
現場で役立つシステム設計の原則
日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者ほか数多くの経験を持つ著者が「現場でこんなことに困っていた」「解決策としてこうやった」「その結果こうなった」というリアルな経験と「なぜ、そうするのか」をふまえて解説!
ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本
学習しやすいパターンが満載! ドメイン駆動設計をやさしく学べる入門書! 【本書の概要】 本書は、 『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』(ISBN978-4-7981-2196-3、翔泳社)、 『実践ドメイン駆動設計』(ISBN978-4-7981-3161-0、翔泳社) に感銘を受けた著者が贈る、ドメイン駆動設計の入門書です。 【対象読者】 『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』や 『実践ドメイン駆動設計』をこれから読もうとしている方、 もしくはすでに読んだものの、「もう少しやさしい入門書も読みたい」 と感じているエンジニアの方を対象としています。 【本書の特徴】 ド...
実践ドメイン駆動設計
『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』は、2003年の刊行だったにもかかわらず、大型ソフトウェア構築時につきまとう不透明感を払拭するための指針として現役技術者に多大な影響を与えた。ある意味、エリック・エヴァンスの先見性によって、今日、必要とされるパタン/アンチパタンが整理されていたためだ。 とはいえ、それからすでに11年。ベースとなるオブジェクト指向はそれほど大きな変革はないものの、この10年の間にコンピューティングの対象は大きく増え、さらにドメイン駆動設計をコトバでは知っているものの、経験値のまだ低い技術者の増加もあり、理論だけではなく現状に則した形で体得する必要性が増している。...
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
ユースケース駆動開発実践ガイド
なぜ、オブジェクト指向“らしく”ならないのか?設計を強くするための教科書。オブジェクト指向開発の保守本流。必要最小限のステップでユースケースから保守性が高く動作するコードを得るための手法がここに。分析麻痺に陥らないための思考プロセスを、理論、実践、練習の3ステップを通して完全理解。
書籍「データ指向アプリケーションデザイン」の学習用アウトプット#1
目的 書籍「データ指向アプリケーションデザイン」を学ぶ機会ができたので、復習・知識の定着を目的として、学習した内容を殴り書きレベルでアウトプットします。 主観で気になった点をメモる形になるので、個人の解釈が強くなると思います。間違った解釈の場合もあり得るため、その点はご了承ください。 本記事の対象者は特におらず基本自分のための記事となりますが、もし本書に興味をお持ちの方がおられましたら、この記事が…
【入門】PyTorch 〜環境構築から簡単なモデル構築まで〜
はじめに 著者が大学院の研究でPyTorchを使ってモデル構築の必要があったので、勉強したことをまとめました!他の入門記事は私には難易度が高いと感じたので、この記事はものすご〜く基礎から書いてます笑 Pythonのフレームワークを学ぶにあたって クラス や インスタンス や メソッド といった概念を理解しているかどうかは習得速度に大きく影響します。一見遠回りに見えるかもしれないですが、これらの…
みんなのPython 第4版
Python入門書のデファクトスタンダードが4年ぶりに大改訂。 近年、Pythonの利用が、機械学習、AIなどの科学技術分野へ 大きく広がっている現状を踏まえて、すべてのパートに手を入れ いくつかの新章を追加しました。 次の10年を担うPythonプログラマを養成するための一冊。 Chapter01 プログラミング言語Python Chapter02 Pythonでプログラミングをはじめよう Chapter03 Pythonの基礎をマスターする Chapter04 組み込み型を使いこなす Chapter05 Pythonと関数型プログラミング Chapter06 クラスとオブジェクト指...
スマホアプリ開発未経験者がはじめに学習したこと
はじめに はじめまして、@taikiti(たいきち)と申します。 運良くアプリ開発プロジェクトに携わることになり、スマホアプリの開発を始めておよそ2年が経ちました。 これまでの自分の歩みを振り返る目的も兼ねて、未経験者がアプリ開発の基礎を学んだ過程をまとめてみたいと思います。 この記事がおすすめの方
プログラミングTypeScript
プログラミング言語TypeScriptの基礎から実践までを網羅的に解説! プログラミング言語TypeScriptの解説書。TypeScriptの型に関する基礎的な内容からその応用、エラー処理の手法、非同期プログラミング、各種フレームワークの利用法、既存のJavaScriptプロジェクトのTypeScript移行の方法まで、言語全般を総合的に解説します。本書全体を通じて、TypeScriptの洗練された型システムを最大限活用するために、コードをどのように記述すべきか、なぜそうすべきかを学べます。
改訂2版 わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門
マンガと実践で学ぶGitの入門書が最新情報に対応して改訂しました! Gitの概念はもちろん、GitHubについても丁寧に解説しています。これからGitを使い始める人にオススメの1冊です。 本書ではクリック操作でGitを使えるSourceTreeを中心に解説しているので、初心者でも安心です。 はじめにより抜粋 ■せっかく学ぶなら、やっぱり楽しい方がいい 「Gitって難しそう」 「勉強しようとは思っているけど、なかなか一歩が踏み出せない」 そんな方のために、楽しくGitを理解できる本を作りました。 ・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ ・感覚的にわかる図解 ・丁寧な実践パート ...
エンジニアのための自己管理入門
はじめに 社内でTodo管理の勉強会を実施した際に作成した資料があったのですが、今回自分の中の考えをまとめるせっかくの機会だと思い、字面で書き起こすことにしました。 意外と世の中では語られることのなく、『あたりまえ』として扱われてしまう『自己管理』について自分が半年間運用し、週ごとにカイゼンを続けたどり着いた、現時点でのHowを多くの人に伝えられればなと思っています。 もちろん最適解がこの形とは言…
プラットフォームエンジニアリングを知るためのリンク集
はじめに 今回はプラットフォームエンジニアリングを知る際に参考にした書籍、サイトなどを紹介していきます。 Platform Conの中で2022年と2023年でYoutbeやSlackなどへの参加人数の比較がありましたが最近注目度が高まっている分野になります。 そのためか、調べ始めた際にはなかなか欲しい情報に辿り着くことができずに困ったので、参考にした(したい)情報をまとめていきたいと思います。 …
LeanとDevOpsの科学[Accelerate]
本書は、数年にわたる科学的で厳密な調査研究を基に、開発組織を改善するために必要な仕組みを解説しています。LeanやDevOpsといった開発・運用スタイルが、組織文化、リーダーシップ/マネジメントとどう関連しているかを明らかにし、パフォーマンス向上を促すケイパビリティ(組織の様々な機能・能力)を示しました。本書の内容は、パフォーマンス向上の原則を最も信頼のおける形で示しており、ITに関わる方々に限らず、多くの人々にとって意義深い一冊となっています。
チームトポロジー
DXが進み、ビジネスはIT・オンラインを基準に変化が加速している。この大きな流れを受けるのがソフトウェア開発である。またソフトウェア業界としては、アジャイルやDevOpsなどの手法を開発して、時代の移り変わりの速度に合わせるように、いかに効率的にサービスを提供できるかを試行錯誤してきた。 本書は高速なデリバリーを実現することを目的とした、4つの基本的なチームタイプと3つのインタラクションパターンに基づく、組織設計とチームインタラクションのための実践的な適応モデルを紹介する。これは、ソフトウェアの組織設計における大きな前進であり、チームの相互作用と相互関係を明確に定義した方法を提示すること...