今週のQiita技術書まとめ
2023年8月6日配信
【未経験開発 Rails + React + Docekr + Terraform + AWS + GitActions】 職場の課題を解決するアプリ開発
0.はじめに 初めまして、@mkameと申します。 当記事は、「Webエンジニアへのキャリアチェンジを目指しているweb開発未経験者が、アプリを開発するまでの学習過程」についてまとめたものです。 現在、筆者は非IT系企業の社員として働いており、Web開発エンジニアとしての実務経験はありません。 そんな筆者がWebエンジニアとしてのキャリアチェンジをするためのポートフォリオとして、本アプリを開発しま…
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
【ほぼ独学】実務未経験がWeb開発会社内定レベルのポートフォリオ完成させるまで
はじめに 新卒入社した会社で楽しく働いていたが改めて自身の夢や目標を考えているうちにこの仕事が本当に自分のやりたいことなのか? そして、この仕事を続けた先に自分の夢や目標を叶える事ができるのかと1年半迷い悩み続けた中でプログラミングを知り没頭して学習し続けた記録と同じように学習始めようとしている方に向けて自身の学習順序や反省点を共有できればと思います! ざっくり私自身についての紹介もさせて頂きます…
プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで
本書は、プログラミング言語Rubyの言語仕様や開発の現場で役立つRubyの知識を説明した本です。豊富なサンプルコードで文法を学び、例題でプログラミングの流れを体験できます。第1版(2017年11月発行)は、初心者の目線にたった丁寧な解説が好評で多くのRuby初学者に愛読され、いまやRuby入門書の定番とも言える存在です。2020年末のRuby 3.0のリリースに伴い、全章にわたって記述内容を見直し、Ruby 3.0までの変更点や新機能に合わせて加筆・修正を行いました。また、第1版にて読者から「難しい、わかりづらい」という声の多かったトピックの説明を改善するなど、より初心者に親切な内容に刷...
独習Ruby on Rails
現場で使える Ruby on Rails 5.2の基本 プログラミング言語RubyによるWebアプリケーション開発の フレームワーク「Ruby on Rails」が、『独習』シリーズに登場! Rails入門者だけでなく、プログラミング初心者も、 ・解説→コード→演習 という形式で、自力で使えるようになるまで、 基礎から⼀通り学べる本格⼊⾨書。 Railsを実際に教えている著者による、 オブジェクト指向から、MVCモデルまで、 しっかり、じっくり学べる一冊です。 〜〜〜目次〜〜〜 Chapter 1 Rails概要 Chapter 2 オブジェクト指向とRubyの基...
本当によくわかるJavaScriptの教科書
入門者を対象に手を動かしながら、学べる形式をとります。冗長な解説は避け、なるべく簡潔にして読者に飽きさせない切り口で解説していきます。 著者 エンタクルグラフィックスさんはHTML5、JavaScriptなどを使ってのリッチコンテンツ作成を得意とされるWeデザイン制作会社。これまでゲームタイトルのローンチサイトを中心に実績多数。
改訂3版JavaScript本格入門
2010年の刊行から約100,000部の実績を誇るロングセラーを、ECMAScript 2022に対応した内容で200ページ増の大幅改訂。最新の基本文法から、開発に欠かせない応用トピックまで解説します。JavaScriptらしく書くために大切なオブジェクトの扱い方や、大規模開発でさらに実用的になったオブジェクト指向構文を学び、しっかりと動くプログラムの作り方を本質から理解できます。
Reactハンズオンラーニング 第2版
Webフロントエンドの「今」を学びたい人へ! Facebookが開発したJavaScriptライブラリ「React」の解説書。2013年にオープンソース化されたReactですが、ここ数年で大きな変更が加えられ、またReactを取り巻くエコシステムも大きく変化しました。本書では実際に動くコンポーネントを作りながら、最新のReactの記法について解説しつつ、最新のツールやライブラリも紹介します。初心者から中上級者まで、Reactの今をすばやく学習することができます。
SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作
本書は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。第2版では、解説・サンプルコードを最新DBのSQLに対応したほか、(PostgreSQLを例に)アプリケーションプログラムからSQLを実行する方法の解説章を新設。SQLの書き方からアプリケーションでの利用方法までフォローします。
仕組みと使い方がわかる Docker&Kubernetesのきほんのきほん
Dockerは今や開発現場では欠かせない存在として広く使われています。 しかし、初めての方にはなかなかとっつきにくいツールであることも確かです。 本書は、そんなDockerを現場で初めて触る新人インフラエンジニア/アプリケーションエンジニアはもちろん、デザイナーやディレクターなどの非エンジニアの方にとっても分かりやすいように、Dockerの仕組みと使い方をやさしく解説します。 初心者から読める内容ですが、「とりあえずコマンドが打てるようになる」ことを目的にした本ではありません。Dockerがそもそもどんな仕組みで動いているのか、コマンドでは何を命令しているのかをきちんと理解できるよう...
Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版
★AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる! 「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。 インフラを学習するとき、実際に触ってみるのが一番ですが、従来は物理機器がないと学べませんでした。しかし、今はクラウドがあります。 本書では、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにインフラを学べるようにしてます。インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。 ◆改訂4版における主な変更点は、以下の通りです。 1.UI・操作方法の更新 AWSマネジメントコンソールにおけ...
スッキリわかるSQL入門を読んだ感想
スッキリわかるSQL入門( 良かったところ ドリルが256問あるところ 技術書の中にはドリルがついておらず、技術の説明しか書かれていないものもありますが、本書は256問もあるため、自身がインプットした内容でどこらへんを理解していないのかを明確にできる点は良かったと思います!私自身はトランザクション、インデックス、テーブル設計の分野に関する理解が浅かったため、今後はその分野を重点的に復習していきます…
【リンク集】アジャイルプラクティスの探し方
プラクティスが多数掲載されているサイトや書籍 別記事でアジャイル開発で使えるプラクティスを一覧化( アジャイル全般 プラクティスを地下鉄路線図に見立てて紹介した以下の絵が有名です。 またAgile Japan 2016で上記の日本語版が印刷配布物として作成されました。
アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット
「ふりかえり」の具体的なやりかたがわかる本 アジャイルのチーム開発に欠かせない「ふりかえり」とは、 メンバー全員でこれまでのやりかたを定期的に見直し、 チームをよりよい方向へ少しずつ変化させていく活動です。 しかし、ふりかえりをはじめてもなかなかうまくいかず、 改善に結びつかないというチームも多くあります。 本書はそんなチームのために、 ●「ふりかえりをなぜ行うのか」という目的 ●「どんなメリットがあるのか」という効果 ●「どのように行えばよいのか」という流れや手法、マインドセット などについて、架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、 一冊でわかりやすく解説します。 ...
ふわっと理解するDDD ~ドメイン駆動設計~
はじめに 本記事では、初学者向けにドメイン駆動設計(domain-driven design)についての、基本的な考え方と実装における基本概念について解説を行います。 ドメイン駆動設計(domain-driven design)とは? ドメイン駆動設計とは、その名の通り "ドメイン" の知識にフォーカスした設計手法です。 ここで言う "ドメイン" とは、「ソフトウェアを使って問題解決しようとしてい…
RCJレスキューメイズでの機械学習についての知恵袋
はじめに この記事では私が思う、メイズの文字認識に有用な機械学習の手法について書いていきます。メイズで機械学習を使おうと思った時や、精度向上のために何をすればいいかわからないという人は見ていってください。 機械学習とは何かなどについては解説しませんのでご了承ください。代わりと言っては何ですが学習におすすめのサイトや書籍の紹介を記事の最後でしています。 warn 注意
ゼロから作るDeep Learning
実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...
統計検定準1級のモチベーションの保ち方
はじめに はじめまして。情報系修士一年のkanure24です! 先日統計検定準1級に一発で合格しました。準1の勉強法は既に多く存在するため、この記事では準1の勉強の中でつまづきやすいポイントをまとめました。モチベーションの維持の参考になれば幸いです。 この記事の対象者 ・なんとか統計検定準1級を取得したい人
日本統計学会公式認定 統計検定準1級対応 統計学実践ワークブック
統計検定準1級試験対応の公式テキスト。 出題範囲となっているさまざまな統計学及び機械学習のトピックについて、実践的な例題を解きながら学ぶことができる。 頻出項目に重点をおき、項目ごとに解説と例題を示した。 統計検定準1級で出題されるトピックは非常に広範にわたるため、さまざまな統計的手法の辞典としても役立つ。 【 目 次 】 1 事象と確率 2 確率分布と母関数 3 分布の特性値 4 変数変換 5 離散型分布 6 連続型分布と標本分布 7 極限定理,漸近理論 8 統計的推定の基礎 9 区間推定 10 検定の基礎と検定法の導出 11 正規分布に関する検定 12 一般の分布に関する検定法 1...
日本統計学会公式認定 統計検定 準1級 公式問題集
本書では、準1級試験が開始された2015年から2021年の全6回分の紙媒体の試験問題を全問収録・解説しています(2020年は実施なし)。 2021年から開始されたCBT(コンピュータテスト)の試験問題は公表されておりませんが、出題範囲や難易度の点から、本書で対策していただけるようになっております。