今週のQiita技術書まとめ
2023年9月17日配信
Web 業界 1 年目が Web を支える技術を読んだ感想
Web 業界 1 年目が Web を支える技術を読んだ感想 読んだ経緯 今年から Web 業界の企業に入社をして、日々奮闘しているのですが基本的な Web の知見が足りておらず話についていけないと感じる場面がありました。そこで Web の基礎を養おうと思いこの本を読むことにしました。 Web を支える技術についての詳細はこちら( 学びや気づき
Webを支える技術
本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。
Web 業界 1 年目が「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」を読んだ感想
Web 業界 1 年目が「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」を読んだ感想 読んだ経緯 Web 業界の企業に開発未経験で入社し、日々開発業務に奮闘しているのですが基本的なオブジェクト指向、デザインパターンが定着していないことにより理解が進みにくいと感じていました。 そこで今後のキャッチアップの促進を目指したいと思い当時の部長にお薦めいただいたこの本を読むことにしました。 「良いコード/悪いコード…
Webエンジニア1年目で取り組んだ教材53選を振り返る
はじめに 皆さんこんにちは、Webエンジニアのtomo( 2022年10月1日よりWeb系自社開発企業のエンジニアとして勤務し、ちょうど1年が経過しました。 この1年間は、とにかく土台作りに注力した1年間で、多くの技術書や教材にお世話になりました。 - 駆け出しの頃って、何を勉強すればいいんだろう?
SRE サイトリライアビリティエンジニアリング
大規模なサイトを運用・構築していくための手法「SRE」について詳述! Google社内で発展した、大規模なサイトを運用・構築していくための手法「サイト リライアビリティ エンジニアリング」について、様々な場面での実践的なストーリーを紹介します。
リーダブルコード
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
Googleのソフトウェアエンジニアリング
Googleが強大な成果を生み出す源泉を理解し、組織に活かす! 現役のGoogleのエンジニアたちが、その姿勢から具体的なプロセスに至るまで、ソフトウェアエンジニアリングに関するすべての知見をこの1冊に凝縮。時間と変化、規模と成長、トレードオフとコストという3つの基本原理に沿って、コードを持続可能にするにはどうすればよいかを紐解いていきます。組織マネジメント論や認知心理学を背景にした人間に対する深い洞察、Googleらしいデータ駆動や論理に基づく決定プロセスがなぜそのように至ったかまでを理解できます。
Web API:The Good Parts
Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプーXML over HTTP方式やJSON over HTTP方式ーのAPIです。
ソフトウェアアーキテクチャの基礎
モダンなソフトウェアアーキテクチャの基礎から全体像までを解説 分散システムやマイクロサービスなどなど現代的なソフトウェアアーキテクチャを考える際に必要となる知識、スキルやテクニックを解説する書籍です。アーキテクチャの原理から、異なるアーキテクチャの長所と短所の検証、アーキテクチャパターン、アーキテクチャの図示や表現方法などについて解説します。アーキテクチャを設計・実現していくために必要な知識やスキルを学ぶことができます。
入門監視
今求められる「モダンなモニタリング」を解説 ! なぜモニタリングをする必要があるのか、どこから、どのように始めたらよいのかを起点に各テーマに沿って書かれているため、モニタリングについての深い知識を身につけることができます。
システム運用アンチパターン
開発者の多くが働く最先端でない環境でDevOpsの手法を導入する方法を紹介 組織構造を大幅に変更する柔軟性がない場合に、チームにDevOpsを導入するための方法を示します。権限を持たない一般のエンジニアを対象に、ソフトウェア開発を良くしていくために必要なDevOpsを取り入れる具体的な行動プランを解説します。アンチパターンを具体的なストーリーとして紹介し、そのアンチパターンがなぜ問題なのかを詳述します。
情報アーキテクチャ 第4版
IA、UXの定番書がコンパクトに再設計されより進化! 『Web情報アーキテクチャ』の改訂第4版となる本書では、第2版までのWebを中心とした情報アーキテクチャの基本原則やプロセスといった基本部分は変わらず、新たにモバイル、クロスチャネル、IoTといった要素も取り入れました。「IA」だけでなく、UX/CX、デザイン思考、サービスデザイン、リーンスタートアップ/グロースハックなどといった際の「デジタルコミュニケーション設計」の基本書としてアプローチできる改訂版となっています。
Databricks記事のまとめページ(その2)
これまでに自身で翻訳した or 投稿したDatabricks記事をまとめています。随時更新していきます。 info 人気記事には以下のマークを付けています: - 🔥 いいね20件以上 または 閲覧数10,000以上 - ⭐ いいね10件以上 または 閲覧数5,000以上
Apache Spark徹底入門
統合型アナリティクスエンジンの仕組みとビッグデータの大規模処理を徹底解説。基本操作からDelta LakeやMLlibを利用したパイプラインの構築まで紹介。
ギリギリの闘い:E資格合格までの道
はじめに E資格20232に合格しました! 自身の振り返りも兼ねて合格までの道のりを纏めます。 今後受験をされる方の参考となれば幸いです:bow: E資格合格までの道 概要
ゼロから作るDeep Learning
実際にシステムを作りながらディープラーニングを学ぶ! ディープラーニングの本格的な入門書。外部のライブラリに頼らずに、Python 3によってゼロからディープラーニングを作ることで、ディープラーニングの原理を楽しく学びます。ディープラーニングやニューラルネットワークの基礎だけでなく、誤差逆伝播法や畳み込みニューラルネットワークなども実装レベルで理解できます。ハイパーパラメータの決め方や重みの初期値といった実践的なテクニック、Batch NormalizationやDropout、Adamといった最近のトレンド、自動運転や画像生成、強化学習などの応用例、さらには、なぜディープラーニングは優...
ゼロから作るDeep Learning 2
大ベストセラーの続編。さらに作る、さらに深くDeep Learningに迫る! コンピュータの専門書としては異例の大ヒットを記録した『ゼロから作るDeep Learning』の続編。第二弾の本書では、自然言語処理や時系列データ処理に焦点を当て、ディープラーニングを使ってさまざまな問題に挑みます。word2vecやRNN(リカレントニューラルネットワーク)、LSTMやGRU、seq2seqやAttention……ディープラーニングを支えるこれら最先端の技術を実装レベルでマスターできます。前作同様、平坦な言葉で分かりやすくをモットーに、高度に見える技術の裏側をじっくり説明し、実際に作ることで...